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ビジネス文書レベルアップ研修~相手が唸る文書の書き方

ビジネス文書レベルアップ研修~相手が唸る文書の書き方

上司が「こいつはできる」と思わず唸ってしまうほどのマーベラスな文書を作る上で必要なことを実践的に理解する

研修No.1000002

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • ・基本的なビジネス文書作成スキルをお持ちの方
  • ・部下や後輩の作成した文書をチェックする機会の多い方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 提案書などでお客さまの興味をそそるような文章を作成したい
  • 忙しい上司の目に留まり、納得してもらえる文章を書くコツを知りたい
  • 人の書いた文書について、どんな観点で指摘をすれば良いかを学びたい

研修内容・特徴outline・feature

ミドルクラスのビジネスパーソンには、新人・若手に求められるような最低限のレベル以上の文書作成力が求められています。上司が思わず「唸る」ような説得力のある文章や、一目でお客さまの心を動かすような文章を作成する、あるいは部下の書いた文書を添削するという立場にある方もいらっしゃるでしょう。

本研修では、こうしたケースごとの文書に関わる作業のポイントを踏まえ、必要なスキルをワークで実際に手を動かしながら習得することで、総合的な文書作成力の向上を目指します。

到達目標goal

  • ①忙しい人に確実に読んでもらえる文書が書ける
  • ②一目置かれる説得力のある文章が書ける
  • ③相手を動かす印象に残る文章が書ける
  • ④部下の作成した文書を添削できる

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.文書作成においてミドルクラスに期待されること
    【ワーク】ビジネス文書に関わるシーンで感じる課題とは?
    (1)ミドルクラスならではの文書における課題とは
    (2)ミドルクラスが遭遇する4つのシチュエーション
講義
ワーク
  • 2.忙しい人に確実に読んでもらえる文書を書く
    (1)「要するにどういうこと?」と言われないために
    【ワーク】読む相手の状況に思いをはせる
    (2)読む相手の状況に思いをはせる
    (3)作成する文書の目的を明確にする
    (4)必要な要素をミニマムに厳選する
    【ワーク】文書を塊ごとに区切り、小見出しを付ける
    (5)要約力を磨く
    (6)タイトルで端的に表現する
    【ワーク】文書にタイトルをつける
講義
ワーク
  • 3.一目置かれる説得力のある文章を書く
    (1)本当のことなのに納得感に欠けるのはなぜ?
    (2)「主張」と「根拠」と「提言」を整理する
    【ワーク】文書を「主張」「根拠」「提言」に分けて再構成する
    (3)根拠をファクト(事実)で補強する
    【ワーク】説得力を高めるためのファクトを補う
講義
ワーク
  • 4.相手を動かす印象に残る文章を書く
    (1)きれいな文章は相手の印象に残らない!?
    (2)人柄を伝える「パーソナルな要素」
    (3)熱意を伝える「エモーショナルな要素」
    (4)興味をそそる「Something Newな要素」
    【ワーク】相手の印象に残るような文面にするために加筆する
講義
ワーク
  • 5.部下・後輩の作成した文書を添削する
    (1)部下・後輩の文書力向上は上司の添削力次第!?
    (2)「型」のチェック
    (3)「表現」のチェック
    (4)「中身」のチェック
    【ワーク】部下・後輩の報告書に「型」「表現」「中身」の3つの観点で添削する
講義
ワーク

スケジュール・お申込みschedule・application

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

  • ・同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • ・お申込みの状況により、開催日程をHPから削除させていただくことがあります

受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

95.6%

講師:大変良かった・良かった

95.0%

※2019年4月~2020年3月

実施、実施対象
2020年6月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 研修を受講し、今後上司への報告、説得を一定のルールを持って行っていけると感じた。今回の学びを活かし、上司を説得していきたい。
  • 社会人として働く上で今後活用できることを学んだ。報告書を書く際やメールを作成する際に、本日学んだことを実践していく。
  • 要約力や主張と根拠の整理を学ぶことができた。今後業務内で、身に付けていけるよう意識していきたい。
  • 文章量、文章構成など、文書作成の際に身に付けるべきことを身に付けることができた。議事録・日報を書く際に活かしていきたい。
  • 今後文書を書く機会が増えていくので、今回学んだことを、議事録やメールの作成時に活用していきます。

実施、実施対象
2020年2月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 最後の報告書添削が一番ためになりました。フォーマットをきれいに作って部内で共有できると仕事がはかどりそうだと感じました。
  • 調査内容・結果の報告で、これまでよく「ポイント(要点)が分かりづらい」といった指摘があったが、まとめ上げる時の組み立てに活かしたい。
  • 目的・要点をはっきりさせる。相手が求めていることは何か。短く、要点をまとめて伝える。エモーショナルな要素を加えるとより文書が引き立つ。
  • 日々の業務の中で全てにおいて役に立つと思います。「誰に」向けてを常に意識して文書を作成していきたいです。
  • 普段、メールや報告書・経緯書を作成したり添削することが多いので、簡潔に「いつ・どこで・誰が・何のために」を入れ込んで作成できるようにします。読む人に伝わるよう、添削する相手が理解できるような文章を心がけたいです。

実施、実施対象
2020年1月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 要約の重要性。型の重要性と統一。添削事項の統一。
  • 好印象を持ってもらう文章を書くことの重要さと大変さを実感した。
  • 「具・簡・論・好」の「好」がなかなか取り組めていない部分であるため、意識して業務に取り組んでいきたい。
  • 一枚で内容が伝わる文章の作成に活かしていきたい。現在、休職者との面談を月1行っているため、面談録に活かしていきたい。
  • 「文章の要約」、「呼んでもらえるには?」、「説得力」の部分で参考になりました。特にチェック一覧に関しては役に立ちそうです。

実施、実施対象
2019年9月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 論理的に伝わる文書を書けるように(チェックできるように)なることで、業務を効率的に進めていきたいです。
  • 文書作成は知識が必要だと感じていますので、部下育成に大変役立てられます。
  • 改めてビジネス文書への理解が深まった。印象に残る文書の書き方や三角ロジックの考え方は早速業務に活かしていきたい。
  • 「読む相手の状況に思いをはせる」というのが印象に残りました。忙しい上司だけでなく部下や取引先等、どの状況でも必要な要素だと感じたため、今後活かしていきたいと思いました。
  • 根拠ある説明ができる様、日頃から事実と個人的な感想や意見を分ける。ビジネスライクな文章に終始しない様、パーソナルやエモーショナルを取り入れた内容を心がけたいと思う。

実施、実施対象
2019年7月     13名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.3%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分自身もですが、部下の指導にも役立てていきたい。この手の研修を受けている人がいないので、有用だということを伝えていきます。
  • 社内に展開するメールや上司に報告する事が多いので、相手の事を考えて文書を改めて考えながら作成したい。
  • 苦手と感じていた点(要約すること)について、ポイントを押さえられたと思うため、今後繰り返し実践することでスキルとして定着させたいです。
  • 「考えて書く」「戦略をもって書く」をより意識したいと思いました。提案書、会議資料に活かしていきたいと思います。
  • お客様に専門的なことを説明する資料やトラブル時の報告書を作成したり、決裁資料を作成したりするときに、「過不足なく」情報を盛り込むということをいしきしたいなと思いました。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
95.6
講師がとても良い・良い
95.0

※2019年4月~2020年3月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
58,332
開催数※1
8,445
講座数※2
2,859
WEBinsource
ご利用社数※2
13,492

※1 2019年10月~2020年9月

※2 2020年9月末時点

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