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(半日研修)モラル&コンプライアンス研修~組織の信頼を守る倫理的判断と行動

(半日研修)モラル&コンプライアンス研修~組織の信頼を守る倫理的判断と行動

社会規律を守るとともに、人として信頼されるための社会規範を身につける

No. 1420003 9914048

対象者

  • 若手層
  • 中堅層

・コンプライアンス意識を高めたい組織の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • ルールを守れているか、日頃の行動を振り返らせたい
  • コンプライアンス違反による自身や組織への影響を再認識してほしい
  • モラル意識を高め、組織のコンプライアンス強化につなげたい

研修内容・特徴outline・feature

社会で働くうえで不可欠なモラルと、組織人としての適切な行動を再確認する研修です。ソーシャルメディアや情報管理に関するコンプライアンス違反の事例を通じて、モラルに欠ける具体的な言動や組織への影響を考えます。慣れや経験とともに薄れがちなモラル意識を向上させ、組織の方針やパーパスにもとづく俯瞰的な判断でリスクの未然防止につなげます。

到達目標goal

  • ①コンプライアンスについて再確認する
  • ②コンプライアンス違反を軽視することで高まる組織へのリスクを理解する
  • ③組織人としての倫理的な行動を理解し、体現できるようになる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.なぜ「モラル」が求められるのか
    (1)改めてモラルについて考える
    【ワーク】会社にモラルが求められる理由を考える
    (2)モラルの低さがコンプライアンス違反(=不祥事)を招く
    (3)長期的に崩れない組織を築くために
講義
ワーク
  • 2.リスクを防ぐためのコンプライアンス
    (1)コンプライアンスとは
    (2)コンプライアンス違反により受ける影響
    【ワーク】次のケースを読み、影響を考える
    <ケース>出張先での友人との食事を接待費として申請する
    (3)コンプライアンスへの軽視がリスクを高める
    (4)コンプライアンス違反の防止策
    【ワーク】自組織において取り組むべき防止策を考える
    (5)プチ不正を正当化しない心の強さをもつ
講義
ワーク
  • 3.ソーシャルメディア(SNS)時代の行動倫理
    (1)ソーシャルメディアとは
    【ワーク】次のケースを読み、影響を考える
    <ケース>会社への文句をSNSに投稿したら組織と個人が特定された
    (2)ソーシャルメディアの危険性
    (3)匿名であることが自分の行動への責任感を低下させる
講義
ワーク
  • 4.情報管理に責任をもつ
    (1)企業にとって重要な情報とは
     ①お客さまから預かっている個人情報
     ②従業者の個人情報
     ③企業運営のための企業情報
     ④ノウハウ等の機密情報
    【ワーク】次のケースを読み、影響を考える
    <ケース>別目的で得た顧客リストに新商品のダイレクトメールを送る
    (2)個人情報のライフサイクルと、個人情報取扱事業者の主な義務
    (3)情報は人権とつながっていることを自覚する
講義
ワーク
  • 5.モラル意識を高め、判断軸をもつ
    (1)自身のモラルが会社の信用に直結することを心得る
    (2)判断を助ける俯瞰力
    (3)迷った時に立ち返るのは「企業理念」「パーパス」
講義
  • 6.まとめ
    【ワーク】本日の研修を振り返り、明日からの行動を宣言する
ワーク

企画者コメントcomment

仕事に慣れてくると「これぐらいなら問題ないだろう」と自分の感覚で無意識に判断してしまいがちです。そこで、当社で開発している「人格の陶冶研修シリーズ」の1つとして、いち社会人としての責任ある行動を再確認する研修を企画しました。自身のモラルが組織への信頼や評価に直結することを改めて認識し、コンプライアンス強化に率先して取り組んでいただけたらと思います。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座のリスク管理・コンプライアンス研修では、以下の4つのステップを通して、組織の課題を自ら発見し、どういった対応を行うか検討できるようになっていただけます。

①「リスクにはどのような種類があるか」を洗い出す
② 洗い出したリスクの「優先順位付け」を行う
③ リスクが発生した場合、どのような対応を行うべきかについて検討する
④「トラブル・リスクの発生を予防する方法」を考える

一人ひとりがリスクについての意識を高めることで、組織のリスク管理能力を向上させます。

また、コンプライアンス研修では、コンプライアンスに関する一般的な知識を得るのみでなく、「自分事」として考えていただきます。「世間の常識」に対する「自社の常識」、または「自分の常識」のズレを認識し、コンプライアンス違反に対する危機感を持っていただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のリスク管理・コンプライアンス研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①リスクへの対処法を習得する研修
職場の管理監督者を対象に、起こり得るリスクに対する準備と心構えについて学びます。

②コンプライアンスに対する理解を深めるなら研修
コンプライアンスの重要性を理解し、徹底することによって組織のリスクの軽減を図ります。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
リスク管理・コンプライアンス研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
「リスクマネジメント」は、組織や事業に影響を及ぼしうる不確実な要素を適切に把握し、効果的、効率的に対策を講じることです。一般的にリスクとは、組織にマイナスな影響を与えうるものをさしていわれることが多いですが、不確実なチャンスのこともリスクといいます。
一方「コンプライアンス違反」は、リスクのひとつです。「法令遵守」の範囲にとどまらず、「世間一般の意識・感覚」を意識した行動が、コンプライアンス違反の防止につながります
管理職として求められる「予測力」を高め、リスクの芽を未然に摘み取る危機管理手法を学べる「リスクマネジメント研修~未然に防ぐ方法を学ぶ」をおすすめします。

【対象者】
・リスクマネジメントの基礎を習得したい方
・あらゆるリスクを洗い出し、整理をしたい方
・リスクの未然防止のために、視野を広げたい方

【研修内容・特徴】
リスクを未然に防止にするためには、リスクマネジメントに関する視野を広げ、そして、組織のリスクについてあらゆる角度から多面的に考えられるようになる必要があります。

本研修では、一般的なリスクや事例など外部の視点を学ぶことによって、リスクに対する視野を広げます。また、自社を取り巻くリスクについて、内部・外部に存在する様々なリスクを洗い出し、対策の優先度を実際に評価していただきます。リスクが顕在化した後の取り組みや、リスク管理を行う際に組織全体で気を付けるべきことなども合わせて学んでいただきます。
知っておくべき「法律」と、実務における「注意点」を、事例を通して学べる「(半日研修)コンプライアンス研修~個人情報保護、情報セキュリティ、SNSのリスクを知る編」をおすすめします。

【対象者】
・非管理職の方
・個人情報保護や情報セキュリティの取り扱い方を学びたい方

【研修内容・特徴】
企業を取り巻く社会環境の変化を背景に、コンプライアンス(法令順守)や情報資産管理の関心はますます高まっています。
本研修では、まずコンプライアンスの定義やコンプライアンス違反の予防策について理解したうえで、新人でも身近な問題として感じられる個人情報保護や情報セキュリティ、ソーシャルネットワークの取り扱いについて学びます。その後コンプライアンスのポイントを学んでいただくことによって、社会の中で重要な規範を意識していただきます。

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