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OJTの受け方研修~教わり上手になるための5つのポイント

OJTの受け方研修~教わり上手になるための5つのポイント

謙虚さ・素直さ・感謝の気持ちを持って教わる

No. 3040602 9901066

OJTの受け方研修~教わり上手になるための5つのポイント

謙虚さ・素直さ・感謝の気持ちを持って教わる

No. 3040602 9901066

対象者

  • 新入社員

・新入社員の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • メモを上手く取れるようになってほしい
  • 上司や先輩からの指摘に対する受け止め方を学んでほしい
  • 新人の反応が薄く、教えていて不安になる

研修内容・特徴outline・feature

OJTでは、教わる側もただ受け身で話をきいているだけではいけません。メモの取り方を工夫し、質問を通してわからないことを明確にするなど、限られた時間のなかでOJTの効果を最大限に高めることが大切です。

本研修では、メモの取り方や質問の仕方などの実務的な部分だけでなく、謙虚さ・素直さといった基本的な姿勢についても学びます。ワークでは、上司・先輩からフィードバックを受けるロールプレイングを実施し、教わる側の心構えを体得します。

到達目標goal

  • ①指導する側の立場や状況に配慮し、教わる側の心構えを再認識する
  • ②上司・先輩からの信頼を高める反応の示し方を習得する
  • ③受けたフィードバックを前向きに捉え、業務に活かせるようになる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.指導を受ける際の心構え
    【ワーク】部活動やアルバイトなどで人に指導をした経験を振り返り、相手がどのような態度だと教えてあげたくなるかを考える
    (1)OJTの目的~会社はみなさんに期待している
    (2)上司・先輩は忙しい
    (3)教わり上手になるためのポイント
講義
ワーク
  • 2.どんなときも意識したい「謙虚さ・素直さ・感謝」
    (1)謙虚さ~教えてもらう立場ということを忘れない
    (2)素直さ~吸収力を高める
    ①「知らない」を人や環境のせいにしない ②頑張る気持ちを前面に出す
    (3)感謝~お礼の伝え方
講義
  • 3.リアクションで上司・先輩を安心させる
    【ワーク】ケースを読み、どのような言葉を返せば話をきいていることを伝えられるか考える
    (1)リアクション(反応)の重要性
    (2)話のきき方を極める
    【ワーク】言葉・表情・動作を意識して相手の話をきく
    (3)よくある困りごと ~わかる部分とわからない部分がある
講義
ワーク
  • 4.教わったことを生かすメモの取り方
    (1)デキる人はメモを大切にする
    (2)メモをとる前に
    ①メモをとる事前準備 ②ききたいことを整理しておく
    (3)そのまま記録するメモ
    【ワーク】課長からの伝言を伝えるメモを作成する
    (4)整理しながら記録するメモ
    ①不足している情報を書き足す ②メモした内容を整理しなおす
    ③主語や述語等を補記して文章を作成する
    (5)メモはあとから見返して活用する
    (6)よくある困りごと~メモのスピードが追いつかない
講義
ワーク
  • 5.積極的に質問する
    (1)上司・先輩への質問を阻むもの
    ①忙しそうで遠慮してしまう ②よく知らないので緊張する
    (2)日頃の関係づくりが相談力を高める
    (3)教えてもらったことをもう一度きく際のポイント
    (4)初歩的な質問ができるのは新人の今だけ
    (5)よくある困りごと~他の先輩から違うやり方で教わった
講義
ワーク
  • 6.フィードバックの受け方
    (1)ネガティブな指摘でも前向きに受け取る
    ①言い訳や反論を避ける ②前向きな言葉で応じる ③叱られることで人は強くなる
    (2)同じ指摘をされないようにするためには
    【ワーク】自分では上手くできたと思ったことに対してフィードバックをうけるロールプレイングをする
講義
ワーク
  • 7.まとめ
    【ワーク】研修を踏まえ、明日から実践することを書き出す
ワーク

企画者コメントcomment

OJTをする側の研修は数多くありますが、OJTされる側の研修は少ないと感じたのが開発のきっかけです。特に、新人の頃は上司・先輩からフィードバックを受ける機会が多く、どう振る舞うべきかわからない新人も多いものです。本研修が指導する側、される側両方にとって有意義なものになることを望みます。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2026年6月     21名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 相手の意見を素直に受け入れることが、自分に欠けている点であるので意識していく。慣れてきた時が一番ミスをする時だと思うので、「当たり前の基準を下げる」という言葉は本当に大切だと感じた。
  • 本日学んだ、「メモを次に活かすこと」「分からないことは分からないと伝え、分かったフリをしないこと」という事を意識して、業務に励んでいきます。
  • 業務を行ううえでわからないことがあったとしても、「配慮はしても、遠慮はしない」というマインドをもち、先輩や上司から多くのことを学んで成長していきたいです。

実施、実施対象
2026年5月     21名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 先輩方に貴重なお時間を割いて教えていただいていることを忘れずに働く。メモを取ることが多いため、省略できることはなるべく省略し、一目で分かりやすいメモ作りを心掛ける。リアクションは自分が思うより大きくする。起こったことの原因と改善策をしっかり考えて成長につなげる。笑顔を忘れない。
  • メモの取り方、例えば「てにをは」を省くことや、復唱しながら相手の話すスピードをゆっくりにしてもららよう工夫する、といったことを業務に活かしていきます。
  • 「訊く」という言葉の意味を知ったので、何かのスピーチや発表の時、質問をする場合にも実行していきます。また、ロールモデルを3人つくったり、相手が何度も言うキーワードも拾って意図を明らかにします。

実施、実施対象
2026年4月     36名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
97.2%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • どんな時も感謝の気持ちを忘れずにする。指摘をいただいた時も指摘してくださっている人もかなり気を遣ってくださっているという事を忘れずに、成長につなげる。
  • 謙虚、素直、感謝の気持ちを持ってOJTに臨む。メモやリアクションをしながら話を聞く。質問は話が終わった最後にする。
  • コミュニケーションにおいて非言語の部分が93%も占めていることを学び、特に相槌や相手の言葉を復習するなど、リアクションを大事にしていきます。

実施、実施対象
2026年4月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分で考えたうえで質問する、クローズドクエスチョンも活用するこどで、上司や先輩の指導を有益なものににしていきたい。
  • 疑問点が分かりやすいよう整理されたメモを取るよう心掛け、指導しやすい後輩となりたい。
  • 安心感を与える話の聴き方・正確なメモの取り方を、上司対応や取材の場で役立てたい。指摘された際の言動や考え方も意識していきたい。

全力Q&Aqa

弊社公開講座の部下・後輩育成研修は、大きく分けて6種類のものがあります。

①OJT(新人・中途社員のマンツーマン指導)
②先輩が後輩を指導するティーチング、コーチング研修
③管理職と部下との間の1対1面談による指導
④部署の育成方針の作成など管理職の人材マネジメント
⑤相手のタイプに合わせた効果的指導
⑥モチベーション向上

部下・後輩指導から人材育成の理念づくりまで幅広いコンテンツを取り揃えています。
部下の特性に合わせた効果的な指導を習得する「部下とのコミュニケーション実践研修~多様化する部下への関わり方」がございます。
本研修では、部下との円滑なコミュニケーションの取り方を学んでいただきます。部下に対する関心を強く持ち、積極的に関与することがコミュニケーションを機能させる最大のポイントであることを理解いただき、上司としてどのように対応すべきかを実践的に学んでいただきます。

具体的な習得内容は以下5点です。
①部下との常識や価値観の違いを改めて認識する
②タイプ別の部下との関わり方を学び、自身の部下について考える
③部下の考えを知り、また自身の考えを理解してもらう方法を習得する
④部下の特性に合わせたコミュニケーションの取り方を習得する
⑤よくありがちなコミュニケーションの悩みをケース別で考える
部下・後輩のモチベーションに焦点を当てた「部下モチベーション向上研修」がございます。
本研修では、部下・後輩のモチベーションについて以下の2点に注目し、モチベーションを向上させる手法を習得します。

①今まで仕事の中で部下のモチベーションを低下させていた発言、行動、環境
②これから部下のモチベーションをもっと上げるための発言、行動、環境づくり

特に、部下・後輩とのコミニュケーションの取り方や、業務の具体的な指導や割振りの仕方など、ワークやケーススタディを通して習得いただきます。
標準的な「OJT指導者研修~新人・後輩指導の基本スキル習得編」のポイントは、ほめる・しかる・報連相などの指導のテクニックだけでなく、計画的なOJT実施に向けた育成計画についても考えていただける、バランスの取れたプログラムであることです。

具体的には、
①育成計画の立案
②ティーチング(わかりやすい指示・指導)
③報連相のさせ方
④メンタルケア、フォロー
の4点が主な研修内容となります。
ほめ方、しかり方、指示の仕方、報連相の受け方などの指導のテクニックを主に習得したいとお考えなら、「はじめてのOJT研修~指導における不安を解消し、自信を持って新人・後輩指導を行う」をご受講ください。

指導のテクニックに加えて、
「指導内容(教える必要があることはどのような内容か)」
「習得期間(どのくらいの期間で習得させるべきか)」
「指導主体(指導するのは自分か、先輩か、上司か)」
などの育成計画も習得したい場合は、「OJT指導者研修~新人・後輩指導の基本スキル習得編」をご受講ください。

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