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組織のタイムマネジメント研修~管理職の立場から組織の効率化を目指す

組織のタイムマネジメント研修~管理職の立場から組織の効率化を目指す

職場の業務最適化のための、時間削減、フローの見直し、標準化など業務管理の具体的な方法を理解する

No. 1800020 9913017

対象者

  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層
  • ・管理職の方
  • ・自部署の生産性を上げたいリーダー
  • ・自部署の業務の最適化を図りたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自部署のメンバーが少なく、ただ忙しく日々の業務を続けてしまっている
  • 次々と仕事が降ってくるため、本来やるべき業務になかなか手がつけられない
  • メンバーによって残業時間が異なり、マネジメントに課題を感じている
  • メンバーの働き方関わり、チームの「時間管理」を意図的にする必要が出てきた

※自身の仕事効率を高めたい方、時間に追われて困っている方には「タイムマネジメント研修~仕事を効率的に進めるための時間管理を学ぶ」がおすすめです

研修内容・特徴outline・feature

組織の効率性を向上するために、管理職として業務改善と人材育成の面から、タイムマネジメントの「考え方」と「手法」を習得いただきます。コスト削減とパフォーマンス向上を継続的に両立できる管理職・リーダーを目指していただきます。

<研修のポイント>

  • ・効率化のための業務改善~業務を見直し、現状の課題を把握する
  • ・業務の管理方法~進捗を把握するための手法を学ぶ
  • ・整理整頓の取り組み~ルール決めと実践に向けたステップを知る
  • ・人材育成による効率化~効果的に成長に繋げる部下指導の仕方を考える

到達目標goal

  • ①現状の課題を把握し、効率化のための業務改善ができる
  • ②業務管理や進捗管理ができる
  • ③整理整頓のためのルール決めと改善ステップを理解できる
  • ④人材育成による組織の効率化ができる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.はじめに
    【ワーク】時間削減の必要性と現時点での課題・悩みを書き、話し合う
    (1)「働き方改革」の背景にあるもの
    (2)組織のタイムマネジメントが求められる理由
    (3)働き方改革で管理職のリーダーシップが試される
    (4)良いマイクロマネジメントでタイムマネジメントを実現する
    (5)組織のタイムマネジメントを2ステップで進める
    (6)現状分析:よくあるまずい仕事の仕方~時間を意識しない働き方
講義
ワーク
  • 2.日常のマネジメント改善による時間削減
    (1)日常のToDo管理について考える
    (2)チームで計画を立てる~30マス週間計画表
    (3)個人の時間管理を徹底する~日次計画表
    (4)組織内のルール作り~管理職がルールを作り徹底する
    【ワーク】自部署で作るべき時間削減ルールについて話し合う
    (5)整理・整頓でタイムマネジメントを実現する
講義
ワーク
  • 3.見える化による時間削減
    (1)数値による見える化
    【ワーク】自部署におけるルーティンワークについて標準時間とその根拠を確認する
    (2)業務フローによる見える化
    (3)情報の見える化(朝礼、ホワイトボードの活用)
講義
ワーク
  • 4.業務自体の見直しで時間を創る
    (1)業務を廃止する
    【参考】業務廃止・代替の例
    (2)標準化 ~属人化の弊害防止、業務・部品・機材などの削減
    (3)自動化 ~機械化・システム化
    (4)集約化
    (5)複雑化
    【ワーク】自部署の業務について「廃止」「標準化」「自動化」「集約化」「複雑化」できる業務を考える
講義
ワーク
  • 5.成果の上がる組織を作る~編成を変える
    ■ 組織構築戦略の基本
講義
  • 6.部下のスキルアップと権限委譲で時間削減
    (1)計画的な部下育成がタイムマネジメントを推進する
    (2)ミニ集合研修で組織の教育時間を圧縮
    (3)業務を任せて、全体のタイムマネジメントを推進する
    【ワーク】メンバーに任せる仕事を検討する
講義
ワーク
  • 7.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

働き方改革で労働時間の削減を求められている一方で、目標の数字も達成しなければならない。現場のリーダーや管理職には強いリーダーシップとタイムマネジメントが求められています。コロナ禍を契機に社会環境はさらに大きく変化し、在宅勤務やオンライン営業の日常的な使用など、ひとの働き方も大きな変容がありました。

こういった環境に対応するために必要な組織の効率上昇の考え方と手法を学ぶのが本研修です。通常のタイムマネジメントに加え、働き方改革の背景にあるものを視野に入れた構成です。

 

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  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

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受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.4%

講師:大変良かった・良かった

96.8%

※2024年10月~2025年9月

実施、実施対象
2026年7月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 日々の業務を長期的な視点で見直して、良い職場にしたい。効率化のために考えるべきポイントが整理できたので、個々の作業に応じて実行していく。
  • 組織・プロジェクトマネジメント両面において、各メンバーの役割、タスクを細分化・明確化し、効率化を図る。また、業務の棚御しや権限委譲を検討していく。

実施、実施対象
2026年6月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 無くせる仕事の見つけ方、見える化など、まだできていない部分がわかってきたのでその実践と、自分の仕事の中に頼めるものがまだあったので、それを任せることを、業務に活かしていく。
  • 業務の効率化を推進すると同時に、チーム内のコミュニケーションを重んじ、良いチームで良い仕事ができると良いと思いました。メンバーに信頼されるような仕事ができるよう頑張ります。
  • 効果的、潤滑に動き、成果を上げる組織づくりに何が必要なのか、全体の視点から具体的な取り組み方まで体系的に学べた。仕組み作りは自分の好きで得意なことなので、早速、自部署に持ち帰り実践する。

実施、実施対象
2026年6月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 1日のTODOは所要時間を考慮し、実行可能な範囲に絞るよう意識したい。不要な業務がないかも考えながら取り組みたい。
  • チーム全体の業務を俯瞰して捉え、適切な役割分担を考えながら、生産性向上につなげていきたい。
  • 講師の話が分かりやすく、実務提案も参考になった。チームの業務時間短縮に向けて、具体的な改善施策を実行していきたい。

実施、実施対象
2026年5月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 改めてムダな作業を洗い出し、止める判断をする。育成、効率化の観点から部下に任せる業務を見つける。俯瞰し、高い視点から組織を見て改善を進める。
  • まず管理者としての意識が非常に高まったと感じました。学んで内容は改めて理解して実行していくことが重要ですが、マインドを培えたことを実際の業務での糧にしていきます。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
98.4
講師がとても良い・良い
96.8

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

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