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組織のタイムマネジメント研修~管理職の立場から組織の効率化を目指す

組織のタイムマネジメント研修~管理職の立場から組織の効率化を目指す

職場の業務最適化のための、時間削減、フローの見直し、標準化など業務管理の具体的な方法を理解する

研修No.1800020

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層
  • ・管理職の方
  • ・自部署の生産性を上げたいリーダー
  • ・自部署の業務の最適化を図りたい方

※自身の仕事効率を高めたい方、時間に追われて困っている方には「タイムマネジメント研修~仕事を効率的に進めるための時間管理を学ぶ」がおすすめです

よくあるお悩み・ニーズ

  • 自部署のメンバーが少なく、ただ忙しく日々の業務を続けてしまっている
  • 次々と仕事が降ってくるため、本来やるべき業務になかなか手がつけられない
  • メンバーによって残業時間が異なり、マネジメントに課題を感じている

研修内容・特徴outline・feature

組織の効率性を向上するために、管理職として業務改善と人材育成の面から、タイムマネジメントの「考え方」と「手法」を習得いただきます。コスト削減とパフォーマンス向上を継続的に両立できる管理職・リーダーを目指していただきます。

<研修のポイント>

  • ・効率化のための業務改善~業務を見直し、現状の課題を把握する
  • ・業務の管理方法~進捗を把握するための手法を学ぶ
  • ・整理整頓の取り組み~ルール決めと実践に向けたステップを知る
  • ・人材育成による効率化~効果的に成長に繋げる部下指導の仕方を考える

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弊社推奨環境でご覧ください

実際のテキスト(一部)をご覧いただけます

到達目標goal

  • ①現状の課題を把握し、効率化のための業務改善ができる
  • ②業務管理や進捗管理ができる
  • ③整理整頓のためのルール決めと改善ステップを理解できる
  • ④人材育成による組織の効率化ができる

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.はじめに
    【ワーク】時間削減の必要性と現時点での課題・悩みを書き、話し合う
    (1)「働き方改革」の背景にあるもの
    (2)組織のタイムマネジメントが求められる理由
    (3)働き方改革で管理職のリーダーシップが試される
    (4)良いマイクロマネジメントでタイムマネジメントを実現する
    (5)組織のタイムマネジメントを2ステップで進める
    (6)現状分析:よくあるまずい仕事の仕方~時間を意識しない働き方
講義
ワーク
  • 2.日常のマネジメント改善による時間削減
    (1)日常のToDo管理について考える
    (2)チームで計画を立てる~30マス週間計画表
    (3)個人の時間管理を徹底する~日次計画表
    (4)組織内のルール作り~管理職がルールを作り徹底する
    【ワーク】自部署で作るべき時間削減ルールについて話し合う
    (5)整理・整頓でタイムマネジメントを実現する
講義
ワーク
  • 3.見える化による時間削減
    (1)数値による見える化
    【ワーク】自部署におけるルーティンワークについて標準時間とその根拠を確認する
    (2)業務フローによる見える化
    (3)情報の見える化(朝礼、ホワイトボードの活用)
講義
ワーク
  • 4.業務自体の見直しで時間を創る
    (1)業務を廃止する
    【参考】業務廃止・代替の例
    (2)標準化 ~属人化の弊害防止、業務・部品・機材などの削減
    (3)自動化 ~機械化・システム化
    (4)集約化
    (5)複雑化
    【ワーク】自部署の業務について「廃止」「標準化」「自動化」「集約化」「複雑化」できる業務を考える
講義
ワーク
  • 5.成果の上がる組織を作る~編成を変える
    ■ 組織構築戦略の基本
講義
  • 6.部下のスキルアップと権限委譲で時間削減
    (1)計画的な部下育成がタイムマネジメントを推進する
    (2)ミニ集合研修で組織の教育時間を圧縮
    (3)業務を任せて、全体のタイムマネジメントを推進する
    【ワーク】メンバーに任せる仕事を検討する
講義
ワーク
  • 7.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

働き方改革で労働時間の削減を求められている一方で、目標の数字も達成しなくてはいけない。現場のリーダーや管理職に強いリーダーシップとタイムマネジメントが求められています。

このような難しい要求を達成するため、本研修では組織の効率上昇の「考え方」と「手法」を習得していただきます。通常のタイムマネジメントの加え、働き方改革の背景にあるものを視野に入れた内容となっております。

実際のテキスト(一部)をご覧いただけます

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スケジュール・お申込みschedule・application

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年8月5日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

  • ・同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • ・お申込みの状況により、開催日程をHPから削除させていただくことがあります

受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.6%

講師:大変良かった・良かった

96.3%

※2019年4月~2020年3月

実施、実施対象
2020年3月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今後はメンバーの時間管理の徹底や、不要な業務の廃止の検討をしていきたいと思います。
  • 業務の時間管理を徹底し、効率化を進めたり、残業時間を低減していきたいです。
  • これからは、まず自分の業務の明確化・効率化を図り、「会社のための仕事」を意識し、「業務のための業務」にならないようにしたい。

実施、実施対象
2020年2月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 考える仕事に時間をさけるよう、月の単位のブロックを実行していきたいです。ほめていくことを通じて関係の質を高めていきたいです。
  • 時間短縮のためのルール作り、話し合い、業務の見直しに取り組みたいです。
  • 戦略的にほめて、部下の能力を引き上げたいです。意識的に”育成”を業務に取り入れ、チームパフォーマンスの底上げを図りたいです。
  • 他の適性のあるスタッフに業務をまかせていくことにより、グループ全体がボトムアップ、スキルアップすることが参考になりました。
  • 社内に講義で受けたことを持ち帰り、業務改善へとつなげていきたいと思います。部下への権限移譲といった点で責任のあることを任せていきたいと考えます。

実施、実施対象
2020年1月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • タイムマネジメントの考え方を理解することができた。RPAやシステムで働く時間の短縮が進みましたが、こなせる人間の集まりになってしまい、より良くするため考えない風土になっていましたので、どのように組織を良く変えるのか、全方位で本日学んだことを活かしたい。
  • ただの業務改善でなく、時代に合った業務変革に対応した改善を考えていきたい。時代に合った考え方を持って業務を考える。
  • 考え方について未知のことではないものの、改めて思いを強くしたことが有益だったと思う。
  • 自身の業務見直しはもちろん、組織に呼びかけての見直しにも取り組みたいと思う。タイムマネジメント=働き方改革、から入るのではなく、業務の見直しから入らないと結果に結びつかないと思った。
  • 普段出来ていると思っていたことも含め、改めて部下の育成については大事さを実感した。

実施、実施対象
2019年7月     11名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 縦軸にメンバー、横軸に「統率力」「調整力」「遂行力」「熟考力」「意欲」の順に、どう組織すると効率よく時間が創出できるのかを上司と一緒に考えたいと思います。
  • 暗黙知の中で、やっている事の多さに気づきました。部下のスキルアップや、自分の判断基準など、見える化して部下と共有していきます。
  • 判断軸を明確に示し、改めて関係の質の向上から努めたいと思います。タイムマネジメントでは、個人のTo Doリストしてもらい、本人も仕事の整理させて、私自身も確認できる仕組みをつくりたい。業務廃止の話し合いの際、プレスクラップを取り入れる。

実施、実施対象
2019年6月     12名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
91.7%
参加者の声
  • 基準づくりに取り組んでみようと思いました。測定できるようにすることと、見える化することにもチャレンジします。
  • 改善を考える場を業務として設けたいと思いました。
  • 自分の業務内容や任せられる内容など見直すことができました。今後はしっかりと研修内容を業務に活かしていきます。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
97.6
講師がとても良い・良い
96.3

※2019年4月~2020年3月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
75,654
開催数※1
9,618
講座数※2
2,743
WEBinsource
ご利用社数※2
12,642

※1 2019年4月~2020年3月

※2 2020年3月末時点

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感染症対策実施について
(更新日:2020年8月5日)

日々の会場消毒やビニールシールド設置など「8つの感染症対策」を行い、全国で来場型の公開講座を再開しております。また、オンライン公開講座も引き続き実施しております。


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