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1対1面談研修~部下のキャリア開発支援編

1対1面談研修~部下のキャリア開発支援編

面談を通して部下1人ひとりの価値観を尊重しながらキャリア開発を支援する

研修No.2660601

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • ・これから1対1面談を実施する現場リーダー、管理職の方
  • ・1対1面談で育成力を高めたいと思っていらっしゃる現場リーダー、管理職の方
  • ・部下との面談に課題を感じていらっしゃる現場リーダー、管理職の方
  • ・既に実施しているものの、効果を実感できていない現場リーダー、管理職の方

よくあるお悩み・ニーズ

  • これから1対1面談を導入するが、どのように進めていけばよいか分からない
  • 1対1面談を既に実施しているが、その効果を実感できず課題を感じている
  • 面談を通して育成力をさらに高めていきたい

研修内容・特徴outline・feature

社員の価値観が多様化したことにより、現場では社員1人ひとりの価値観を尊重しながらキャリア開発を支援することが求められてきています。それを実現させるためには、まずは部下の特徴・キャリア志向をよく理解することが不可欠です。

本研修は、実際に面談をする管理職・リーダーが、1対1面談でどのように部下の特徴・キャリア志向を把握していくか、フレームワークをお伝えしていきます。さらに、ワーク、ケーススタディでの実践を通して、部下のキャリア開発を促す1対1面談ができるようになることを目指します。

到達目標goal

  • ①1対1面談の進め方を理解する
  • ②これまで培ったスキル・経験などを整理するフレームワークを理解し、部下のキャリアをサポートできる
  • ③部下の自己効力感を高める問いかけを習得し、部下の仕事への意欲を高めることができる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.1対1面談とは
    【ワーク】普段、部下と面談する中で課題に感じていることを共有する
    (1)1対1面談実施が求められる背景
    (2)1対1面談実施の意義
講義
ワーク
  • 2.1対1面談のプロセス
    (1)1対1面談のプロセス
    (2)プロセス① 事前準備をする
    (3)プロセス② 部下の働きぶりを認める
    【ワーク】部下1人を想定し、面談を始める時に伝えたいセリフを書く
    (4)プロセス③ 雑談をする
    【ワーク】部下との雑談の中で、今まで話したことのある内容とその時に得た情報を書く
    【ワーク】部下と話したことがないあるいは話したけれど記憶にない内容から3つ選び、面談の時に部下に聞いてみたいことを書く
    (5)プロセス④ 面談の本題に入る
    (6)プロセス⑤ 次回の面談までにやるべきことを決める
    (7)プロセス⑥ 次回の面談は振り返りから始める
講義
ワーク
  • 3.面談のフレームワーク① ~スキル・経験・強み・課題を整理とキャリアサポート
    【ワーク①】実際に面談で部下に説明できるように、フレームワークを使ってこれまでの自分のスキル・経験を整理する
    【ワーク②】これまでの部下(あるいは、自分)の仕事ぶりを振り返り、①強みが発揮された点②課題だと感じた点を書き出す
    【ワーク③】【ワーク②】を踏まえて、①今後、強みをさらに業務にどう生かすか②弱み(課題)をどう克服するかを考える
    【ワーク④】1対1面談で、部下に伝えられるように自分の言葉で整理する。整理したら、ペアになり、部下を想定して2~3分で話す
講義
ワーク
  • 4.面談のフレームワーク② ~キャリア・アンカーとキャリア志向を把握する
    (1)キャリア・アンカーとは ~こだわり・やりがいと行動指針
    (2)モチベーションの動因(こだわり・やりがい)を確かめるフレーム
    ①主な動機、欲求、動因、価値をおいていること
    【ワーク】自分が重要視する、大切に思うワードを選ぶ
    ②「こだわり」「やりがい」を知る
    【ワーク】自己分析の結果の感想と今後それをどう生かしていくかをまとめる
    (3)自分の重要視する行動指針を考える
    【ワーク】8つの行動指針の中で、あなたが重要視するのはどれかを考える
    (4)キャリア志向(キャリアオプション)を確認する
    【ワーク】部下に今後どのような道を歩んでもらいたいかを考える
講義
ワーク
  • 5.面談のフレームワーク③ ~部下の自己効力感を高める問いかけ
    (1)部下を動機づけるための質問話法 ~肯定質問
    【ワーク】つい言ってしまいがちな否定質問を書き、なぜそのような質問をするに至ったかを考え、肯定的な表現に言い換える
    (2)基本的な質問話法①~オープン・クローズド質問
    (3)基本的な質問話法②~未来質問・過去質問
講義
ワーク
  • 6.ケーススタディ
    【ケース1】キャリアに悩んでいる部下との面談
    【ケース2】チャレンジすることに後ろ向きな部下との面談
ワーク
  • 7.まとめ
    【ワーク】研修を踏まえて、今後、部下との面談で実践することを書き出す
講義
ワーク

5809

企画者コメントcomment

「面談となると硬い話しかできず、評価面談と変わらないような内容になってしまう」「部下のキャリアをどう伸ばしてあげたらよいのか分からない」といったお話をお聞きします。本研修は、管理職・リーダーが、部下のキャリアを支援するために面談でどのように導くかを具体的に考えていただく研修です。これまで、部下のキャリア開発支援に特化した研修は用意していなかったため、今回新たに開発しました。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

※申込期日とキャンセル期日はオンライン開催とセミナールーム開催で異なります。ご注意ください

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

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受講者の評価evalution

本テーマの評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.9%

講師:大変良かった・良かった

96.9%

※2019年10月~2020年9月

実施、実施対象
2021年5月     16名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 部下の面談時に活用します。部下が成長できるように、一人ひとりの個性を生かしたキャリアプランを設定していきます。
  • 相手が軸であるということを念頭に置きつつ、まずは自己開示を心掛け、相手に興味を持って言葉を投げかけ、思いや本音を聞き出せるように接したい。
  • 面談を通して、ひとりひとりの価値観を尊重しながら部下の強みを引出し、個性を生かしたキャリア開発を促す。自己開示や雑談力、傾聴、共感を忘れずに実践する。
  • 面談イコール評価ではないと改めて気づきました。面談の目的を共有し、一緒にキャリアを考えることが大切であると学びました。
  • 実際に対面面談を実施し、部下とのコミュニケーションを増やしていきます。相手の自己効力感が高まるような質問の仕方を身につけたいです。

実施、実施対象
2021年3月     19名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
94.7%
参加者の声
  • いかに普段からコミュニケーションがとれているかで、面談の効果も上がると思った。心理的安全性の高いチームを目標に、自身の傾聴・質問スキルも磨いていきたい。
  • 部下に対して、親身になって考えることや寄り添うことを、定例的な個別面談を継続することで実践します。
  • クローズ質問、肯定型質問などが参考になりました。自分が話し過ぎないように気を付けたいです。モチベーションの動因という考え方は新しい発見でした。
  • 「部下の能力を引き出す」ための視点で面談ができていなかったことを実感しました。こちらからの感想や期待などを一方的に伝えるのではなく、強味・弱み・課題など、面談を通じて引き出し、自己認識してもらい、そこから成長につなげてもらいます。
  • 部下とのミーティング時の問いかけ方法を改善したい。部下の本音を引き出し、円滑なキャリアプラン構築に寄与したい。

実施、実施対象
2020年1月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 実例をもとに、こんな研究があってこんなデータがあると、裏付けがあることでより感覚ではないお話を聞けたので、自社の研修に活かしたいです。
  • 非常に現実的に直面している問題に向き合えました。皆がすべて部長職になれない中で、ライフワークバランスを重視する人たちがいる中、雑談をまじえて活用したいと思います。
  • 社内で1on1面談する前の研修をするのに役立てたいと思います。1on1をするにあたり、お互いの準備やゴールを明確にすることなど、今後の課題が見えてきました。
  • 社内で質の良い1on1を行っていきたいです。今日学んだことを会社に取り入れ、素敵な社員を増やします。テキストの振り返りもします。

実施、実施対象
2019年10月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 「相手の話(興味)を引き出す」という、まさに自分の課題だった部分を学ぶことができました。質問の仕方、相手のキャリアアンカーの把握はぜひ活かしていきたいです。隔週の面談や、満足度曲線の活用も実現できたらと思います。
  • 答えを求めるというより、相手の気持ちに寄り添い、共感し、管理職は部下の見方なのだと思ってもらうことが当社には重要なことなのだと認識いたしました。
  • とにかく定期的に続けることが大切だと思ったので、しっかり準備をして場数を踏みたいと思います。
  • 今まで実施していた面談で、不足していることが理解できた。今日の研修内容をもう一度見直して、今後の面談に活かしていきたいと考える。

実施、実施対象
2019年6月     17名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 面談の組み立て(プロセス)が非常に勉強になりました。様々な場面で活用できるものと考えます。
  • 面談というかしこまった感じではなくても、気軽にコミュニケーションをとっていきたいと思います。また「ほめる」「キーワードを逃さない」ことを意識して面談していきたいと思います。
  • 感情派vs論理派に納得しました。面談時のみでなく、日々のコミュニケーションに活かしたいと思います。

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本テーマの評価
内容をよく理解・理解
97.9
講師がとても良い・良い
96.9

※2019年10月~2020年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

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