インソースの2024年事業を越えた社会貢献

インソースの2024年事業を越えた社会貢献

当社では、多様な人々が自身の能力を最大限に活用することによって、「楽しく働ける社会」を実現することを使命と考えています。

そのため、自身の能力を広げようと頑張る方々を応援しています。女性やシニア、障がいのある方、ひとり親家庭など、多様な人々が活躍できる社会を目指して、当社の事業や強みをもとに持続的な支援を追求します。特に近年は地域社会との関係性を強化しています。

生理の貧困対策支援プロジェクト

2022年から、寄付支援の新しい仕組みを構築

コロナ禍により加速している「生理の貧困」について、厚生労働省の調査では現在12名に1名の女性が生理用品の購入に困った経験がある、というデータがあります。そこで当社の取引先である40,885社の民間企業や、1,289の地方自治体取引先(市区町村)とのリレーションを活かし、新しい支援プロジェクトを開始しました。本プロジェクトでは、企業から寄付を募り自治体へ生理用品を提供することで、生理の貧困の解消を目指しています。

企業と自治体の支援関係構築で貧困を救う

企業へは本プロジェクトへの参加を通じて、求められるESGの取組みのうち、S(社会)に関する活動の場をつくり、支援地域との共存関係を構築します。

■寄附の活用状況

  • 小・中学校のお手洗いへの設置
  • 市・区役所窓口での配布
  • フードパントリー・子ども食堂での配布など

■生理の貧困対策支援プロジェクトの流れ

生理の貧困対策支援プロジェクトの流れ

実績

(単位:千円、口、パック、組織数)

寄付額 寄付口数 寄付パック数 寄付先自治体(※)
24年9月期 1,550 6 9,972 15
23年9月期 5,054 18 34,416 62
22年9月期 300 1 2,376 1

※市・区・社会福祉協議会・教育委員会など

■ご賛同企業(一部)

  • 株式会社みずほ銀行
  • オークラヤ不動産株式会社
  • みずほ証券株式会社
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
  • SBIマネープラザ株式会社
  • 株式会社パル
  • 戸田ビルパートナーズ株式会社
  • 宝印刷株式会社

■寄付先(一部)

  • 東京都足立区
  • 東京都豊島区
  • 埼玉県さいたま市
  • 神奈川県逗子市
  • 千葉県松戸市
  • 茨城県下妻市
  • 栃木県小山市教育委員会
  • 富山県氷見市社会福祉協議会
  • 広島市教育委員会
  • 福岡県糸島市

>生理の貧困対策支援プロジェクト

多様性の尊重に向けたさまざまなパートナーシップ

荒川区との連携 ひとり親家庭や女性の社会進出を支援

  • 本社移転を機に、21年3月に包括連携に関する協定を締結
  • 生理用品、寄付総額5,201,168円

障がいのある方が働く福祉団体の売上促進支援~ECサイト「mon champ(モンシャン)」

  • 21年10月にECサイト「mon champ(モンシャン)」を開設~福祉団体の高品質な商品を集めたセレクトショップ
  • 25年3月現在、計3団体19商品を販売中~発生した収益は製造元の福祉団体へ還元
  • mon champを通じて、福祉団体の認知度向上や販路の提供を目指す

>mon champ モンシャン

(2024年統合報告書より)

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