ドミノハウスのご紹介
ドミノハウスとは
ドミノで理想の家を建てる体験型ビジネス体験ゲームです。
チームが「ハウスメーカー」となり、お客さまが出す「こんな家あったらいいな」という希望に答え、多くのお客さまにドミノで建設した家を購入してもらうことを目指します。アピールポイントをまとめたり、見学会に来たお客さまにセールスをしたりと、企画から販売までの一連の流れを体験することができます。
また、ゲームを通して、マーケティングの視点や、目標共有、成果にこだわる姿勢を、自然に身につけることができます。
■ミッション
- 多くのお客さまに購入してもらえるドミノハウスを作ること
■メインテーマ~気づき
- 顧客の視点に立って考え、仕事をすることの重要性
ドミノハウスで得られる能力
| 能力 | ねらい |
| チームワーク |
・メンバー同士でコミュニケーション深め意思疎通を図れているか ・協力して作業を進めているか |
| 問題解決 課題形成 |
・収集した情報(お客さまのニーズ)をもとに解決策を検討できているか ・仕事の計画をたてているか(PDCAサイクルは回っているか) |
| コミュニケーション |
・お客さまのニーズを積極的に収集できているか(対外コミュニケーション) ・メンバーの合意のもとで意思決定しているか(対内コミュニケーション) |
| プレゼンテーション |
・わかりやすく伝えられるか ・相手の立場を考えて話をしているか |
実施の流れ(1回目) ルールは一部を抜粋しております
■進め方
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1.役割決定:チーム内で「棟梁(リーダー)」を決める
チームの中から棟梁を1人決めてください。棟梁はリーダー役です。チームでの話し合いをリードしてください。 -
2.事前調査:お客さまがどのような家を希望しているか調査する
他のチームのメンバーが引越し希望者となります。どのようなドミノハウスがお好みか、ヒアリング調査してください。 -
3.企画・設計:ターゲット、家の形・数、色、コンセプトを決定する
事前調査の結果をもとに、どのようなドミノハウスを建築するかを、チームメンバーで考えてください。こだわりは細部に宿るため、ドミノハウスの構造・それぞれの色にこめる意味もあわせて考えてください。 -
4.建築(練習):建築ルール(※)に従い、練習する
建築の練習をしましょう。職人同士で協力しないとうまく建築できません。効率的な建築の仕方を検討しましょう。 -
5.建築(本番) :5分間でドミノを積み上げる
5名で建築します。制限時間は5分間です。 -
6.見学会(プレゼン):アピールシートの作成と他のドミノハウスを見学する
- ①竣工したドミノハウス1つにつき、1枚のアピールシートを作成してください。アピールシートはお客さまが見るものです。特徴や売りは、あますところなく記述してください。
- ②他のチームが作成したドミノハウスをお客さまとして、見学しに行きます。各チームの説明担当者は、お客さまがいらっしゃったらドミノハウスの特徴について、説明してください。
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7.購入:選定理由も添え、一番いいと思った家を購入する
お客さまとして、他のチームのドミノハウスを購入します。「このドミノハウスは気に入った」と思うポイントを「購入希望者カード」に記入し、建築元のチームに渡してください。 -
8.結果発表:購入数が最も多かったチームの優勝
自分のチームのドミノハウスを購入してくれたお客さまの数を合計し、各チームから発表していただきます。
※建築ルール
- ドミノは全5色あり、建築はドミノがバラバラにおかれた状態からスタートする
- ドミノハウスは、10段積み上がったものを完成品とする
- 1段につき、ドミノを3つ使用すること
- 1人が積み上げられる色は1色とする
▼完成イメージ
受講者の声
- 相手の立場に立ち、求めているものは何なのかを考えていく姿勢の重要性と実際にワークを通じてその難しさを学んだ
- コミュニケーションの大切さを改めて実感できた。ユーザや上長、同僚と同じ目線を共有して課題を解決し、効率を上げる
- 報連相、コミュニケーションについて改めて学んでみると、出来ていない点が見えるようになったので、今後改善したい





