ビジネスゲーム研修
おすすめ研修
研修の特徴・目的
ビジネスゲームで、チームワークや仕事の進め方のポイントをつかむ
受講者の記憶に残るゲーム性が研修効果を高める
インソースのビジネスゲーム研修は、頭と同時に手や体を動かすことにより参加者間・チーム間のコミュニケーションを促進し、相互理解や信頼関係を築きながらチームワークを醸成することを目的としています。研修効果の高いプログラムを実施したいという場合に特におすすめの内容です。
ビジネスゲームの実施で期待できる効果
チームや組織の一体感・結束感の醸成、コミュニケーションの促進はもちろんのこと、風通しがよく心理的安全性が保たれた職場づくりにもつながります。さらには新人・若手の主体性の発揮やモチベーション向上などの効果も期待できるため、離職防止の一環として実施される組織も少なくありません。また、業務を進捗させるためのテクニカルスキルとして、計画力やタイムマネジメント力にも良い影響を与えます。
ビジネスゲーム研修のポイント
チームの目標やビジョンを形成し、チームワークを強くする
ビジネスゲーム研修は、明確な目標を提示し参加者に役割を分担させます。積極的にコミュニケーションを図って情報を共有しなければ成立しません。同じ目標に向かって全員が力を合わせ、試行錯誤しながら目的を達成することで、相互理解や強いチームワークの意識を醸成します。
講師から教わるのではなく、自分自身でチームワークへの「気づき」を得られる
チームワークは大事、コミュニケーションを積極的に取ろう、と言葉でいうのは簡単です。しかしその重要性を本当に理解してもらうためには、自ら体験することが一番です。ビジネスゲームに取り組むことで、自分ができていないことや意識しなければ周囲に悪影響を与えることなど、参加者自身が自然とチームワークの必要性を認識できます。
ドミノシリーズをはじめ多種多様なラインナップ
主力ビジネスゲームの「ドミノシリーズ」には、以下の3種類がございます。
▶ドミノインテリア
弊社の一番人気ゲームです。チームが「インテリアメーカー」となり、お客さま役の講師の発注に応じて商品を製造します。目標設定、チーム内コミュニケーション、業務改善(PDCA)などが主たるテーマです。
▶ドミノハウス
チームが「ハウスメーカー」となり、お客さま役の講師が出す希望のイメージに応え、家屋や街を建設するゲームです。マーケティング・目標共有・成果へのこだわりなどを意識させることを目的としています。
▶ドミノ電鉄
クラス全体が鉄道事業者となり、都市開発を行いながら鉄道を開通させるゲームです。上記2つのゲームテーマに加え、全社バリューチェーンの認識、前後工程への配慮や感謝を学べます。
ドミノシリーズ以外にも、アクティブラーニングを通じて組織の一体感を醸成するプログラムやワークショップをご用意しております。お客さまのご要望に最適なビジネスゲーム研修をご提案します。
「今」を捉えたインソースの研修
インソースでは、時代の変化に寄り添い新たなニーズに応えるため、毎月新作研修を開発しております。外部環境の変化に対応すべく今必要なスキル、最近耳にする新しい分野など多数ご用意しておりますので、その中で本テーマにおける新作研修をご紹介します。
ビジネスゲーム研修 おすすめプラン
コア・ソリューションプラン
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組織の拡大に対して組織力とチームワークを強化するプラン

3階層に対して、各階層に応じた役割認識や仕事を円滑に進めるスキルを習得する研修をそれぞれに実施する。コミュニケーション不足を解消し、チームワークを向上させる
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多様な人材が主体的に挑戦できる風土をつくるプラン

多様な人材が主体的に新しいことに挑戦するために、多様な人材を活かす職場づくり、アイデアの創出、主体性の発揮を学ぶ教育を行う
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各階層の「タテ・ヨコ・ナナメ」の関係性を強化するプラン

社員同士の関係が希薄化している組織向けに、各階層にタテ(上司・部下)・ヨコ(同僚)・ナナメ(他部署の先輩・後輩)の関係を強化する研修を実施し、結束力を高める
ビジネスゲーム研修 研修プログラム
一押しプログラム
旬のプログラム
基本プログラム
階層やニーズ別のプログラム
ビジネスゲーム研修 おすすめシリーズ
スキル成分表~カテゴリ別ラインナップ
ビジネスゲーム研修 ワークショップ
ビジネスゲーム研修 動画教材・eラーニング
ビジネスゲーム研修 おすすめサービス
ビジネスゲーム研修 Leaf(リーフ)シリーズ~HRテック
ビジネスゲーム研修 読み物・コラム
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ビジネスゲーム研修を語る
インソースのビジネスゲーム研修は、目標達成のためにチーム毎に作戦や役割分担を決め、決められた時間内でミッションをクリアするプロセスを通じて様々な気づきや学びを得て頂きます。本研修の効果、特徴、演習、内容等について、研修制作者が語るページです。
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LEGO®SERIOUS PLAY®を活用したワークショップのご紹介
「あのチームは、働いているメンバーのモチベーションが高い」「あのチームは生産性が高い」「あのチームは成果を出し続けている」「イノベーションを生むのは、いつも、あのチーム」そんな風に評価される「強いチーム」を実現するために必要なのは、リーダーを含めた、チームメンバー間の「相互理解」と「信頼関係」です。
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若手社員のコミュニケーション力を高めるコツとは?協働力・報連相・アサーティブで鍛える
若手社員のコミュニケーション力を高めるコツを紹介します。報連相やアサーティブコミュニケーションを通じて、自信を持って円滑な人間関係を築くヒントを提供します。
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求められる共感力「エンパシー」~立場の違う相手とベクトルを合わせる
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【問合せ事例】メンバー同士の相互理解やチームワークを向上させたい
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オンラインビジネスゲーム研修を語る
研修のプロがお答えビジネスゲーム研修 全力Q&A
お客さまから「ビジネスゲーム研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。
生産性が高いチーム、高いパフォーマンスを上げられるチームには、様々な要因があります。例えば、目標が明確で浸透していること、メンバーの役割が明確であること、コミュニケーションがうまくいっていること、などがあげられます。
ビジネスゲーム研修は「チームビルディング」を目的に、単なる座学の研修ではなく、頭と同時に手や体を動かすことにより、受講者間(チーム間)に多様なコミュニケーションを促進し、チームワークを醸成するプログラムです。本研修は①明確な目標があり、②役割分担がハッキリし、③積極的にコミュニケーションをし、情報を共有しないと成立しません。これらのプロセスを通じて「組織の一体感」を醸成することができます
また、インソースのビジネスゲーム研修には、組み合わせるコンテンツが豊富にあります。
もちろん、ビジネスゲーム研修だけを実施しても、「PDCAサイクルを回して改善を続けることで仕事の質や成果は向上する」「仕事にはCS(顧客満足)の観点が必要不可欠である」などの気づきがあります。加えて、前者の気づきを活かすのであれば「業務改善研修」を、後者の気づきを活かすのであれば「CS・接遇研修」を組み合わせると、研修効果は格段に大きくなります。お客さまのねらいに合わせて、組み合わせるべきコンテンツが豊富にあることが当社のビジネスゲーム研修の特徴です。
・隣席にいるのにメールでやりとりするなど、チームメンバー間の会話が少ない
・縦割りの組織で情報共有がなされず、風通しがよくない
・社員同士、お互いに対する関心が低く、各自が自身の業務に関することのみ淡々と行っている
・目的や目標が浸透しておらず、各社員がバラバラに動いていて一体感がない
・シフト制の職場なので、社員同士が顔を合わせる機会が物理的に少なく信頼関係が築けていない
ビジネスゲーム研修はこれらの問題を解決することを促します。
「前と比べて、チームメンバー同士のコミュニケーションが希薄になっている気がする」「各メンバーが自身の担当業務を淡々とこなすのみで、チームワークの意識がなくなってしまっている」と感じたら、ビジネスゲーム研修をご検討ください。
■新入社員向けビジネスゲーム研修カリキュラム例
新人のためのビジネスコミュニケーション体験研修(1日間)
【ドミノインテリア】
ドミノシリーズの一番人気ゲームです。チームが「インテリア(家具)メーカー」となり、お客さま(講師)の発注に応じてインテリアを製造します。目標設定、チーム内コミュニケーション、業務改善(PDCA)などがテーマとなるゲームです。
【ドミノハウス】
チームが「ハウスメーカー」となり、お客さま(講師や受講者)が出す希望イメージ「こんな家あったらいいな」に答え、顧客ニーズをふまえた家を建設するゲームです。マーケティングマインド、目標共有、成果へのこだわりなどを意識させるため、顧客対応に従事する方におすすめです。
【ドミノ電鉄】
クラス全体が鉄道事業者となり、都市開発を行いながら鉄道を開通させるゲームです。「ドミノインテリア」と「ドミノハウス」が提供するゲームのテーマに加え、全社バリューチェーンの認識、前後工程への配慮や、関係者への感謝を学ぶことができるゲームです。
お客さまのご要望によって、おすすめのゲームは異なってまいります。まずは詳細をお聞かせください。
お問合せ・ご質問
よくいただくご質問~特徴や内容など講師派遣型研修について詳しくご説明






















研修開発者の思い・こだわり
本研修は、あらゆる組織が抱えうる「対話が表層的で本質に届かない」という共通課題を解消するために開発しました。レゴ®シリアスプレイ®によって内面を可視化し、対話の理論(質問・傾聴・受け止める姿勢)のレクチャーを繰り返します。ブロックで体験的に基礎スキルをアウトプットしながらその気づきを理論で補強することで、参加者全員の「対話の質」を確実に根底から変化させることを目標としています。