ドミノインテリアのご紹介
ドミノインテリアとは
インテリアの製造販売会社に扮し、提案から製造・納品までの流れを体験しながら、意思決定やチームワーク、顧客視点の重要性をドミノを使って学ぶ、体験型ビジネスゲームです。
営業は、お客さまの要望であるインテリアをできるだけ数多く納品できるように提案することを目指します。製造は、営業が提案した数を納品できるように製造します。ゲームは複数回実施し、途中で役割を入れ替えます。最後にゲームで得た気づきを振り返り、明日からの業務に活かしていただきます。
インテリアを提案・納品して、バリュー (会社のブランド価値)をより多く稼ぐこと目指します。
■ミッション
- 指定された製品をできるだけ数多く作ること
■メインテーマ~気づき
- 仕事のルールを守り、見直しながら仕事をすることの重要性
ドミノインテリアで得られる能力
| 能力 | ねらい |
| チームワーク | ・メンバー同士でコミュニケーション深め意思疎通を図れているか ・協力して作業を進めているか |
| 計画性 | ・仕事の計画をたてているか(PDCAサイクルは回っているか) ・効率的に作業するためのルールを作り、守っているか |
| リーダーシップ | ・チームメンバーの合意のもとで意思決定しているか ・自ら役割を見つけてチームに貢献しようとする積極性はあるか |
| タイムマネジメント | ・制限時間内に作業を終えているか ・最後の最後まで粘り強く作業しているか |
| 目標設定 | ・成果を出すために、目標を立てているか ・目標達成に向けて、工夫や努力をしているか |
実施の流れ ここでは製品設計書の一例をご紹介いたします
■進め方
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1.役割決定
営業と製造の役割を分担します。
複数回実施の場合は途中で役割を入れ替えます -
2.提案
営業が、お客さま(講師)から渡される設計書をもとに、「時間内でいくつ作れるか」をその場で判断し、提案します。提案は入札形式で行うため、他社に負けないようにベストな提案(数量)を目指します。
入札された時点で、提案個数が多いチームから順に、ブランド価値「バリュー」を獲得することができます -
3.検討
いったん席に戻り、提案内容が実現可能かチーム全員で検討します。 -
4.再提案
検討を踏まえ提案を変更する場合、「やっぱり」宣言後、再提案します。
- 個数を減らした場合:1個につき 5,000 バリュー減点
- 個数を増やした場合:1個につき 5,000 バリュー加算
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5.製造
製造チームが、提案数を満たすようにドミノでインテリアを製作します。 -
6.検査、納品
完成した製品を検査し、品質基準に沿ったものを納品します。
提案数を上回った場合:提案バリューの10%を、超過1個ごとに加算
提案数を下回った場合:バリューは付与されない -
7.振り返り
結果を振り返り、役割を入れ替えて再度実施します。
■製造ルール
- 材料は1グループに1セット
- 製作は材料が机の上に、色がばらばらに置かれた状態からスタートする
- 道具の使用は禁止(手のみで製造すること)
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最終的に崩れてしまったものは商品にはならない
一度崩れてしまっても、途中からやり直しすることは可能 - お客さまからの要望通り(製品の形や色の順番など)に製造する
- 一人で2段連続積み上げることはできない
■品質基準
下記に示す品質基準を満たさなければ、納品することはできません。
▼完成イメージ
受講者の声
- ゲームを通して、チームワークの構築ポイントが良く理解できました。リーダーとしてメンバーの役割を考え、チームを良い方向に誘導したいです
- チームワークの重要性を理解しました。メンバーの個性を活かしながら、業務をすすめます。目標設定と雰囲気作りが大事だと思いました
- チームの運営方法について、学べて良かった。メンバーの良いところを素直に、丁寧に、当たり前に伝えられるようになっていきたい





