ライティングスキル強化プログラム|体験談 ──研修見聞録 研修見聞録

受講日:2018/12/12

ライター職
Uさん 36歳

上巻

書き方のクセ?あいまい表現をつい使ってしまう

ライター部門に配属されてもうすぐ一年。今までは自社ホームページのコラムを担当していましたが、先日よりメールマガジンを用いた情報宣伝を担当しています。

コラムはなんとなく書けるようになっていたものの、メールマガジンとなると勝手が違います。何より、タイトルや冒頭からしっかりお客様の心を掴んで、読んでもらわなくては意味がありません。短い言葉で、お客さまのお悩みに刺さるような見出しや、導入文を書くことの難しさを感じていました。また、私の文章はふんわりしたところが多く、あいまいな表現を注意されることが多かったのです。

中巻

東京ドーム何個分?表現は具体的に!

午前中の講義は、企業内ライターとして「誰にでも理解できる文章を書く」ルールを学びました。特に、読み手に誤解されない表現として「ざっくり数量」「ざっくり時間」などに注意する、という項目がありました。例えば、「メインのお客さま」とは何割を指すのか、「大きな会場」といったら大広間なのか東京ドームくらいなのか、人によって受け取るイメージがズレるということを具体的に学びました。

午後は、朝日新聞社が運営するジャーナリスト学校の方々にマンツーマンで文章を添削してもらうというとても贅沢な講座でした。「ここは不要!」「この表現は事実?」などと、真っ赤に注意書きが書かれて戻ってきた原稿をもとに、再度書きなおす時間もありました。厳しい指導で時間も足りないくらいでしたが、ライターとして背筋が伸びるようなまたとない機会でした。

下巻

ひとりよがりの文章を書いていないか常にチェック

受講後は、文章の読みやすさを第一に念頭に置くようになりました。「主語と述語をできるだけ近づける」、「一文は50文字以内に」、など、基本的なことをコツコツとやることが読みやすさにつながるのだと実感したからです。驚いたことに、こういったことを意識しただけで「テンポが良くなったね」と上司に言われました。

また、文章を添削して頂いた際の厳しい指導を思い出し、文章を組み立てる際の試行錯誤を実務に取り入れています。「この文章で本当に読む人に伝わるかな?」と読み手の立場を考えられるようになったのは大きな収穫です。

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