部下とのコミュニケーション実践研修|体験談 ──研修見聞録 研修見聞録

受講日:2018/6/13

WEBクリエイター
Iさん(仮) 28歳

上巻

初めて持つ部下。良好な関係を築きたいし成長もさせたい...

入社6年目の私は、今の部署に異動して約5か月。

初めて部下を持ち、直接育成・指導をすることになりました。自身も業務に慣れないのに、部下の中には在宅勤務の社員がいたり、初めてデザイン業務に挑戦する若手の子がいたりと状況は様々です。

しかも最近は、指示を出しても異なった受け取り方をされて、手戻りが頻発しており...。どうすれば認識違いがなくなるのか、スムーズに仕事が進むのか悩んでいます。

私としては、部下としっかり信頼関係を築いて、お互いに気持ちよく働けるようになりたいのですが、まだまだ先のことに思えてしまいます。

中巻

「話をよく聴く」大切さを実感

研修では講師の方が「その人が本当に何を言いたいのかを、根気強く聴いてあげることが大事。自分の気持ちをしっかり受け止めてくれる人にこそ信頼をおく」と話していました。

実際、研修中のロールプレイングでは、上司役の方が笑顔でじっくり私の話を聴いてくれました。それだけで、「この人良いな、頼りになりそう...!」と感じ、“聴く”ことの大切さが身に沁みました。過去の経験からも、自分の話を最後までしっかり聴いてくれる上司や先輩は信頼できると知ってはいましたが、話を聴かないとその人との間にどんな価値観の違いがあるのかも分からないな、ということにも気づけました。

下巻

ひたすら聴くことで、部下を理解できた

部下に文章を作成してもらう機会があり、完成物を提出してもらったところ、自身の意図とは異なるものが出来上がっていました。そこで部下がどんな考えで、指示をどう解釈して、どうやって文章を書いたのか、などまずは部下の話や意見をひたすら聴きました。

すると、仕事の目的が正しく伝わっていなかったと分かったので、目的とともに本当はこう作ってほしかったという認識のすり合わせができました。また、その部下は目的を強く意識して仕事をするタイプだと知ったので、逆にそこを押さえればスムーズに仕事をこなせることも分かりました。結果的に良い文章が出来上がり、部下と一緒にやったね!と喜び合いました。これからも部下の声にしっかりと耳を傾け、お互いに信頼し合える関係を築けるよう頑張ります。

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