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(半日研修)仕事の進め方研修~会社で扱う書類の基本ルールを知る

(半日研修)仕事の進め方研修~会社で扱う書類の基本ルールを知る

社内文書(申請書・稟議書など)や、社外文書(領収書・契約書など)の基本ルールを学ぶ

No. 8170602 9907020

対象者

  • 新入社員
  • 若手層

・新入社員などで、初めて会社のルールや複数の書類に触れることになった方
・派遣スタッフの方など、今まで、会社の決裁や金銭に関わる書類に触れる機会のなかった方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 新入社員全員に、会社の書類の取り扱いに関するルールを基本から学ばせたい  
  • 派遣スタッフに対する基本研修に、書類の取り扱いに関する基本ルールを取り入れたい
  • 社内で研修を実施すると、勉強会の延長になってしまうため、重要なことは外部研修として分けて実施したい

研修内容・特徴outline・feature

会社で扱う書類の基本ルールを、申請書や報告書などの社内文書と見積書をはじめとした社外文書に大別して学ぶ研修です。一般的なビジネスの現場でよく使われる書類の種類や意味、押印や決裁における決まり事、会社のお金の流れなどの組織で働くにあたって必要なことを、書類を通して1から理解できるようになることを目指します。

到達目標goal

  • ①会社で扱う基本的な書類や、作成にあたってのルールを知る
  • ②書類の押印が持つ、確認や決裁の意味を正しく理解する
  • ③領収書や契約書など、誤りや不足があった場合に気づくことができるようになる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.会社で扱っている書類の種類
    (1)社内文書の例
    (2)社外文書の例
講義
  • 2.(社内文書)申請・届出に関する書類について
    (1)社内書類の基本ルール ~経費精算書から考える
    (2)社内書類の取り扱いマナー
    (3)押印と捺印の違い
    【ワーク】経費精算書の事例を読み、誤りを考える
講義
ワーク
  • 3.(社内文書)稟議・企画に関する書類について
    (1)稟議書とは ~会社のお金を遣う承認を得る
    (2)承認権限と決裁権限
    (3)稟議書の書き方
    (4)作成のポイント
    【ワーク】稟議書が差し戻されるケースを読み、なぜ差し戻しされたかを考える
講義
ワーク
  • 4.(社外文書)取引に関する書類について
    (1)取引に関する書類について ~企業間取引のお金の流れを知る
     ①見積書 ②注文書 ③請求書 ④領収書
    (2)請求書の書き方
    (3)領収書の書き方
    【ワーク】作成された領収書をもとに、誤りを考える
講義
ワーク
  • 5.(社外文書)契約に関する書類について
    (1)契約書とは ~契約書、覚書、念書の違いを知る
    (2)基本契約と個別契約
    (3)良く取り扱う契約書
     ①取引基本契約書 ②秘密保持契約書(NDA) ③業務委託契約書
     ④工事請負契約書 ⑤ライセンス契約書 ⑥雇用契約書 など
    (4)契約書の保管期間
    (5)印鑑の種類
     ①代表印・丸印 ②角判・角印・社判・社印・会社印 ③銀行印
    (6)印鑑の用途と押し方
     ①契印 ②割印 ③消印 ④訂正印 ⑤捨印 ⑥止印
    【参考】袋綴じの仕方
    (7)収入印紙と税額について
    【ワーク】契約書を作成するケースを読み、誤りを考える
講義
ワーク
  • 6.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

書類を取り扱うことは、単なる事務ではなく「適切な事務を通して会社を守ること」です。こういった仕事に対する姿勢は、全ての従業員が持っている必要があります。本研修では、書類の成り立ちや記載事項を理解することで、決裁についてのルールやお金の流れを学び、組織をしっかりと守ることができる人材になってもらうことを目的として開発しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2025年6月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 企業によって書類を作成するルールやフォーマットは違うため、まずは、書類を作成する際に必要な情報を整理して、書類の作成手順を確認した後に書類を作成することが大切だということを本日学びました。
  • 書類の作成後は、複数人にチェックしてもらうことが大切だということを本日の研修で学んだので、書類を作成する際などに活かしたいと考えました。
  • 社内書類について基本的なルール・マナーを学ぶことが出来たため、基本的なことを当たり前に実施できるように意識をしていきたいと思います。

実施、実施対象
2024年5月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90%
講師:大変良かった・良かった
80%
参加者の声
  • 書類の役割を理解し、整理を含む業務で役立てようと思った。会社の書類を出す前に、チェックをする。そして、書類の取り扱いにおける基本常識を身につける。
  • 業務に活かすというほど部署分けがされていないのでわからないことが多いですが、今回の研修で学んだ文書等や、書類の書き方というのは、どこに行っても使うものなので、自分の記憶からすっと出し入れできるようにしておきます。
  • 今後の業務では、フォーマットに合うような記述かどうかを確認する。整理を常に心掛ける。印鑑の種類ごとの違いに気をつける。
  • 契約書をしっかり読み込むことでトラブルを未然に防げることや、書類の取扱い、印鑑のマナーなどを詳しく学ぶことができました。今日学んだこれらのことを、配属後に他の会社と取り引きする際に活かします。
  • 自分のミスが周囲の仕事を増やすことや、会社にも迷惑をかけるので、契約書の内容を読むこと、期限を守ることを特に行っていく。そのために、書類の内容の詳細まで気をつけて読み込むくせをつける。

全力Q&Aqa

インソース公開講座の文書・資料研修のポイントは、「求められる情報を要約・整理する力」「簡潔明瞭な文書の書き方と相手の目線を意識して伝わるように構成する力」を習得できる点です。
簡潔で分かりやすい文書を書く力は個々のセンスや素養によるものではなく、文書の「型」・ルールを知っていれば誰でも獲得できるスキルです。丁寧に・分かりやすくといった抽象的なものではなく、一文は40~50字以内、主語と述語を必ずつける、数字と固有名詞を入れる、など極めて具体的な「型」を習得していただきます。
また、ビジネスにおける資料作成の意義は「相手が行動できること」にあります。重要なことは「相手にいかに正しく意図が伝わり、動いてもらえるか」ということです。内容が明確であること、筋道が通り納得できること、図解や文章がわかりやすい表現であることへの意識を高めていただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の文書・資料作成研修は、大きく分けて4種類のものがあります。

①実践的な文書作成スキルを習得する研修
基本的なビジネス文書の「型」から様々な仕様の文書の作成方法まで、活用場面を想定した豊富なワークを通して学びます。

②Eメールでの文書作成スキルを習得する研修
Eメールでの文書作成時における特有の慣行や注意点をおさえ、ビジネスで活かせる効果的な作成方法を学びます。

③ビジネス文書の実力診断をふまえ通信添削でスキルを磨く研修
実務さながらのワークにそって文書を作成し、講師からの通信添削指導を受けることで、相手に伝わる文書を作成するポイントを掴みます。

④相手に伝わる資料作成スキルを習得する研修
資料の目的・内容を明確にしたうえで、論理的に情報をまとめ、相手に伝わる分かりやすい資料を作成するためのスキルを学びます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
文書・資料作成研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
ビジネス文書の基本を学べる王道、標準版の「ビジネス文書研修」をおすすめします。

【対象者】
・ビジネス文書の基本的な書き方を学びたい方
・日常業務として社内外の文書・メール作成の業務を行っている方
・相手に分かりやすく伝えるための文書を書くのが難しいと感じる方

【研修内容・特徴】
本研修では、読み手を意識することを大前提とした上で、相手に分かりやすい文書作成の方法を学んでいただきます。

◆研修のポイント
①文書の基本的な構成ルール~主語・述語や一文あたりの文字数について
②伝えたいことを簡潔にまとめる力~情報の取捨選択による要約
③相手が欲しい情報を考える力~キーワードや数字を記載する
④社外文書の基本的な型
 ~FAX送付状・書類送付状・案内状・お祝い状・お詫び状・お礼状・依頼状
相手の心をつかむような最低限レベル以上の文書作成力を身につける「ビジネス文書レベルアップ研修~相手が唸る文書の書き方」をおすすめします。

【対象者】
・基本的なビジネス文書作成スキルをお持ちの方
・提案書などでお客さまの興味をそそるような文章を作成したい方
・忙しい上司の目に留まり、納得してもらえる文章を書くコツを知りたい方

【研修内容・特徴】
ミドルクラスのビジネスパーソンには、新人・若手に求められるような最低限のレベル以上の文書作成力が求められています。上司が思わず「唸る」ような説得力のある文章や、一目でお客さまの心を動かすような文章を作成する、あるいは部下の書いた文書を添削するという立場にある方もいらっしゃるでしょう。
本研修では、こうしたケースごとの文書に関わる作業のポイントを踏まえ、必要なスキルをワークで実際に手を動かしながら習得することで、総合的な文書作成力の向上を目指します。
ビジネスパーソンに求められる文書作成について学ぶ「(新入社員・新社会人向け)ビジネス文書研修」をおすすめします。

【対象者】
・Eメールの書き方を基本から学びたい方
・自分のEメールをよりわかりやすく、かつ相手に伝わるよう改善したいと考えている方
・Eメールのマナーに自信がない方

【研修内容・特徴】
本研修では、ビジネス文書の基本を再確認し、ビジネス上でのEメールの書き方と注意点についての知識を習得いただきます。研修の最後には、不適切なメールの添削、テーマに沿った作成演習を通じて、知識の定着と実践力を養成します。


また、Eメールの書き方と注意点や便利機能についての知識を習得する「(新入社員・新社会人向け)ビジネスEメールの書き方研修」もご用意しております。

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