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正しいビジネス文書の教え方研修~自信を持って後輩や部下の文書を添削する

正しいビジネス文書の教え方研修~自信を持って後輩や部下の文書を添削する

添削指導スキルを身につけ、自身だけでなく後輩や部下とともに文書力を向上させる

研修No.1000003

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・後輩や部下に指導をすることが多い方
・報告書や議事録、メールなどを作成もしくは作成依頼することが多い方
※若手~管理職の方まで幅広くご受講いただけます

よくあるお悩み・ニーズ

  • 後輩や部下が書いた文書を添削する機会があるが、正しい指導ができているか不安
  • OJT担当者となったが、後輩へのビジネス文書の指導に自信を持ちたい
  • 文書の作成依頼をするが、期待以上のものを部下に書いてもらえるよう指導したい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、ビジネス文書(報告書や議事録、メールなど)の書き方について基本をおさらいしたうえで、身近な後輩や部下へ文書の添削指導をするためのノウハウを学びます。ケーススタディ演習では、様々な添削指導のシーンで実践していただきます。研修参加者同士で添削の共有を行うことで、さらに指導の幅も広げていただき、自信をもって添削指導ができるスキルを身につけていただきます。

到達目標goal

  • ①ビジネス文書添削における心構えを理解する
  • ②文書添削において指導すべきポイントを学ぶ
  • ③様々なシーンに応じた文書添削指導ができるようになる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.はじめに ~実践!文書力チェックテスト
    【ワーク】<文書力チェック>文書を読んで要約し、チェックリストに基づいて採点する
講義
ワーク
  • 2.文書添削における心構え
    【ワーク】部下・後輩の文書(報告書や企画書、メールなど)の添削をするにあたって、困っていることや不安に思っていることを共有する
    (1)"型"がわかれば誰でもよい文書が書ける
    (2)効果的な添削が部下・後輩の自信や成長へつなげる
    (3)よい文書は生産性向上へ直結する
講義
ワーク
  • 3.文書添削においてチェックすべき9つのポイント
    (1)本文の内容が想定できる標題をつける
    (2)一文は40~50字程度の短文
    (3)主語と述語が明確かつ一貫している
    (4)内容は具体的かつ正確である
    (5)わかりやすい言葉を使用する
    (6)相手の名前・役職を間違えない、敬語の使い方に注意する
    (7)文書の内容は書き手の「立場」を意識して書く
    (8)ぱっと見て「美しい」と思わせるレイアウト
    (9)よいポイントを伝える
講義
ワーク
  • 4.相手の心に響く文書を指導する
    (1)読む相手の状況に思いをはせる
    (2)作成する文章の目的を明確にする
    (3)必要な要素を最小限に厳選する
    (4)きれいなだけの文章は相手の印象に残りにくい
講義
ワーク
  • 5.実践!悪文添削 ~文書添削を通して指導する
    【ケース①】<新人の文書添削> レベル:★☆☆☆☆
    新人の佐藤さんが作成した、歓迎会のお礼メール
    ■Eメールの全体構成   ■添削と一緒に伝えたい社会人のマナー
    【ケース②】<部下の社内向け文書添削> レベル:★★☆☆☆
    部下の渡辺さんが作成した、社内向け議事録
    ■議事録の全体構成
    【ケース③】<部下の社内向け文書添削> レベル:★★★☆☆
    部下の鈴木さんが作成した、社内向け報告書
    ■社内向け報告書の全体構成
    【ケース④】<部下の社外向け文書添削 レベル:★★★★☆
    部下の伊藤さんが作成した、お客さまへのご依頼メール
    ■ビジネスEメールの注意事項
    【ケース⑤】<部下の社外向け文書添削> レベル:★★★★★
    部下の加藤さんが作成した、お客さまへのお詫びメール
    ■クレームメール対応における注意事項
講義
ワーク

5969

企画者コメントcomment

ビジネス文書は自身が書くだけでなく、後輩や部下の書いた文書を添削する機会もあるかと思います。いざ、添削する立場となったときに、正しい指導ができているのか不安に思われる方も少なくないでしょう。
本研修は、「ビジネス文書の添削指導」に焦点をあてています。基本を振り返るだけでなく、様々なシーンで実践していただくことで自信を持って添削指導に臨んでいただきたいという思いを込めて企画されました。後輩や部下とともにビジネス文書力向上へ役立てていただけましたら幸いです。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります

事前のご案内

オンライン開催

【オンライン講座ご受講にあたって】

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカーの動作確認をしていただき、研修開始までお待ちください。その他、受講時のお願い事項について詳細はこちらのページをご覧ください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】

セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

95.8%

講師:大変良かった・良かった

94.1%

※2020年10月~2021年9月

実施、実施対象
2021年12月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 何事も解決型の返答をし、自分の部下や周りのメンバーに伝播するように心掛ける。ポイントを見直して、添削や指導につなげたい。
  • 短文で相手に伝わる文章をつくることで、相手の時間を奪わず不快にさせないことを周知します。テクニックとともに、伝達において重要なことについても指導していきます。
  • 常日頃から自分でも部下に対しても「短文で」と心がけてはいるものの、なかなか実践できずにいました。今回の受講を機に改めて意識します。
  • 文書添削における8つのポイントを意識して、部下・後輩が作成した文章を添削します。監査報告書の文章をチェックする際には、このポイントを押さえて修正を依頼するとよいと感じました。
  • メールでの文章のやりとりが増加する中、今まで自分には見えていなかった注意点が多くありました。顧客とのメールのやりとりなど、対外的な部分に活用します。

実施、実施対象
2021年9月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
83.3%
参加者の声
  • これまで見よう見まねで文書を作成してきたが、今回作成における重要ポイントを含め体系的に学ぶことができ有益だった。後輩への指導にも活かしつつ、さらなる習得に励む。
  • メールの表題を工夫すること・一文は40から50文字にすることを実践します。また、日頃の文章チェックにも学んだことを活用します。
  • 今後は、フォーマットに沿ったビジネス文章を作成します。自分が受け取ったらどう思うかという視点を忘れずに、文章の作成と指導をします。

実施、実施対象
2021年3月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 通知文等の作成に活用します。テキストのチェックポイントに記載された事項に沿って自身の文書作成および後輩の文書添削を実施します。
  • 顔をあわせたことのないお客様へのメールは特に気をつける必要があると思いました。また、読みやすい文章の長さ、句読点の数はしっかり身につけて添削を行います。
  • 部下の文書添削や自身で作成する文書作成に活かす。自分自身が文書、メールの作成方法を再確認し、指導ポイントを活かしたメールの添削につなげたい。
  • メールや文書・報告書など日常的にチェックすることが多いため、その際に活かしていきます。自身の業務のすすめ方で正しかったと確認できた点や、新たな着眼点も学べたのでしっかりと業務の中で活用します。
  • 文書添削においてチェックすべき8つのポイントを用います。まずは、復習でしっかり理解し、後輩にポイントをわかりやすく伝えるようにします。

実施、実施対象
2021年2月     17名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 「チェックリスト内容のブラッシュアップ」「各種ビジネス文書の型の用意」に取り組み、受講者と添削者双方にとって効率的に進められるようにします。そのうえで、個人のレベルに合わせたサポートを行っていきたいと思いました。
  • 文書の添削指導時に、悪い指摘のみでなく良い箇所にももっと目を向けることで部下のモチベーションを維持するように取り組んでいきたい。
  • 正しい文書の添削が目的のため、相手の目線に合わせてよい点を見つけたうえで気持ちよく添削に応じてもらえるようにする必要性を感じました。
  • 主旨がまとまった文章を簡潔に書き、引き継ぎや報告をした際、相手に情報の誤認識をさせないようにしたいと思います。ただ文章を添削するのではなく、指導する相手の士気を下げないようにし、相手にあった指導を心掛けます。
  • 書き手とのゴールのすり合わせや自身の中で添削時のゴールを設けて、求めすぎない・相手の士気を下げないことに気をつけたい。

実施、実施対象
2020年8月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 文書にまとめる業務が多いので、今回学んだ6W3Hを意識していきたい。説明や内容が実践的で非常に有益であった。
  • 伝える相手に応じて、言葉を選びながら文書をまとめていきたいです。目的をしっかりと考え、部下にも伝えていきます。
  • 部下・後輩社員の指導育成やメール・議事録などの自分自身の業務、上司への説明に学んだことを活用していきます。
  • 伝わりやすい表現としての具体的なノウハウが理解できたため、部下にアドバイスをしていきます。
  • ビジネス文書の書き方や、まとめ方のポイントを学ばせていただきました。日頃の業務で多くの文書を作成するため、テキストを参考にしながら活用していきます。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
95.8
講師がとても良い・良い
94.1

※2020年10月~2021年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

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