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正しいビジネス文書の教え方研修~自信を持って後輩や部下の文書を添削する

正しいビジネス文書の教え方研修~自信を持って後輩や部下の文書を添削する

添削指導スキルを身につけ、自身だけでなく後輩や部下とともに文書力を向上させる

No. 1000003 9907010

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・後輩や部下に指導をすることが多い方
・報告書や議事録、メールなどを作成もしくは作成依頼することが多い方
※若手~管理職の方まで幅広くご受講いただけます

よくあるお悩み・ニーズ

  • 後輩や部下が書いた文書を添削する機会があるが、正しい指導ができているか不安
  • OJT担当者となったが、後輩へのビジネス文書の指導に自信を持ちたい
  • 文書の作成依頼をするが、期待以上のものを部下に書いてもらえるよう指導したい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、ビジネス文書(報告書や議事録、メールなど)の書き方について基本をおさらいしたうえで、身近な後輩や部下へ文書の添削指導をするためのノウハウを学びます。ケーススタディ演習では、様々な添削指導のシーンで実践していただきます。研修参加者同士で添削の共有を行うことで、さらに指導の幅も広げていただき、自信をもって添削指導ができるスキルを身につけていただきます。

到達目標goal

  • ①ビジネス文書添削における心構えを理解する
  • ②文書添削において指導すべきポイントを学ぶ
  • ③様々なシーンに応じた文書添削指導ができるようになる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.はじめに ~実践!文書力チェックテスト
    【ワーク】<文書力チェック>文書を読んで要約し、チェックリストに基づいて採点する
講義
ワーク
  • 2.文書添削における心構え
    【ワーク】部下・後輩の文書(報告書や企画書、メールなど)の添削をするにあたって、困っていることや不安に思っていることを共有する
    (1)"型"がわかれば誰でもよい文書が書ける
    (2)効果的な添削が部下・後輩の自信や成長へつなげる
    (3)よい文書は生産性向上へ直結する
講義
ワーク
  • 3.文書添削においてチェックすべき9つのポイント
    (1)本文の内容が想定できる標題をつける
    (2)一文は40~50字程度の短文
    (3)主語と述語が明確かつ一貫している
    (4)内容は具体的かつ正確である
    (5)わかりやすい言葉を使用する
    (6)相手の名前・役職を間違えない、敬語の使い方に注意する
    (7)文書の内容は書き手の「立場」を意識して書く
    (8)ぱっと見て「美しい」と思わせるレイアウト
    (9)よいポイントを伝える
講義
ワーク
  • 4.相手の心に響く文書を指導する
    (1)読む相手の状況に思いをはせる
    (2)作成する文章の目的を明確にする
    (3)必要な要素を最小限に厳選する
    (4)きれいなだけの文章は相手の印象に残りにくい
講義
ワーク
  • 5.実践!悪文添削 ~文書添削を通して指導する
    【ケース①】<新人の文書添削> レベル:★☆☆☆☆
    新人の佐藤さんが作成した、歓迎会のお礼メール
    ■Eメールの全体構成   ■添削と一緒に伝えたい社会人のマナー
    【ケース②】<部下の社内向け文書添削> レベル:★★☆☆☆
    部下の渡辺さんが作成した、社内向け議事録
    ■議事録の全体構成
    【ケース③】<部下の社内向け文書添削> レベル:★★★☆☆
    部下の鈴木さんが作成した、社内向け報告書
    ■社内向け報告書の全体構成
    【ケース④】<部下の社外向け文書添削 レベル:★★★★☆
    部下の伊藤さんが作成した、お客さまへのご依頼メール
    ■ビジネスEメールの注意事項
    【ケース⑤】<部下の社外向け文書添削> レベル:★★★★★
    部下の加藤さんが作成した、お客さまへのお詫びメール
    ■クレームメール対応における注意事項
講義
ワーク

5969

企画者コメントcomment

ビジネス文書は自身が書くだけでなく、後輩や部下の書いた文書を添削する機会もあるかと思います。いざ、添削する立場となったときに、正しい指導ができているのか不安に思われる方も少なくないでしょう。
本研修は、「ビジネス文書の添削指導」に焦点をあてています。基本を振り返るだけでなく、様々なシーンで実践していただくことで自信を持って添削指導に臨んでいただきたいという思いを込めて企画されました。後輩や部下とともにビジネス文書力向上へ役立てていただけましたら幸いです。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

96.6%

講師:大変良かった・良かった

96.7%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、ビジネス文書の基本を体系的に学べる点や、具体例を交えた実践的な内容が非常に役立つと評価されています。特に、メールや議事録、報告書の作成における型やポイントを理解し、業務での効率化や後輩指導に活かせると好評です。また、講師の説明が分かりやすく、スキルアップに繋がる内容だったとの声も多く寄せられています。
実施、実施対象
2026年3月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 書き手の立場を意識する、エモーショナルな要素を加える、この2つは特に意識して、部下や同僚の文章を見ていきます。
  • ついついほめる事を忘れがちになるので、意識してほめていきたいと思いました。8つのポイントに注意して取り組みます。
  • 新人育成、後輩育成はもちろんですが、普段AI等に頼り過ぎていて、自分で文章を書く力が弱くなっていると痛感しました。今日から改めて、AIとは上手く付き合っていきます。また、よく「丁寧な人」と評価いただくのですが、必要以上にへりくだっているかもしれないという気付きもあったので、ただへりくだっているだけの人にならないように気を付けます。

実施、実施対象
2026年1月     11名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90.9%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 各文書の型を意識することは自身実践し、部下にも伝えていきたい。まどろっこしい文を書くメンバーが多いので、削ぎ落として簡潔にということも意識する。
  • 教え方研修であったが、改めて自分の文章に関しての気づきの方が多かったように思う。日頃から部下等に送るメールでも、教えていただいたポイントを気にしつつ取りんていく。
  • 文書のチェックを依頼された際に、自分の感覚を基準にチェックするのではなく、今日学んだことを生かしてチェックしたい。分かりやすい、読みやすい、きちんとした内容、「型」意識していく。

実施、実施対象
2025年12月     11名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 型にはめて報告書や議事録を作成することの大切さを改めて感じました。今後に活かし、指導していきます。
  • 型にあてはめることで、一貫性のある指導が出来ることを学んだ。加えて指導だけではなく、自分自身が作成する際も意識していく。
  • 今日学んだ8ポイント、5W1Hを意職して文章を添削していきたい。添削された内容を自分が書く際に意識する。
  • 営業でお客様とやり取りする機会が多いので、とても勉強になりました。基本のあいさつやお礼、敬語でメールを書くようにより意識していきます。
  • 簡潔、かつ具体的な「相手に伝わる文書」を意識し、業務に取り組みます。メール対応や報告書、議事録などの文書作成業務に非常に役立てることができると思います。

実施、実施対象
2025年11月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
90%
参加者の声
  • 部下・後輩の育成に本研修の内容を反映させて、内部外部の方への報告、連絡、相談を現状より良くする。
  • 文書の改善案ひとつにしても、人によって着目点が違うことを学びました。自分が気づけなかった事を理解して、意識して文書添削に取り組んでいけるように活かしたいと思います。
  • 文書指導に活かす。自分も含め、課内メンバーの文章には読み手に応じた書き方をわかりやすさ含めて考えていきたい。
  • メールや書面の添削という実践的な内容の研修で学びの多い研修でした。事実と個人の考えを文面の中で分けることの大切さや、相手の読み取りやすさを意識していきます。

全力Q&Aqa

インソース公開講座の文書・資料研修のポイントは、「求められる情報を要約・整理する力」「簡潔明瞭な文書の書き方と相手の目線を意識して伝わるように構成する力」を習得できる点です。
簡潔で分かりやすい文書を書く力は個々のセンスや素養によるものではなく、文書の「型」・ルールを知っていれば誰でも獲得できるスキルです。丁寧に・分かりやすくといった抽象的なものではなく、一文は40~50字以内、主語と述語を必ずつける、数字と固有名詞を入れる、など極めて具体的な「型」を習得していただきます。
また、ビジネスにおける資料作成の意義は「相手が行動できること」にあります。重要なことは「相手にいかに正しく意図が伝わり、動いてもらえるか」ということです。内容が明確であること、筋道が通り納得できること、図解や文章がわかりやすい表現であることへの意識を高めていただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の文書・資料作成研修は、大きく分けて4種類のものがあります。

①実践的な文書作成スキルを習得する研修
基本的なビジネス文書の「型」から様々な仕様の文書の作成方法まで、活用場面を想定した豊富なワークを通して学びます。

②Eメールでの文書作成スキルを習得する研修
Eメールでの文書作成時における特有の慣行や注意点をおさえ、ビジネスで活かせる効果的な作成方法を学びます。

③ビジネス文書の実力診断をふまえ通信添削でスキルを磨く研修
実務さながらのワークにそって文書を作成し、講師からの通信添削指導を受けることで、相手に伝わる文書を作成するポイントを掴みます。

④相手に伝わる資料作成スキルを習得する研修
資料の目的・内容を明確にしたうえで、論理的に情報をまとめ、相手に伝わる分かりやすい資料を作成するためのスキルを学びます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
文書・資料作成研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
ビジネス文書の基本を学べる王道、標準版の「ビジネス文書研修」をおすすめします。

【対象者】
・ビジネス文書の基本的な書き方を学びたい方
・日常業務として社内外の文書・メール作成の業務を行っている方
・相手に分かりやすく伝えるための文書を書くのが難しいと感じる方

【研修内容・特徴】
本研修では、読み手を意識することを大前提とした上で、相手に分かりやすい文書作成の方法を学んでいただきます。

◆研修のポイント
①文書の基本的な構成ルール~主語・述語や一文あたりの文字数について
②伝えたいことを簡潔にまとめる力~情報の取捨選択による要約
③相手が欲しい情報を考える力~キーワードや数字を記載する
④社外文書の基本的な型
 ~FAX送付状・書類送付状・案内状・お祝い状・お詫び状・お礼状・依頼状
相手の心をつかむような最低限レベル以上の文書作成力を身につける「ビジネス文書レベルアップ研修~相手が唸る文書の書き方」をおすすめします。

【対象者】
・基本的なビジネス文書作成スキルをお持ちの方
・提案書などでお客さまの興味をそそるような文章を作成したい方
・忙しい上司の目に留まり、納得してもらえる文章を書くコツを知りたい方

【研修内容・特徴】
ミドルクラスのビジネスパーソンには、新人・若手に求められるような最低限のレベル以上の文書作成力が求められています。上司が思わず「唸る」ような説得力のある文章や、一目でお客さまの心を動かすような文章を作成する、あるいは部下の書いた文書を添削するという立場にある方もいらっしゃるでしょう。
本研修では、こうしたケースごとの文書に関わる作業のポイントを踏まえ、必要なスキルをワークで実際に手を動かしながら習得することで、総合的な文書作成力の向上を目指します。
ビジネスパーソンに求められる文書作成について学ぶ「(新入社員・新社会人向け)ビジネス文書研修」をおすすめします。

【対象者】
・Eメールの書き方を基本から学びたい方
・自分のEメールをよりわかりやすく、かつ相手に伝わるよう改善したいと考えている方
・Eメールのマナーに自信がない方

【研修内容・特徴】
本研修では、ビジネス文書の基本を再確認し、ビジネス上でのEメールの書き方と注意点についての知識を習得いただきます。研修の最後には、不適切なメールの添削、テーマに沿った作成演習を通じて、知識の定着と実践力を養成します。


また、Eメールの書き方と注意点や便利機能についての知識を習得する「(新入社員・新社会人向け)ビジネスEメールの書き方研修」もご用意しております。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
96.6
講師がとても良い・良い
96.7

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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