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論理的で分かりやすい文書の書き方研修

論理的で分かりやすい文書の書き方研修

ビジネスに欠かせない、論理的で分かりやすい文書作成のスキルを身につける

研修No.1001400

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 若手層
  • 中堅層

・論理的で説得力のある文書作成ができるようになりたい方
・自分の主張の訴求力を増すために、文章の論理表現を高めたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 上司から、何が伝えたいのか分からないと指摘される
  • お客さまから、結局この提案書のポイントは何ですかと聞き返される
  • 情報を整理して、簡潔にまとめることが苦手

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、論理的な文章の書き方を学んでいただきます。読み手が必要とする情報を明確にし、分かりやすい文章の組み立て方を演習に取り組みながら習得していただきます。なお、研修内に文書を手書きで作成いただくワークが複数ございます。

<手書きワークのメリット>
・フォーマットが固定されたPCでの作成と異なり、自由度が高い手書きは自分の思考を整理しやすい
・修正が容易なPCと異なり、手書きではある程度考えながら作成する必要がある。そのため、文書作成における頭の使い方が身につきやすい

<実施ワーク例>
①相手にはわからない専門用語・カタカナ語を使っていないか振り返る
②必要な部分を取捨選択し、簡潔にまとめる要約の練習する
③ピラミッド構造により情報を整理し、情報の関係性を明確にする
④ある問題に対し、提示された情報をもとに、内容を整理し上司に提出する提案書を作成する

到達目標goal

  • ①相手にとって、読みやすい簡潔な文章の作成ができる
  • ②自分の意見を論理立てて文書にすることができる

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.文章作成のポイント
    【ワーク】論理的で分かりやすい文書とはどのようなものか考える
講義
ワーク
  • 2.分かりやすい文章を知る(文書の基本)
    (1)ビジネス文書作成の基本
    【ワーク】自分たちの周りの「専門用語」「カタカナ語」を洗い出す
    (2)簡潔な要約・的確なキーワード選択 ~要点を明確にする
    【ワーク】1000文字の文書を200文字、50文字にまとめる
講義
ワーク
  • 3.論理的構造を組み立てる
    (1)文章の作成における論理力
    (2)論拠を整理する
    (3)論理の展開方法
    【ワーク】トップダウン法でピラミッド・ストラクチャーを作成する
    【参考】ボトムアップ法でピラミッド・ストラクチャーを作成する例
    (4)論理を補佐する接続詞
講義
ワーク
  • 4.共感できる内容で書く
    ■共感を得やすいフレームワーク
講義
ワーク
  • 5.総合演習
    【ワーク】違法駐輪対策に関する上司への現状調査報告書を作成する
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】新たに気づいたことや、明日から活かしていくことを書き出す
ワーク

企画者コメントcomment

ビジネス文書には型があり、まずは型を覚えることが上達の近道です。次に、構造化という視点で文書を分解、組み立てていくことで、文書の骨子がはっきりとした論理立てた文書を書くことができます。本研修では、各章ごとに演習を行いますので、ビジネス文書に苦手意識のある方でも確実にスキルアップしていただける研修になっています。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

※申込期日とキャンセル期日はオンライン開催とセミナールーム開催で異なります。ご注意ください

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

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受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

96.0%

講師:大変良かった・良かった

96.9%

実施、実施対象
2021年3月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
80%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 上司への報告の場面やお客様への案内の際に活かしていきます。文書を作成する機会があまりないが、文書を見るときに意識して見るようにします。
  • 論理的な文章を作成するためには、まずは伝えたいことを論理的に理解する必要があるとわかったため、日ごろから物事を論理的に考えるクセをつけます。
  • 仕事上社内でのメール連絡、業務依頼などが多いため、読み手に伝わりやすい内容の文章を作成して円滑に業務を進めていくようにします。
  • 自分の考えを、相手に理解してもらえる文書を作成します。論理的に文章を組み立てる方法を丁寧に説明いただき、とても分かりやすかったです。

実施、実施対象
2021年2月     18名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
94.4%
参加者の声
  • 日々の業務で文章を書くことを実践していくことが必要だと感じました。まずは、いきなり文章を作り始めるのではなく、フレームワークを使って下書きをすることから始めます。
  • 分かりやすい文書を作るためのフレームワークを活用して、分かりやすい報告書作成を意識します。物事の実態を確実に把握・分析し定量的に示すと同時に、短文で分かりやすい文章作りを心がけます。
  • 文章作成時のポイントや注意しなければならないところを学べた。簡潔な文章、論理性があるかを意識して活かしていきたい。
  • 社内外に報告書を提出する機会があるので、作成時は、何がポイントなのかを先ず自分の中で決めて、芯がブレないよう簡潔明瞭に書くことを意識します。

実施、実施対象
2020年11月     15名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.3%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 相手に伝わりやすく、簡潔で明確な文章を書きたいと思います。文章だけでなく話す時にも活用したいと思いました。
  • 文章のフォーマットを知ることができた以上に、そもそもの伝える目的、何をしてほしいのか、という点の意識が無かったことに気づけました。
  • 文章の構成や内容の書き方は今回の研修で多く学べたので、メールや報告書で実践していきたいです。今までは一文一文が長かったので、簡潔な文章の作成に努めます。
  • 所感を書く機会が多いので「~と思った」と書かないよう気をつける。また、上司にメールを送る際には件名に配慮することと、結論先行で簡潔であることを意識する。
  • 何を伝えるか考える前に相手が何を知りたいのか、相手にとって曖昧な表現はないかなど、相手の立場から考えた文書がかけるように相手の立場を理解することを業務に活かしたいと思います。

実施、実施対象
2020年10月     16名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.8%
講師:大変良かった・良かった
93.8%
参加者の声
  • 誰に対しての発信か意識して、主張、論拠を簡潔に端的に発信するようにし、また、5W1Hの視点で考える癖をつけ、要点を伝えるにはどうすれば伝わりやすくなるか考えるようにします。
  • あいまいな表現は、書類を作成する際は使用しないようにします。また、ピラミッド・ストラクチャを心がけて提案書などを作成します。
  • 提案書やナレッジベースの作成に役立てます。本日学習した知識をきちんと活かせば、書類、プレゼンテーションの精度向上に役立つかと存じます。
  • 文章作成において、内容を整理して5W1Hをきちんと使い、誰にでも分かりやすい文章が書けるようにしていきます。人に何かを伝えるときには、分かりやすい言葉で、具体的な数を用いて、論理建てて伝えることを意識し、役立てていきます。
  • 文章の書き方だけではなく、考え方として、ボトムアップを利用します。自分の業務ではトラブルシューティングを行っているため、様々な事象から、原因と対策を打ち立てる必要があるので、ボトムアップが効果的です。結論が見つかれば、トップダウンで文章を書いていきます。

実施、実施対象
2020年8月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 相手とゴールを考えて文章を書くという事を心にとめて、今後に活かしたいと思いました。
  • 読み手に合わせて情報を取捨選択し、伝えるようにします。また、6W3Hを意識するクセをつけたいです。
  • 人によって受け取り方の違う言葉を使わないことを意識する。モレなく、ダブリなくというのは、仕事において大切だと思うので日々心掛けていきたい。
  • 主語と述語を明確にすることを意識する。「モレなく、ダブリなく」を実践する。
  • 型にはめて文書を作成すること、音読で再確認すること、相手は誰でゴールは何かを意識することの3点に気をつけたい。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
96.0
講師がとても良い・良い
96.9

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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