プレゼンテーション研修|体験談 ──研修見聞録 研修見聞録

システムエンジニア
Mさん(仮)31歳

上巻

相手に話が伝わらないのが怖い...

私はIT企業に勤めるエンジニアです。自社で販売しているシステムの開発をしています。

普段は開発業務がメインですが、営業に同行し、お客様にシステムについて説明する機会も多々あります。いつも丁寧に説明をし、システムの使い方や魅力を分かっていただけるよう努力しているつもりなのですが、質問を返されてしまったり、首をかしげられてしまう場面があります。

このままずっと話し下手で、相手に伝えることができないのだろうか、と思うととても不安です...。そこで、少しでもプレゼンスキルを高めて、自信が持てるようになりたいと藁にも縋る思いで研修を受けに来ました。

中巻

自分ができていなかったのは「声の調整」と「言葉選び」

研修では、自分のプレゼンをビデオに撮って、後で見返すというワークがありました。第三者目線に立って、自分のプレゼンを振り返るとともに、講師の方や同じグループメンバー4名からフィードバックをもらうことができます。その結果、自分の課題が明らかになってきました。

自分ができていなかったのは「声の調整」と「言葉選び」でした。改めて自分のプレゼンを振り返ると、声が小さくぼそぼそとしゃべっている上に話すスピードが早く、聞き取れない場面もあるくらいでした。また、無意識のうちに専門用語を使っていることが多く、グループメンバーから説明が分かりにくいという指摘をいただきました。

下巻

「相手に伝えるための話し方」を意識できるように

研修で気づいた自分の課題を意識し、家で少し練習をしてみました。
講師からアドバイスをもらった声の出し方、姿勢、スピード感を実践してみたり、よく使いやすい専門用語を分かりやすい言葉に書き換えたリストを作る、といったことをしてみました。

後日、また営業同行でお客様にシステムの説明をする機会があったので、さっそく自分の苦手ポイントを意識しながら話をしてみたところ、いつもよりうなずいてもらったり、「なるほど」と相槌を打っていただけました。ただし、それでもまだ説明したつもりのことを質問されてしまう場面もあります。次はそれをなくすことを目標に、練習を続けてみます。

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