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【プロマネ養成シリーズ】プロジェクト推進力養成研修

【プロマネ養成シリーズ】プロジェクト推進力養成研修

プロジェクトマネージャーとしての役割認識と、求められるリーダーとしての姿勢やスキルを身につける

No. 2200020 9905086

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・事業開発や販売促進、システム開発部門などのプロジェクト型の業務に携わる方
・人事や総務、情報システム部などの全従業員を対象とした業務に携わる方
・組織横断的なプロジェクトでリーダー役を担う方

よくあるお悩み・ニーズ

  • プロジェクトの中で投じる管理と実務にかける時間のバランスをとるのが難しい
  • 重要な管理項目である期限や品質、コストをどのように両立させたらよいかわからない
  • 定常業務と比べて判断や意思決定をする場面が多く、そのコツを知りたい

研修内容・特徴outline・feature

プロジェクトを完遂できるか否かは、実行フェーズにおけるプロマネの推進力にかかっています。定常業務では実務者である部下をマネージャーが管理するスタイルが一般的ですが、プロジェクトにおいてはマネージャーも実務に深く関与しつつ、様々な項目をマネジメントする必要があります。

また不確実性の高いプロジェクトでは状況に応じたスケジュール変更や、問題が起きたら速やかに解決に動くなど、八面六臂の活躍が求められます。そうしたプロジェクトならではの特性を踏まえつつ、実践的なスキルを身につけていただきます。

到達目標goal

  • ①スケジュール管理のポイントが理解できる
  • ②品質を維持しつつ投入工数を抑えるコツを習得する
  • ③判断を下す際のフレームワークを身につける

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.プロジェクトマネジメントにおける位置づけ
講義
  • 2.実行フェーズにおけるプロマネの役割とは
    (1)定常業務におけるマネジメントとの違い
    ①階層組織ではなくチームとして動かす
    ②集団維持よりも目標達成の比重が高い
    ③正解や前例のない中での判断が求められる
    (2)プロマネの仕事とは「プロジェクト推進に関する全て」である
    【ワーク】実行フェーズにおいてプロマネに求められるスキルとは
    ①プロジェクトマネージャーはプロジェクトの管理者?
    ②プロジェクトマネージャーに求められる4つの役割
講義
ワーク
  • 3.プロマネに求められる「管理力」
    (1)プロジェクト推進における「管理」とは
    (2)スケジュール管理のポイント
    ①進捗管理を左右するタスク分解と工数換算の精度
    ②計画との差異をチェックする様々な手法
    ③遅れの兆しを察知し早めに対処する
    ④完了期限を死守しつつスケジュールは柔軟に変える
    (3)品質管理のポイント
    ①品質基準なくして品質管理なし
    ②チェックプロセスを業務手順に組み込む
    ③ノウハウを蓄積し横展開する
    (4)コスト管理のポイント
    ①コスト管理とは予算内で収めるために管理すること
    ②コストの大半は「工数」で決まる
    ③コスト超過の主因となる「スコープクリープ」とは
    (5)リスク管理のポイント
    ①先回りして対処することがリスクを抑えるカギ
    ②推進業務に注力するためのリスクの特定と評価
    【ワーク】自身のプロジェクトを4つの管理の視点から振り返る
講義
ワーク
  • 4.プロマネに求められる「問題解決力」
    (1)プロジェクト推進における「問題」とは
    (2)問題に取り組む姿勢
    ①求められる当事者意識
    ②冷静沈着さがメンバーを安心させる
    ③柔軟性とオープンさが早期解決につながる
    ④問題続きでもポジティブさを忘れない
    ⑤遠慮よりも感謝でメンバーをモチベートする
    (3)問題解決の手続きとコツ
    ①問題解決の手順
    ②問題解決のコツ
    (4)問題解決のための思考法
    ①目的思考 ②ゼロベース思考 ③イシュー思考 ④仮説思考
    (5)問題解決の要となるコミュニケーション
    ①プロジェクトオーナーとのコミュニケーション
    ②ステークホルダーとのコミュニケーション
    ③チームメンバーとのコミュニケーション
    【ワーク】自身のプロジェクトにおける問題をグループ内で共有し、相互アドバイスする
講義
ワーク
  • 5.プロマネに求められる「意思決定力」
    (1)なぜプロジェクトでは意思決定の機会が多くなるのか
    (2)プロジェクトにおける意思決定の特徴
    ①スピード化のある意思決定が求められる
    ②前例のない中での意思決定が求められる
    ③階層秩序を越えた意思決定が求められる 
    (3)プロジェクトで意思決定が求められる場面
    ①リスクへの対応 ②変更要求への対応 ③スケジュールの遅延への対応
    ④担当見直しへの対応 ⑤ステークホルダーへの対応
    (4)プロジェクトでの意思決定に役立つテクニック
    ①Pros-Cons分析 ②パレート分析 ③意思決定マトリクス
    【ワーク】自身が困難さを感じている意思決定を学んだテクニックを使って行う
    (5)プロジェクトでの意思決定における留意点
講義
ワーク
  • 6.プロマネに求められる「実務力」
    (1)プロマネは管理者であり実務者でもある
    (2)プロマネが実務に関わることのメリット
    (3)プロマネに求められるマルチタスクスキル
    (4)プロマネに求められるリーダーシップ
    ①ファーストペンギンとしてやって見せる
    ②一番嫌な仕事を引き受ける
    ③リスクを許容しチャレンジを促す
講義
  • 7.まとめ
ワーク

企画者コメントcomment

プロジェクトマネージャーは、プロジェクトの責任者ではあるものの、組織における上司の立場とは異なり、「指示・命令による推進」ではなく「先導による推進」が基本となります。管理をしながら実務も行うことが求められる中で、少しでもうまい進め方を身につけてもらいたいと思い、この研修を企画しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

96.7%

講師:大変良かった・良かった

95.3%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、プロジェクトマネジメントに必要な考え方や具体的な手法を学べる点を高く評価しています。特に、モチベーションの源泉を探る対話や意思疎通の重要性が明確になり、日々の業務に活かせる内容だと好評です。また、判断基準として「事実と軸」を分けて考える視点や、早い意思決定の重要性が実践的であるとの声が多く寄せられています。さらに、グループでの質問や意見交換の場が有益で、自信を持って責任感を持つ姿勢を育む研修として支持されています。
実施、実施対象
2026年7月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • PREP法を用いて事実と理由を示し、判断した経緯を伝えることにより、メンバーの納得感を高めていきたい。
  • PREP法を活用した思考を身につけ、円滑なコミュニケーションに役立てていきたい。
  • グループワークでは、進行役を持ち回りで担当できたことが有意義であった。

実施、実施対象
2026年5月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今動いている複数のプロジェクトについて、スケジュール管理の見直しやリスクの洗い出しを行い、対応していきたい。
  • PMとしての心構えや、プロジェクト推進に必要な考え方・ツールを学んだ。マネジャーとして余裕を持って対応できる組織づくりを目指したい。
  • プロジェクトマネジメントの手法を実務に取り入れ、マネジメント力の向上や意思決定に活かしていきたい。

実施、実施対象
2026年4月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 苦手なスクジュール管理について意識していきたい。タスクを区切って、明確に線を引き、全体にバッファーを持つ。
  • 今後、プロジェクトを進める中で未知の経験をすることはあるので、その部分でスコープクリープを意識して、タスクが膨大にならないよう注意する。また、未知の経験は自分が率先して実施し、情報をメンバに共有したい。
  • プロジェクトの途中でどう進めていくか迷うことが多いため、何がわからない点なのか今回学んだ方法で整理していく。どんな時でも気遣いを忘れないようにする。どうしても困難なことがあるときは、上司に相談できるよう業務をこなしていく。また、体力をつける。情報共有時に誰にでも伝わる言い方を心掛ける。

実施、実施対象
2026年3月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • スケジュール管理ではWBSを活用し、適切にバッファを設けながら進めていきたい。
  • リーダーシップの在り方について学べた。業務の目的を意識して論理的にメンバーと向き合いながらプロジェクトを進めていきたい。
  • プロジェクトマネージャーの役割について言語化されて理解が深まった。意思決定のテクニックを業務に活かしていきたい。

お問合せ・ご質問

よくいただくご質問~お申込み方法や当日までの準備物など、公開講座について詳しくご説明

最新作・ニュース

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
96.7
講師がとても良い・良い
95.3

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

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※2 

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