・会計・経営数字に苦手意識を感じている方
・営業/製造/開発/管理部門などのリーダー層
・経営学やMBAの学びを体験してみたい方
トップページ > 公開講座 > 【インソース×RIAMビジネススクール】神戸大学MBA教授陣に学ぶ~経営学の実践知 > 【プレMBAコース4】財務会計:ビジネスパーソンの共通言語である財務諸表の体系的な理解と分析手法<神戸大学MBA教授陣に学ぶ経営学の実践知>

No. RIAM003
・会計・経営数字に苦手意識を感じている方
・営業/製造/開発/管理部門などのリーダー層
・経営学やMBAの学びを体験してみたい方
英語やプログラム言語と並び,会計はビジネスパーソンの共通言語であるといわれます。本講義では会計の知識を利用し、財務諸表から企業の現状を読み解く基礎的な手法について解説します。具体的には、代表的な財務諸表である、貸借対照表、損益計算書、およびキャッシュ・フロー計算書という3つの書類の構造を学習するとともに、これらの書類の相互関係について理解を深めます。さらに、企業が実際に開示した財務諸表を用いて簡単な企業分析を行います。
<事前課題>
財務諸表がどのような書類であるかについてイメージを持っていただくため、ご自身の会社またはご関心がある会社の財務諸表を入手し、事前に通覧しておいてください。
<持参物>
本講義には無線LAN接続が可能なPCをご持参ください。Excelや電卓など計算ができるソフトが入っていることを推奨します。
※本プログラムはMBAのコア科目から厳選した8科目を学ぶシリーズ「神戸大学MBA教授陣に学ぶ~経営学の実践知2026」の講義のひとつです。本講義を含めた5科目以上の講義への出席・事前課題の提出により、本シリーズの修了証をお渡しします。
本コースは、特定非営利活動法人現代経営学研究所(RIAM)が主催しております。
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日本で最初に経営学部ができた神戸大学。そこに集う教授陣が最新の経営学の知見をお伝えするプログラム「【インソース×RIAMビジネススクール】神戸大学MBA教授陣に学ぶ~経営学の実践知」を、2026年度は、新設の経営哲学、ビジネスデータ分析を加えた計8科目で開講いたします。5科目以上の講義への出席・事前課題の提出により、プログラムの修了証をお渡しします。 財務会計では、会計学の初学者を対象として、基礎となる財務諸表の理解から分析視点、さらに実践的なケース討議までを通じて、数値に基づく意思決定力を高めます。
注意事項
生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)
難解な財務諸表を1からわかりやすく丁寧に解説。基本構造と収益性分析を学び、企業の現状と課題を読み解く