・経営企画/事業企画/営業企画/新規事業など戦略立案の担当者
・子会社(孫会社)のリーダー・管理職・マネージャー層
・戦略論を学びたい方
・経営学やMBAの学びを体験してみたい方
トップページ > 公開講座 > 【インソース×RIAMビジネススクール】神戸大学MBA教授陣に学ぶ~経営学の実践知 > 【プレMBAコース7】戦略論:戦略理論とスピンオフ企業の事例から読み解く、新規事業創出の条件<神戸大学MBA教授陣に学ぶ経営学の実践知>

No. RIAM006
・経営企画/事業企画/営業企画/新規事業など戦略立案の担当者
・子会社(孫会社)のリーダー・管理職・マネージャー層
・戦略論を学びたい方
・経営学やMBAの学びを体験してみたい方
世の中を見回すと、同じ業界にあっても「儲かっている会社」と「儲かっていない会社」があります。なぜ、差が出るのか。このシンプルな疑問を考えていくのが経営戦略論です。この講座では、儲け方の多様性について学んでいただきます。自社・自分自身にある「勝ち筋」「勝ちパターン」を見直していただきたいと考えています。また、市場の栄枯盛衰を考えると儲け続けるためには新規事業創造が欠かせません。日本企業におけるその重要な手段であった「分社」、最近では「出島」などとも呼ばれる、の成功に向けての方法論についても皆さんと議論したいと思います。
<事前課題(要提出)>
以下の問いについて議論できるよう、ケース資料を熟読のうえ、お考えを整理したメモを作成してきてください。
問い:
1.任天堂一強の状況下で、なぜプレイステーションは成功することが出来たのか。
組織デザイン(ソニー本体とソニーミュージックエンタテインメントの関係、それらとソニー・コンピュータエンタテインメントの関係など)、久夛良木氏のリーダーシップなどの点から考察してください。
2.Switch(任天堂)とプレイステーション、それぞれの代表的なソフトはなにか。
周りにいらっしゃるゲームファンの方などに聞いておいてください(ゲーム論的アプローチの学びのため)
ケース資料:
久夛良木健「イノベーションに必要なのは、組織ではなく突き抜けた人材だ [インタビュー] 「プレイステーションの父」が語る」『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』
※ケース資料は受講申込いただいた方に、研修実施日の1か月前より順次お送りいたします
※本プログラムはMBAのコア科目から厳選した8科目を学ぶシリーズ「神戸大学MBA教授陣に学ぶ~経営学の実践知2026」の講義のひとつです。本講義を含めた5科目以上の講義への出席・事前課題の提出により、本シリーズの修了証をお渡しします。
本コースは、特定非営利活動法人現代経営学研究所(RIAM)が主催しております。
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日本で最初に経営学部ができた神戸大学。そこに集う教授陣が最新の経営学の知見をお伝えするプログラム「【インソース×RIAMビジネススクール】神戸大学MBA教授陣に学ぶ~経営学の実践知」を、2026年度は、新設の経営哲学、ビジネスデータ分析を加えた計8科目で開講いたします。5科目以上の講義への出席・事前課題の提出により、プログラムの修了証をお渡しします。 戦略論では、戦略理論とスピンオフ事例を通じて、自社の戦略の偏りに気づき、新規事業創出や持続的成長を実現する戦略の立案力を養います。
注意事項
生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)
戦略理論・フレームワークの基本を整理し、新規事業の拡大に必要な考え方・意思決定・経営判断の視点を養う