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【プレMBAコース2】マーケティング:起業家的機会をとらえるエフェクチュアル・マーケティング<神戸大学MBA教授陣に学ぶ経営学の実践知>

役員・幹部・経営層

【プレMBAコース2】マーケティング:起業家的機会をとらえるエフェクチュアル・マーケティング<神戸大学MBA教授陣に学ぶ経営学の実践知>

今ある手段や関係性を起点にイノベーションを生み出す5つの行動原則

No. RIAM002

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職
  • 部長・経営層

対象者

・販促・マーケティング担当/営業リーダー/市場調査担当の方
・新規事業開発担当/新製品・サービス開発担当/AI・DX推進担当の方
・経営学やMBAの学びを体験してみたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • マーケティング戦略を体系的に整理して学びたい
  • 事前に練り込んだマーケティング戦略が通用しない
  • 事業開発・製品企画の立ち上がり期において、データや既存の市場分析に頼れないときに、どう判断したらいいかわからない

登壇講師 栗木 契(神戸大学大学院経営学研究科 教授)

栗木契教授

1997年岡山大学経済学部講師。2003年神戸大学大学院経営学研究科助教授、テンプル大学フォックス校客員研究員などを経て、2012年より同教授。専門分野は、企業家マーケティング、新規事業開発、ブランド・マネジメント。
著書に『エフェクチュアル・シフト』千倉書房、『マーケティング・コンセプトを問い直す』有斐閣、『マーケティング・リフレーミング』(共編著)有斐閣、『ゼミナール・マーケティング入門』(共編著)日本経済新聞社などがある。『プレジデント・オンライン』『ダイヤモンド・オンライン』などに多くの論説を寄稿。

研修内容・特徴outline・feature

オーバービューでは、現代のマーケティング論の骨格と全体像を押さえます。コアでは、戦略計画的な発想が強かったこれまでのマーケティングの理論を補完する新たなバックアップ回路として、近年注目度が高まっているエフェクチュエーションへの理解を深めます。あわせて戦略計画的なマーケティング発想とエフェクチュエーションとの関係についての理解を、ケース討議などを通じて深めます。

<事前課題>
エフェクチュエーションに関する、以下3つの記事を読んでくる
 ①カモ井加工紙のmtの事例
 ②王将果樹園のコロナ対応の事例
 ③ダイキン・タンザニアの事例
※事前課題の詳細は、研修実施日の1か月前より順次、お申込みいただいた方にお送りいたします


※本プログラムはMBAのコア科目から厳選した8科目を学ぶシリーズ「神戸大学MBA教授陣に学ぶ~経営学の実践知2026」の講義のひとつです。本講義を含めた5科目以上の講義への出席・事前課題の提出により、本シリーズの修了証をお渡しします。

≫「神戸大学MBA教授陣に学ぶ~経営学の実践知2026」その他の科目はこちらから

到達目標goal

  • ①神戸大学MBAで学ぶ「マーケティング論」の概要を学ぶ
  • ②マーケティング論の観点から、企業の今日的な課題を知る
  • ③エフェクチュアルマーケティングを実践する事例に関する討議・演習を通じて、理解を深める

主催団体organizer

本コースは、特定非営利活動法人現代経営学研究所(RIAM)が主催しております。

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 【オーバービュー】
    STPマーケティング
    ~現代マーケティング論の基本骨格であるSTP(Segmentation・Targeting・Positioning)の考え方を整理し、戦略計画的アプローチの全体像を理解する
    ・STPマーケテイングの進め方
    ・エフェクチュエーションの考え方
    ・戦略計画の意義と限界"
講義
ワーク
  • 【コア】
    エフェクチュエーション
    ~不確実性を前提に機会を創出する思考様式を理解する
    ~従来の計画主導型マーケティングを補完する枠組みとして、エフェクチュエーションの可能性を検討する
    ・エフェクチュエーションの5つの行動原則
    (手中の鳥・許容可能な損失・クレイジーキルト・レモネード・飛行中のパイロット)
    ・スタディサプリとネスカフェアンバサダーの事例
    ・エフェクチュエーションを支援する市場調査
講義
ワーク
  • 【ケース討議・演習】
    事前課題からの議論
    1.エフェクチュエーションからの学び
    2.エフェクチュエーションを活性化する組織の仕組み
    (カモ井加工紙のmtの事例、王将果樹園のコロナ対応の事例、ダイキン・タンザニアの事例より)
講義
ワーク
  • 【ラップアップ・質疑応答】
    実務への適用とフィードバック
    ・整理と共有
    ・講師フィードバック
講義
ワーク

企画者コメントcomment

日本で最初に経営学部ができた神戸大学。そこに集う教授陣が最新の経営学の知見をお伝えするプログラム「【インソース×RIAMビジネススクール】神戸大学MBA教授陣に学ぶ~経営学の実践知」を、2026年度は、新設の経営哲学、ビジネスデータ分析を加えた計8科目で開講いたします。5科目以上の講義への出席・事前課題の提出により、プログラムの修了証をお渡しします。 マーケティングでは、現代のマーケティング論の全体のほか、近年注目度が高まっているエフェクチュエーションを学びます。

スケジュール・お申込み
(オンライン/セミナールーム開催)schedule・application

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • よりご受講者さまにとって満足度の高いものとするため、一部予告なくカリキュラム・内容が変更となる可能性がございます。大幅な変更のある場合には、申込ご担当者さまへ個別にご連絡いたします。予めご了承ください。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、不確実な状況でも柔軟に対応するための具体的な考え方や行動指針を学べる点を高く評価しています。自身のやり方に自信を持てる内容であり、振り返りの重要性や人脈の価値を再認識する機会となっています。さらに、時代の変化に対応するための新たな視点や実務に直結する有益な知識を得られることが、受講者にとって大きな収穫となっています。
実施、実施対象
2025年10月     13名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • チャレンジすること、挑戦することが評価項目に入っている企業です。浸透しないこと、失敗を恐れている人が多いこと、楽しく出来ていないのでは、と思いました。小さな事でも楽しく、みんなの喜ぶ顔を、という共通認識ができるようなフィードバックができるよう取り組みます。
  • 上手くいかなかった施策の分析、上手くいったものは分析するし、宣伝するか上手くいかなかったものは放置されてきている。ここを学びにつなげる必要がある。STPの中でもターゲット設定が重要なことを理解できた。ターゲティングではなく、プロダクトアウト的な発想を常にしてきているので、ターゲット優先の考えに切り替える。
  • 昨年、ECグッズ事業部に異動し、これまでマーケティングということを学んで実践してこなかったので、基礎知識を得るために参加させていただきました。先ずはSTPマーケティングの基礎を学び、商品開発にはターゲットを考えてから進めていきます。
  • 様々なフェーズの取り組みを扱っているのですが、それぞれの進捗に合わせて、エフェクチュエーション、STP、使い分けて拡大を図っていきます。
  • 事務の会社なので、マーケティング論はあまり活用しづらいかもと思っていましたが、現在の職務でも充分活かせる気づきがありました。まずは小さく始めてみて、振り返り、次の行動を考えていくことで事務フローをより効率的にしていけるよう、日々考えてみます。

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