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About

神戸大学MBA教授陣に学ぶ「経営学の実践知」とは

日本で最初に経営学部が設置された経営学のパイオニアである神戸大学。そこに集う教授陣による最新の経営学の講義を、東京で受けられる特別なプレMBAプログラムです。日本企業でも、経営人材を育成するため、経営幹部候補人材に計画的にMBAを取得させる組織も増えてきています。その一方で、現場で多くの業務を抱えるプレイングマネージャーたちにとって、大学院に通うのは時間・費用などの点から負担が大きく、二の足を踏んでいることも少なくありません。

本プログラムでは組織論、マーケティング、財務会計といったMBAを構成する8科目を、平日金曜日午後の集中講義で学びます。最先端の研究業績をもつ神戸大学の教授陣から、通常業務の現場では得られない経営学の知識を得て、自身の知見のアップデートを図ります。そして現場での課題解決・アイデア創出に結びつけます。

Message

開講にあたり~産学連携でビジネスパーソンの課題解決に挑む

経営学のパイオニア「神戸大学」の叡智による最先端の学び
神戸大学は日本で最初に経営学部を設置した大学として学界をリードしてきました。
また、神戸大学MBAは35年にわたって1,600人以上のMBAホルダーを輩出し、経営の実践とも深く関わってきました。学界で蓄積した理論知とMBAプログラムで培った実践知を融合し、最先端の学びを提供する本シリーズは、このようなコンセプトから誕生しました。
先進ケースを用いた討議で問題解決の扉を開く
神戸大学MBAの特徴の一つは、演習や討論を授業に取り入れていることです。様々な事例を授業に持ち込み、受講生同士で議論することを重視しています。先進事例を単なる「お手本」で終わらせず、討議で理解を深めて問題解決の扉を開く。これが、本シリーズのゴールです。職場で様々な問題に直面し、ビジネス書や経営学の教科書を手に取ってみたがいまいちピンとこない。そのような方に、ぜひ受講していただきたいと思います。
現代経営学研究所(RIAM)理事
神戸大学大学院経営学研究科教授
 宮尾 学
社会人教育のプロインソースがアカデミアとビジネスをつなぐ
株式会社インソースは、 2023年4月、神戸大学大学院経営学研究科との産学連携による教育研究拠点として、「人的資本経営研究教育センター(インソース創業20周年記念寄付センター)」を設立しました。そしてこの度、最先端の経営理論をもって、ビジネス課題の解決にあたる人財の育成を目的に、現代経営学研究所(RIAM)と共催で、本シリーズを企画しました。
ビジネスパーソンとしての視座を高める経営知識の獲得
様々なビジネスの難問への対応が求められる私たちビジネスパーソンに必要なのは、流行りの表層的な言説に振り回されることなく問題の本質を捉える深い洞察力です。「よい理論ほど実践的なものはない」。これは社会心理学者クルト・レヴィンの言葉です。本シリーズでは、我が国における経営学のフロントランナーである神戸大学の先生方を講師とし、深い洞察力、すなわち「よい理論」に裏打ちされた実践知の習得を目指します。
株式会社インソース取締役執行役員CFO
株式会社インソースコンサルティング取締役
  藤本 茂夫
Program design

プログラム構成

MBAのコアとなる8科目(組織論、マーケティング、財務会計、ファイナンス、技術経営、戦略論、人的資源管理、経営倫理)で構成され、1科目から受講することができます。 5科目以上の講義への出席・事前課題の提出により、本プログラムの修了証を発行します。

それぞれの科目は、科目のベースを学ぶ「オーバービュー」、科目に関連する現代的なトピックを深掘りする「コア」、ここまでの学びを深める「ケース討議・演習」で構成されます。また事前課題としてケース討議の要件整理や、ディスカッションの準備が課されます。

※MBA取得に関わる単位の認定はございません

  • 01

    オーバービュー
    13:00〜14:30(90分)
    学ぶ科目の全体像をつかみます。
  • 02

    コア
    14:45〜16:15(90分)
    科目に対する代表的なトピックを深掘りして学びます。
    神戸大学MBAに匹敵する、やや専門的な内容を講義します。
  • 03

    ケース討議・演習
    16:30〜18:00(90分)
    ここまで学んだことを実際に適用し、学びをさらに深めます。
    各機能部門の担当役員レベルでの判断を疑似体験します。
Programs and schedules

開講科目

  • 10/11(金)13:00~18:00
    組織論:不確実な環境におけるリーダーシップ新幹線の車内清掃を担う「TESSEI」の事例で討議~現場の従業員の自律的な行動をもたらすリーダーのあり方
    先行きが不透明・不確実な環境においては、単にリーダーの指示やマニュアルに従うのではなくフォロワーの自律的な判断による行動が求められます。この講義では、リーダーシップの考え方と近年注目されるフォロワーの自律的な行動をもたらすリーダーシップを中心に講義を行います。ケースでは、TESSEIを取り上げ、自律的な行動をもたらすリーダーの取り組みを通じて議論を深めていきます。
    鈴木 竜太(神戸大学大学院経営学研究科 教授)
    1997年静岡県立大学経営情報学部助手、専任講師を経て、2003年神戸大学大学院経営学研究科准教授、2013年より同教授。専門分野は、組織と職場と人のマネジメント。
    著書に『組織と個人:キャリアの進展と組織のコミットメントの変化』白桃書房、『自律する組織人』生産性出版、『キャリアで語る経営組織』(共著)有斐閣、『関わりあう職場のマネジメント』有斐閣(日経・経済図書文化賞受賞)、『経営組織論』東洋経済社、『組織行動』(共著)有斐閣などがある。
    詳しくはこちら
  • 10/18(金)13:00~18:00
    マーケティング:不確実性の時代におけるエフェクチュアル・マーケティング新製品・サービス開発を成功に導く、現有資源の活かし方
    オーバービューでは、現代のマーケティング論の骨格と全体像を押さえます。コアでは、戦略計画的な発想が強かったこれまでのマーケティングの理論を補完する新たなバックアップ回路として、近年注目度が高まっているエフェクチュエーションへの理解を深めます。あわせて戦略計画的なマーケティング発想とエフェクチュエーションとの関係についての理解を、ケース討議などを通じて深めます。
    栗木 契(神戸大学大学院経営学研究科 教授)
    1997年岡山大学経済学部講師。2003年神戸大学大学院経営学研究科助教授、テンプル大学フォックス校客員研究員などを経て、2012年より同教授。専門分野は、企業家マーケティング、新規事業開発、ブランド・マネジメント。
    著書に『エフェクチュアル・シフト』千倉書房(近刊予定)、『マーケティング・コンセプトを問い直す』有斐閣、、『マーケティング・リフレーミング』(共編著)有斐閣、『ゼミナール・マーケティング入門』(共編著)日本経済新聞社などがある。『プレジデント・オンライン』『ダイヤモンド・オンライン』などに多くの論説を寄稿。
    詳しくはこちら
  • 10/25(金)13:00~18:00
    財務会計:現代のビジネス環境を生き抜く財務諸表分析の基礎戦略立案のカギとなる会計を体系的に学び、数字で経営を語れるようになる
    この講義では、会計学の初学者を対象として、連結財務諸表から、企業の現状を読み解く基礎的な分析手法について解説します。具体的には、(1) 有価証券報告書に収録された財務諸表(貸借対照表、損益計算書、およびキャッシュ・フロー計算書)の簡単な見方、および(2)財務諸表を用いた企業特性(特に収益性)の簡単な分析方法について学習します。また、昨今の金融商品取引法の改正を受け、有価証券報告書に記載されている非財務情報についてもあわせて紹介します。
    北川 教央(神戸大学大学院経営学研究科 教授)
    2008年神戸大学大学院経営学研究科准教授、2022年より同教授。専門分野は、財務会計。
    著書に『1からの会計(第2版)』(共編著)碩学舎などがある。主要な論文に、" Unexpected management forecasts and future stock returns " ( Journal of Business Finance and Accounting )," Delegated bank monitoring by bond investors: Evidence from Japanese main banks " ( European Accounting Review )," Managerial discretion over initial earnings forecasts " ( Pacific-Basin Finance Journal )," Macroeconomic uncertainty and management forecast accuracy " ( Journal of Contemporary Accounting and Economics )," Management earnings forecasts and the cost of debt " ( Journal of Accounting Auditing and Finance )などがある。
    詳しくはこちら
  • 11/1(金)13:00~18:00 
    ファイナンス:企業価値に効くファイナンス的思考ROE、ROAやPBRの本質を理解して、企業経営に生かす
    ビジネスから得られたキャッシュが、調達したときよりも多くなっていれば企業価値が高まっています。また、そのとき資本コストを超える利益率を実現できています。ところが、資本コストの概念は誤解されやすく、会計的費用との違いが理解されないことがあります。この講義では、なぜファイナンス的な思考が企業経営において必要となるのかを、ROE(株主資本利益率)やPBR(株価純資産倍率)等の本質的な理解を通じて納得する機会を提供します。
    森 直哉(神戸大学大学院経営学研究科 教授)
    2003年熊本県立大学総合管理学部講師。2006年同助教授。2007年日本大学商学部准教授。2014年同教授。2016年より神戸大学大学院経営学研究科教授。専門分野は、コーポレートファイナンス。
    著書に『図解コーポレートファイナンス[新訂2版]』創成社、『配当政策のパズル』中央経済社などがある。Journal of Banking & FinanceやJournal of Corporate Finance等に論文掲載。
    詳しくはこちら
  • 11/8(金)13:00~18:00 
    技術経営:イノベーションを実現する両利きの技術経営既存事業と新規事業を両立し、イノベーションのジレンマを乗り越える組織経営を考える
    技術経営とは、企業や社会の便益を高めるために技術を積極的に創造・活用・制御しようとする組織的活動のことです。不確実性が高く、多様な価値が求められる現代社会においては、技術力を高めて今ある製品やサービスを改良するだけでなく、これまでにない新たな価値を提案するために技術を創造・活用することが求められます。この講義では、技術経営の基礎的な枠組みを学ぶとともに、改良とイノベーションとを両立する「両利き」のマネジメントについて理解を深めます。
    宮尾 学(神戸大学大学院経営学研究科 教授)
    2000年サンスター株式会社入社、2011年滋賀県立大学人間文化学部生活デザイン学科助教、2014年神戸大学大学院経営学研究科准教授。2023年より同教授。
    専門分野は、工業経営、技術管理、新製品開発、イノベーション。
    著書に『製品開発と市場創造:技術の社会的形成アプローチによる探求』白桃書房 、『ベーシックプラス 技術経営』(共編著)中央経済社、「多義的な製品の開発と価値創出:三菱電機「蒸気レスIH」の事例研究」『組織科学』49巻3号などがある。
    詳しくはこちら
  • 11/15(金)13:00~18:00 
    戦略論:VUCAの時代を生き抜く企業戦略アップル・キーエンス・GAPの戦略から適切な意思決定の軸をおさえ、変化に強い組織になる
    VUCA時代においては、単なるPDCAサイクルを回すというマネジメントでは対応できません。不確実ななかでは、OODAループや価値ベースの戦略を立案していくことが求められます。この講義では、OODAループ、価値ベース戦略を中心に、単なる講義だけではなく、実践で役に立つ意思決定のためのテンプレートを提供し、VUCA時代を生き抜く企業戦略のあり方について講義します。
    原田 勉(神戸大学大学院経営学研究科 教授)
    1997年神戸大学経営学部助教授、2005年より神戸大学大学院経営学研究科教授。専門分野は、イノベーション、経営戦略。経済学・認知心理学・脳科学的な学際的アプローチでイノベーションや創造性について探求している。
    著書に『実践力を鍛える戦略ノート(戦略立案編)』東洋経済新報社、『イノベーションを巻き起こす「ダイナミック組織」戦略』日本実業出版社、『OODA LOOP(ウーダループ)』東洋経済新報社、『Economics of an Innovation System』 Routledge、 『「価値」こそがすべて!』東洋経済新報社などがある。
    詳しくはこちら
  • 11/22(金)13:00~18:00
    人的資源管理:人的資本経営の進め方組織の競争優位を実現するために、戦略にコミットする従業員の行動の引き出し方
    昨今、人的資本経営・開示の重要性が叫ばれています。人的資本経営とは、人的資本の価値を最大限に引き出し、また人的資本を適切に活用して企業価値を持続的に向上させる経営の在り方のことです。従業員を人的資本と捉えるとはどういうことか。経営戦略と連動した人事管理をどのように実践していくのか。従業員の自律的な行動を引き出していくにはどうすればいいのか。こうした問いについて人的資源管理論の知見を参照しながら考え、人的資本経営の進め方に関するヒントを提供します。
    庭本 佳子(神戸大学大学院経営学研究科 准教授)
    2015年摂南大学経営学部経営学科講師、2017年より神戸大学大学院経営学研究科准教授。専門分野は、人的資源管理、経営管理。
    著書に『人的資源管理』(共著)中央経済社、『ダイナミック・ケイパビリティの戦略経営論』(共著)中央経済社、『日本の人事システム―その伝統と革新―』(共著)同文舘出版、『経営組織入門』(共編著)文眞堂、Translating and Incorporating American Management Thought into Japan: Impacts on Academics and Practices of Business Administration(co-author) Springer などがある。
    詳しくはこちら
  • 11/29(金)13:00~18:00
    経営倫理:ESG経営から価値創造へ不確実な未来で、企業の価値と顧客との関係性を創り出す、ESG経営の本質
    経営倫理は、本来、企業が守るべき規則のようなものではなく、不確実な状況に直面した時の判断の指針です。最近、ESG経営という言葉が一般に普及していますが、情報開示などの規則が整備されると、その本質を考えずに規則にあわせることでESG経営の形骸化も進んでいます。この講義では、倫理の基礎にある責任概念を問い直し、不確実な状況を打開して価値創造を実現するような経営倫理の在り方はどのようなものかを検討します。
    國部 克彦(神戸大学大学院経営学研究科 教授)
    1990年大阪市立大学商学部助手、同講師・助教授を経て、1995年神戸大学経営学部助教授。2001年神戸大学大学院経営学研究科教授。2021年より神戸大学大学院経営学研究科長・経営学部長。専門分野は、環境経営、経営倫理。
    著書に『アカウンタビリティと経営倫理 -経済を超えるために-』有斐閣、『創発型責任経営 新しいつながりの経営モデル』日本経済新聞出版社、『価値創造の考え方 期待を満足につなぐために』(共編著)日本評論社、『責任という倫理 ー不安の時代に問うー』(共編著)ミネルヴァ書房、『AIによるESG評価 -モデル構築と情報開示分析-』(共編著)同文舘出版などがある。
    詳しくはこちら
Steps for attendance

ご受講のながれ

  • 01

    HPよりご希望の科目にお申込みください

    開催日の7営業日前まで申込みできますが、事前課題もありますので、お早めにお申込みください

  • 02

    開催日の2週間前から順次事前課題をお送りします

    指定があれば期日までに事前課題を提出してください

    一部事前課題のない講義がございます

  • 03

    事前課題・受講票をお持ちの上、当日は会場にお越しください

    会場:東京セミナールーム 第2龍名館ビル

Outline

開催概要

対象者 ・35〜50歳程度の中核ビジネスパーソン、プレイングマネージャー
・MBAや経営学に興味があるが、二の足を踏んでいる方
開催日 2024年10月11日(金)〜11月29日(金) 13:00〜18:00【全8講座】
定員 各講座36名
会場 株式会社インソース東京セミナールーム 第2龍名館ビル
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町30-20-4 第2龍名館ビル
受講料金 1講座 44,000円(税込)
申込期間 開催日の7営業日前まで。
※2週間前までに開催催行人数に達していない場合は中止になります。
※1講座ごとのお申込みが必要です。
申込方法 各講義の詳細ページよりお申込みください
主催 株式会社インソース   
NPO法人現代経営学研究所(RIAM)
後援 神戸大学大学院経営学研究科
Briefing Session

プログラム説明会

本プログラムの概要や学びの進め方、どのようなことを得ることができるかをご案内いたします。

日時 7月18日(木)14:00~15:00
形式 オンライン(Zoom)開催
対象 ・ご自身の受講を検討している方
・次世代経営幹部の育成を企画している方
・企業の人材育成ご担当者の方
内容 ・プログラム長よりご挨拶
・プログラムの進め方、講義科目のご紹介、申込方法など
主催 株式会社インソース
NPO法人現代経営学研究所(RIAM)
Inquiry

お問合せ

株式会社インソース×RIAMビジネススクール事務局

〒116-0014 東京都荒川区東日暮里5-47-7 インソース日暮里ビル
TEL:03-5604-5820 (平日9:00~17:00)

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