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    中堅層をネオゼネラリストに養成するプラン

    新入社員

    若手層

    中堅層

    ベテラン

    初級管理職

    中級管理職

    上級管理職

    プランの概要

    組織の将来を担う中堅層の底上げとして、新たな人材像「ネオゼネラリスト」の素養を学ぶ5日間のプランです。生成AIの浸透により、専門性を持つスペシャリストや多分野で活躍するゼネラリスト以上に、領域を横断しリソースを組み合わせて新価値を生むネオゼネラリストが求められています。本プランでは、高い視座の思考力、偉人に学ぶ姿勢、データリテラシーや業務変革を目指すAIリテラシーの向上など、組織で横断的に幅広いスキルをもって活躍できる人材育成をご支援いたします。

    プランに含まれる公開講座

    ※下記をタップすると各研修詳細までスクロールします

    ネオゼネラリスト養成研修~AI時代をリードする構想・横断型人材となるために

    • 1.変化の時代にキャリアの前提はどう変わったか​
    • 2.AI時代のキャリア戦略マトリックス
    • 3.ネオゼネラリストとは何者か
    • 4.階層ごとに見るネオゼネラリストの姿
    • 5.ネオゼネラリストに求められるスキルと経験
    • 6.ネオゼネラリストのキャリア観
    • 7.ネオゼネラリスト宣言

    合意形成力強化研修~言語化する力で決めきる

    • 1.AI時代に生き残る「ネオゼネラリスト」に必要なスキル
    • 2.事前設計でゴールを先に見据える
    • 3.発言を仕分けて論点を整理する
    • 4.反対意見は情報ととらえる
    • 5.結論へ導くための決断力
    • 6.演習
    • 7.まとめ

    構想力強化研修~アイデアを実現するまでのプロセスを学ぶ

    • 1.構想力とは何か
    • 2.なぜ今、「構想力」が求められるのか
    • 3.構想力を因数分解する
    • 4.構想力を阻むもの
    • 5.構想の流れと進め方
    • 6.まとめ

    【偉人に学ぶ】志を立て、運命を開拓する~渋沢栄一の生き様から考える仕事の向き合い方

    • 1.先の見えない時代を乗り越えるために
    • 2.確固たる信念をもつ~志を新たにする
    • 3.日々、真面目に取り組む
    • 4.覚悟を決める
    • 5.誠実に努力し続ける
    • 6.ケーススタディ
    • 7.まとめ

    生成AIへの仕事の任せ方ワークショップ~120%のポテンシャルを発揮する

    • 1.AIは「使う」から「任せる」へ
    • 2.AI(=拡張頭脳)に作業を委託する
    • 3.AIマーケターにリサーチしてもらう
    • 4.AIコンサルに考えてもらう
    • 5.AI編集者に文章作りのアドバイスをもらう
    • 6.AIエンジニアにDXを手伝ってもらう
    • 7.AIコーチとビジネススキルを高める
    • 8.まとめ
    • ネオゼネラリスト養成研修~AI時代をリードする構想・横断型人材となるために

      「何でも屋」とは一線を画した、異領域をまたいで構想し、企画推進するネオゼネラリストとなる

      カリキュラム

      • 1.変化の時代にキャリアの前提はどう変わったか​
        【ワーク】自分のやっている主要な業務を5年後にやっているのは人かAIかを問う​
        (1)VUCAの時代におけるキャリアデザインとは​
        ①ポジションをベースにしたキャリア観の終焉
        ②問われる「個人」としての市場価値​
        (2)今、オフィスで起きている仕事の構造変化​
        ①「正解のある仕事」から「正解を創り出す仕事」へ
        ②「分業・専門化された仕事」から「横断・統合的な仕事」へ​
        (3)AIが加速させる「キャリアのスマイルカーブ化」​
        ①AIに移管される仕事~処理・実行  ②人に残る仕事~構想・課題設定・評価・決断​
        ③人の価値は「スマイルカーブ」の両端にシフトする​
      • 2.AI時代のキャリア戦略マトリックス
        (1)キャリア戦略の基本は「どこで価値創出する人間になるか」
        (2)AI時代の価値創出を規定する2つの軸
         ①変化を創るVS.変化に適応する ②横断統合型VS.専門進化型
        (3)キャリア戦略マトリックスで見る4つの業務類型
         ①ネオゼネラリスト型~越境を通じた価値創出の探索者
         ②フロンティア型~価値創出のディープスペシャリスト
         ③ラストマイル型~残された領域で価値を確保する積極的残存者
         ④橋渡し型~技術と現場をつなぐ価値のトランスレーター
        【ワーク】キャリア戦略マトリックス上に自社の人材をプロットし、この先の変化を想定する
      • 3.ネオゼネラリストとは何者か
        (1)従来型ゼネラリストとの違い
        (2)あらためてネオゼネラリストを定義する
         ①異質な領域をつなぐ人 ②高い視座と現場視点を往復できる人
         ③フロントに立ってリスクを取る人 ④専門外に怯まずにAIを駆使していける人
        【ワーク】自身のネオゼネラリスト度を診断する
        (3)人とAIのオーケストレーションの指揮者として
        【参考】いわゆる「商社マン」は昔からネオゼネラリストだった!?
      • 4.階層ごとに見るネオゼネラリストの姿
        (1)実務層~AIとともに一人で「チーム分」の成果を出す
        (2)専門職~知識保有者からアーキテクチャーへの進化
        (3)管理職~「人・業務の管理者」から「人+AIの指揮者」へ
        (4)経営層~合理性を越えた未来に対する意思決定者
        (5)ネオゼネラリスト像と自身のギャップを認識する
        【ワーク】ネオゼネラリストの理想像と自身のギャップを可視化する​
      • 5.ネオゼネラリストに求められるスキルと経験
        (1)求められるスキル
         ①構想のための想像力と大局観
         ②抽象と具体の往来力
         ③越境コミュニケーション力
         ④負う覚悟と意思決定力
         ⑤業務とデジタルの仲介力
        (2)求められる業務経験
         ①文化の異なる組織への異動
         ②専門外のプロジェクト参加
         ③職階を超えた重責体験
        【ワーク】ネオゼネラリストとしての理想と現実のギャップを埋めるためのスキルアップと業務体験を考える​
      • 6.ネオゼネラリストのキャリア観
        (1)キャリアは「計画するもの」から「方向づけるもの」へ​
        (2)目指すのは「ポジション」ではなく「創出価値」
        (3)環境に適応するだけでなく、自ら機会をつくり出す​
      • 7.ネオゼネラリスト宣言
        【ワーク】自身がネオゼネラリストとして活躍するための具体的なアクションを決め、宣言する​

      スケジュール・お申込み

    • 合意形成力強化研修~言語化する力で決めきる

      事前の会議設計と情報の要約・仕分けが重要。場を前進させるための力をつける

      カリキュラム

      • 1.AI時代に生き残る「ネオゼネラリスト」に必要なスキル
        【ワーク】会議のファシリテーションで工夫していること、課題と感じていること
        (1)今求められる「ネオゼネラリスト」とは
        (2)ファシリテーションは「話す」力ではなく、情報を「仕分けする」力
        (3)ただの調整役ではなく、ものごとを前に進める役割
         ①事前準備 ②議論の場で意見を整理 ③最終的には決定する
      • 2.事前設計でゴールを先に見据える
        (1)会議の目的の認識
        (2)根回しの重要性
        (3)ステークホルダーの情報把握
         ①関係者の洗い出し②関係者ごとに賛成、反対の条件を洗い出し
        (4)複数のシナリオを準備しておく
         ①本命の案 ②妥協案 ③反対する相手が提示してきそうな案
        (5)会議で合意するレベルを考える
        【ワーク①】ケースに対してステークホルダーと賛成・反対条件を書き出す
        【ワーク②】会議のゴールと3つのシナリオを考える
      • 3.発言を仕分けて論点を整理する
        (1)相手の発言を要約・ラベル分けする
         ①発言を事実・解釈(希望)・感情に分解する
         ②話は直列ではなく並列でとらえる
         ③相手の意見を30秒で要約する
        【ワーク】要約実践。講師が読む複数の発言例を聞き、30秒以内でまとめる
        (2)あいまいな言葉を言語化する
         ①発言者の「なんとなく」を代わりに表現する
         ②時間、コスト、立場を変えて質問し、明確化する
        【ワーク】あいまいな発言例を立場や視点を変えて質問する
      • 4.反対意見は情報ととらえる
        (1)反論は敵ではない
         ①反論を怖がらない ②相手が守ろうとしているものを考える
        【ワーク】ケースに対する反対意見について、相手の発言の背景を考える
        (2)沈黙を放置しない
         ①表情を見る ②発言量、トーンをみる
        (3)全員一致を狙わない
         ①全員100%納得ではなく、前進することをゴールにする
         ②反対意見は無視するのではなく、記録に残す
      • 5.結論へ導くための決断力
        (1)決まったこと、決まっていないことを言葉で伝える
        (2)決めないリスクも言語化する
        (3)最後は勇気を持って決めきる
      • 6.演習
        【ワーク】役割分担に基づき、ファシリテーションの実施
      • 7.まとめ

      スケジュール・お申込み

    • 構想力強化研修~アイデアを実現するまでのプロセスを学ぶ

      物事を大局的に捉え、発想を実現するために必要な主体的な取り組み方を知る

      カリキュラム

      • 1.構想力とは何か
        (1)漠然としがちな構想力を定義する
        【ワーク】「構想力」とはどのような能力だと思うか。「構想力」のイメージを書き出す
        (2)「発想」でも「空想」でもない実現を前提とした創造力
      • 2.なぜ今、「構想力」が求められるのか
        (1)構想力の弱さが日本経済を弱体化させた?
        (2)VUCAの時代に求められる構想力
        (3)かつての日本の経営者には構想力があふれていた
        【事例紹介①】田園地帯を走るガラガラの電車に一大事業を夢見た小林一三
        【事例紹介②】NYの交差点で宅急便の着想を得た小倉昌男
        【事例紹介③】就職情報誌を起点にリボンモデルを作り出した江副浩正
        【ワーク】優れた構想力によるビジネスの事例をグループ内で話し合う
      • 3.構想力を因数分解する
        (1)大局観~今起きていることを大きな視点で捉え判断を導き出す
        (2)想像力~相手目線に立って三手先までイメージする
        (3)編集力~集めた情報の中から本質をつかみとり、再構成する
        (4)主観力~夢や問題意識、使命感を起点に自分事として考える
        (5)実行力~まわりを巻き込み、継続させる方法を企てる
      • 4.構想力を阻むもの
        (1)保守的な「マインド」
        (2)収束寄りの「思考習慣」
        (3)足を引っ張る「組織環境」
        【ワーク】「うまくいかなかった構想」について、その理由を本章における「構想力を阻むもの」を参考にしながら考えてみる
      • 5. 構想の流れと進め方
        (1)構想を実現するまでの流れ
        (2)構想の実践
        【ワーク】テーマについて「構想を実現するまでの流れ」に沿って、具体的に実施方法を考える
      • 6.まとめ

      スケジュール・お申込み

    • 【偉人に学ぶ】志を立て、運命を開拓する~渋沢栄一の生き様から考える仕事の向き合い方

      「資本主義の父」とも称される渋沢栄一の考えを身につけ、変化の大きい時代でも前向きに働く

      カリキュラム

      • 1.先の見えない時代を乗り越えるために
        (1)はじめに~激動の時代を乗り越えるために
        (2)高い視点と合理性が重要
        (3)正しい人生の道が、成功へと導く~道徳経済合一
        (4)強い思いを持つ
      • 2.確固たる信念をもつ~志を新たにする
        (1)志を立てる~「これだけは譲れない」は生きがいに繋がる
        【ワーク】社会や会社など大きな視点での課題を踏まえ、改めて自分の志を立てる
        (2)争いを成長に繋げる
        【ワーク】今まで争ったことで、自身の成長に繋がったことや、じっくり待ったことで成功したことを考える
        (3)正しい判断をするための3つのバランス~知恵・情愛・意志
      • 3.日々、真面目に取り組む
        (1)どんな仕事も全生命をかける
        (2)こだわりを持つ
        【ミニワーク】自分の仕事のこだわり(渋沢栄一の言うところの「趣味」)が何かを考える
        (3)「よい習慣」をチームに広げる
        【ワーク】チームに確立させたい習慣を考える
      • 4.覚悟を決める
        ■逆境は、真価が試される機会
        【ワーク】今までに経験した逆境と、乗り越えた経験を共有する
      • 5.誠実に努力し続ける
        (1)よく学び、自分を磨く~知恵が運命を作る
        (2)1日1日を新たな気持ちで
        (3)成功も失敗も人生の残りかすのようなもの
      • 6.ケーススタディ
      • 7.まとめ

      スケジュール・お申込み

    • 生成AIへの仕事の任せ方ワークショップ~120%のポテンシャルを発揮する

      AIとの協働作業で新しい価値を生み出す。もう一人の自分の作り方

      カリキュラム

      • 1.AIは「使う」から「任せる」へ
        (1)生成AIの登場で変わった仕事の仕方
        (2)AIで自分のポテンシャルを引き出す
        ①得意分野の更なる飛躍  ②苦手分野のカバー  ③メンタリング/コーチング
        【ワーク】得意分野との掛け合わせで自分の能力を高める方法をAIで診断する
      • 2.AI(=拡張頭脳)に作業を委託する
        (1)AIに任せる役割~一人N役
        ①アイデアの発散と収束 ②チェックと分析 ③視点の切り替え ④DX
        (2)作業を構造化する~AIに作業を委託する第一歩
        ①はじめはざっくりでOK ②徐々に解像度を高める
        ③生成AIとディスカッションする
        (3)最重要は成果物と制約
        ①ゴールを明確に ②ネガティブプロンプトで禁止する
        【ワーク】自分の業務から委託できる部分を切り出してみる
        (4)AIへの問いかけで業務設計~「何するか分かった?」
        【ワーク】次の作業の手順をAIに説明し、整理させる
        (5)AIの人格を使い分ける
        ①目的によって使い分ける ②一つの作業を複数の人格で考える
        ③分解した作業を複数の役割で処理させる
        【ワーク】文章を複数の役割からチェックさせる
      • 3.AIマーケターにリサーチしてもらう
        ■AIを活用したリサーチのポイント
        ※以下のようなワークを実践してもらいます
        【ワーク例】
        ・信頼あるWebページを紹介してもらう
        ・政府の出しているPDF資料を分かりやすく整えさせる
        ・専門性の高い記事を分かりやすく解説させる
        ・市場の分析と、これからの展望についてのレポートを書かせる
      • 4.AIコンサルに考えてもらう
        ■フレームワークとAIの相乗効果
        ※以下のようなワークを実践してもらいます
        【ワーク例】
        ・自分の作業を説明し、問題点を明確にする
        ・問題点から改善のアイデアをフレームワークで発想させる
        ・出てきたアイデアを評価し、アイゼンハワー・マトリクスで整理させる
        ・重要人物とのコンセンサスマネジメントについてアドバイスをもらう
      • 5.AI編集者に文章作りのアドバイスをもらう
        ■誤脱字・悪文がないのは当たり前の時代
        ※以下のようなワークを実践してもらいます
        【ワーク例】
        ・読んでもらえるDMメールを作成させる
        ・商談やミーティングのメモ書きから、関係各所への依頼メールを作成する
        ・難解な説明資料から、簡潔で分かりやすい説明資料に書き換えさせる
        ・作成した資料に関する予想質問集を考えさせる
      • 6.AIエンジニアにDXを手伝ってもらう
        ■マクロはAIがあれば誰でもつくれる
        ※以下のようなワークを実践してもらいます
        【ワーク例】
        ・Wordの操作に困ったときのトラブルシューティングをさせる
        ・別のシートから情報を抽出するExcel関数をつくってもらう
        ・保存と同時にPDFに変換するちょっとしたマクロを作ってもらう
        ・Webページの草案を作ってもらう
      • 7.AIコーチとビジネススキルを高める
        ■工夫次第で無限の可能性
        ※以下のようなワークを実践してもらいます
        【ワーク例】
        ・資格試験の勉強を手伝ってもらう
        ・カレンダーからタスクの記録を分析させ、時間の使い方を分析させる
        ・音声モードでプレゼンのレビューをもらう
      • 8.まとめ

      スケジュール・お申込み

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