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コーチング研修~部下の主体性を引き出すスキルを習得する

コーチング研修~部下の主体性を引き出すスキルを習得する

「引き出す力」で組織のパフォーマンスを最大化する

研修No.2570000

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・部下・後輩を指導する立場にあり、部下・後輩の能力や主体性を引き出すスキルを習得したい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • メンバーの考えを引き出し、新しい価値を生み出したい
  • 部下に自立的に仕事をしてほしい
  • OJTやティーチングとは異なる視点で、指導スキルを高めたい

研修内容・特徴outline・feature

ティーチングの目的が、基本的な知識や技能を教え込むこととするのであれば、コーチングの目的は、それぞれが持っている能力ややる気、強みを引き出すことです。部下のやる気を引き出すのに欠かせない「傾聴」「質問」「承認」の3つのスキルを身につけることに力点を置いています。座学で学んだ後、ケースごとのロールプレイングを行い、コーチングスキルの定着を図ります。

<ワークのポイント>
①コーチングの3つの手法(傾聴・承認・質問)を、部下・後輩指導に効果的なスキルとして習得する
②目標設定の支援のために、5つの観点で部下・後輩の発言、自分の発言を整理する
③具体的なケースのロールプレイングを通して、コーチングスキルを実践する

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到達目標goal

  • ①コーチングの3つの手法(傾聴・承認・質問のスキル)を学ぶ
  • ②コーチングの基本プロセス(GROWモデル)を学び、目標達成の行動案を策定できるようになる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.コーチングとは
    (1)育成における自分の役割を考える
    【ワーク】部下の立場に立った場合、どのような時に主体性を発揮できるか考える
    (2)コーチングの基本的な考え方
    (3)コーチングの前提
    (4)コーチングの効果
    (5)「ティーチング」と「コーチング」の違い
講義
ワーク
  • 2.コーチングにおける心構え
    (1)人に対する「プラス思考」
    (2)部下・後輩の長所を見つける
    【ワーク】部下の日ごろの努力や成果を整理する
    (3)部下・後輩の目標を定める
    【ワーク】部下にやらせたい仕事、身につけさせたいスキルを考える
講義
ワーク
  • 3.目標設定の支援~GROWモデル
    ■目標達成のフレームワーク~GROWモデル
    ①GOAL(目標の明確化)
    ②REALITY(現状把握)
    ③RESOURCE(資源の発見)
    ④OPTIONS(選択肢の創造)
    ⑤WILL(意志の確認、計画の策定)
    【参考】GROWモデルを使い、部下・後輩の目標達成を支援する
講義
ワーク
  • 4.コーチングスキルの習得
    (1)「傾聴のスキル」とは
    【ペアワーク】「聴く練習」
    (2)「質問のスキル」とは
    【参考】上司・先輩が部下・後輩の声をきくための5つの方法/耳を澄ますこと
    【ペアワーク】「質問する練習」
    (3)「承認のスキル」とは① ~ほめる
    【ワーク】部下のほめ言葉をできる限り書き出す
    (4)「承認のスキル」とは② ~叱る
    【参考】面談の環境のポイント
講義
ワーク
  • 5.ケーススタディ
    上司役と部下役に分かれて、ロールプレイングを行い、
    良い点と改善点を、部下役からフィードバックする
    【ケース1】指示待ちタイプのAさんは、毎回細かい指示を求めてきます。失敗を怖がり、自分で考えて行動することができません 。Aさんを
    どのように育成したらよいでしょうか。
    【ケース2】ベテランスタッフのBさんは、新しいやり方を導入しようとすると、必ず抵抗します。Bさんをどのように指導したらよいでしょうか。
ワーク

企画者コメントcomment

コーチングとは、上司とのコミュニケーションを通じて、部下に「気づき」を与え、「動機」を引き出す技術です。それがひいては「主体性」を高めることにつながっていきます。部下の意欲や主体性を引き出すことができれば、組織力や生産性の向上につながります。人材が多様化する時代において、組織やチームのパフォーマンスを最大化させる「引き出す」スキルとして、管理職やリーダーの方におすすめです。

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スケジュール・お申込みschedule・application

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オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

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※申込期日とキャンセル期日はオンライン開催とセミナールーム開催で異なります。ご注意ください

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
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受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

97.2%

講師:大変良かった・良かった

95.4%

※2019年10月~2020年9月

実施、実施対象
2021年5月     15名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • コーチングの各種スキルアップのためには、部下との信頼関係がないとうまくいかないと感じたので対面の面談頻度を上げていきたい。
  • コーチング技術を身に付け、部署内のメンバーが主体的に動けるようにしていきたい。コーチングする側の心構えだけでなく、受ける側としての意識も持つべきだと思った。
  • ティーチングとコーチングを区別して用いてチーム力向上につなげます。また、相手の意見を聴くこと、傾聴の大事さを学びました。
  • 傾聴は出来ているので、質問と承認のスキルを意識して磨き、GROWモデルをうまく利用したいです。今回の研修ではコーチングのスキルの完全な習得にはまだ至っていないので、さらに身に付くよう現場で活用します。
  • 部下に質問するときに、つい詰問になってしまいがちなのでこの点に気をつけながら、傾聴に重点を置いて取り組みます。

実施、実施対象
2021年3月     17名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.1%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 部下指導の場面で活用し、部下の主体性を引き出せるよう努めます。称賛、承認に関する語彙が少ないと感じたので少しずつ増やしていきます。
  • コーチングスキルを業務に活用します。承認をもっと積極的に使い、褒めることを実践します。
  • 自分で話さずに部下の話を聞くということを意識します。また、褒めることをしていなかったと反省しました。
  • 質問力が不足していることが理解できたので今後向上させていきます。部下との面談や相談では、事前に質問を準備することや、褒めることを意識します。

実施、実施対象
2021年2月     18名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.4%
講師:大変良かった・良かった
88.9%
参加者の声
  • 共感すること、否定せずメンバーの能力を引き出すことの大切さと大変さを学びました。また、質問スキルを部下の指導・育成に活かしていきます。
  • ティーチングとコーチングの違いを意識して部下の育成に活かしたい。そして、部下のモチベーションを上げられるよう努力したい。
  • 3つのコーチングスキルの中でも、質問のスキルがまだ不足していると感じているため、今回の研修を参考に実践しつつ磨いていきます。
  • うまくコーチングができればコニュニケーションが活性化し、部下・後輩に適切なアドバイスができると感じました。

実施、実施対象
2021年1月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分の中の先入観を排する、相手を尊重し信じる、相手をよく観察する、相手に伝達する、何を明らかにするかを明確にするといったことが非常に心に響いた。実践していく。
  • 複数の部下に対し、個性を見極めながらモチベーションを上げるサポートをする。褒める、承認するを実践し、グループ全体の活性化に活かす。
  • 個人を尊重すること、傾聴の大切さ、質問の仕方など勉強になりました。学習した事を実銭で活かし、前向きに仕事に取り組む。
  • 相手の意見や主張をまず聞くことからコーチングがはじまることが分かりました。自身のやり方に従わせるのではなく、相手の答えを待つように努めます。
  • 自分の部下のみの育成だけではなく、監査対象部門長も育成対象であるためコーチングします。職場で経験を積むことで身に付けていきます。

実施、実施対象
2020年10月     16名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 実際に若手の指導を行っており、能力を引き出す手法を考えていた。コーチングと言う言葉は知っていたのですが、講師の方に力強く細かく考えていただけたので、この「コーチング手法」を現場で指導したい。
  • ケーススタディや、ワークを通して、様々な方の意見をうかがったり、自身の考えをまとめることができた。資料も大変わかりやすく、理念のみでなく、実践の順番や、具体的な言葉づかい等、すぐ実践できそうな内容だったので、部下や後輩に対して、実践してより良い関係を作っていきたいと思った。
  • オープンクエスチョン、クローズドクエスチョンを活用して部下、後輩に主体的に意見を言ってもらい同じ目標に向かって一緒に考えていける風土を職場にもたらせたい。問題が発生すると属人的に指導していたが、今後は問題そのものにフォーカスして指導していきたい。
  • 日頃のコミュニケーションを増やし、面談では気づけない部分に注目していきたい。短所を見て、直すのではなく長所と活かして伸ばす指導をしたい。テキストに記載のない部分でも参考になる事が多く、良かった。
  • 部下の悪い所ばかりが目につき、「怒る」事が多かったように思います。今後は、良い所をみつけ、「ほめる」と「叱る」をうまく使ってコーチングをしていきたいと思います。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
97.2
講師がとても良い・良い
95.4

※2019年10月~2020年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

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