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リーダーのための仕事の進め方研修~メタ認知能力を活用し、マネジメント力を高める

リーダーのための仕事の進め方研修~メタ認知能力を活用し、マネジメント力を高める

自分の「認知」を客観的に捉えるスキルを身につけ、仕事も部下も俯瞰的に見ることができるリーダーを目指す

No. 3140204 9902100

対象者

  • 中堅層
  • 管理職層

・チームをマネジメントするリーダーの方
・部下への指示のし方や育て方に困難を感じている方
・計画通りに仕事を進めることに難しさを感じている方
・刻々と状況が変わる中で判断を下すことに苦労している方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 「言っていることとやっていることが違う」と言われることがある
  • イレギュラーなことが起きた時に計画の調整が上手く出来ない
  • 時々、感情のコントロールがきかなくなることがある
  • 関係者が複雑に絡む事案を進めるのが苦手である

研修内容・特徴outline・feature

「メタ認知」とは、自分自身を客観的に捉えることを意味しますが、この「メタ認知能力」が、リーダーとしてチームをマネジメントする上での重要なカギを握っています。部下が育てられない、計画通りに仕事が完了させられない、ハラスメントの懸念があるといった問題も、実はその背後にメタ認知能力の問題が隠れている可能性があります。メタ認知能力に関する理解を深め、自覚的な行動を自らに仕向けていくことで、リーダーに相応しい行動と役割の果たし方を習得いただきます。

到達目標goal

  • ①自分自身を客観的に捉える「メタ認知」の概念を理解する
  • ②リーダーの具体的な業務の中に、メタ認知能力がどのように活かされるのかを理解する
  • ③部下のメタ認知能力の向上のための支援のし方について理解する

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1.VUCA時代のリーダーに求められるものとは
    【ワーク】今の時代の特徴を踏まえ、そこで求められる能力について議論する
    (1)複雑に絡み合う世界を関係性の中で捉える力
    (2)想定外の事態を受け入れて適応していく力
    (3)不確かなものを客観的視点で捉えて判断を下す力
    (4)多様性を尊重しつつ中立的な視点で相手を見る力
    (5)VUCA時代の意思決定モデル~OODAループ
    (6)意思決定に欠かせない「メタ認知能力」
講義
ワーク
  • 2.それは、「メタ認知能力」のせいかもしれない
    【ワーク】上司・先輩のメタ認知能力が問題で苦労したケースを振り返る
    (1)メタ認知能力が低いことで起こり得る問題
     ①言っていることとやっていることが矛盾している
     ②こちらの話を全然聞いてくれない
     ③決めつけでものごとを進めようとする
     ④思い通りにいかないとすぐ感情的になる
     ⑤具体的なもので説明しないと納得してくれない
     ⑥計画性のないまま指示を受けていつも振り回される
    (2)「扱いづらい人」にならないために
講義
ワーク
  • 3.認知心理学における「メタ認知能力」とは
    (1)そもそも「認知能力」とは何か
    (2)メタ認知の全体像
    (3)メタ認知的知識とは
    ①「人」に関するメタ認知的知識
    ②「課題」に対するメタ認知的知識
    ③「方略」に関するメタ認知的知識
    (4)メタ認知的技能とは
    ①情報を収集する「モニタリング」
    ②情報にもとづいて行動する「コントロール」
    (5)「モニタリング⇒知識参照⇒コントロール」サイクルを回す
    【ワーク】問題解決のプロセスの中でメタ認知的活動を探る
講義
ワーク
  • 4.リーダーに求められるメタ認知能力の活用と向上
    (1)メタ認知能力の発揮によって得られる"効能"
    ①目標の設定と計画の策定
    ②計画の遂行と進捗の管理
    ③活動の振り返りと改善
    ④部下の育成とマネジメント
    ⑤問題の発見と解決
    ⑥上司や外部との折衝
    【ワーク】自分自身の課題を取り上げ、それをメタ認知能力の活用によって解決する
    (2)メタ認知能力向上に効果的なトレーニング
    ①自分の弱点から逃げずにしっかりと向き合う
    ②「今、自分は怒っているな」と内面を描写する
    ③「あの人ならどうするだろう」と常に考えてみる
    ④意識していろんな考え方の人たちと接触する
    ⑤1日の終わりに自分の行動を振り返る
講義
ワーク
  • 5.部下のメタ認知能力を引き上げる
    (1)部下のメタ認知能力が上がれば上司は"楽"になる
    (2)「認知能力」と「非認知能力」の関係
    (3)自律学習において欠かせないメタ認知能力
    (4)メタ認知能力向上のための上司の関わり方
    ①視点を切り替えるためのアドバイス
    ②1対1面談を通じた「省察」の促進
    ③日報を通じた内省の習慣付け
    【ワーク】自分の人材育成活動の中で、部下のメタ認知能力の向上策を考える
    (5)メタ認知能力が高い人に対する留意点
講義
ワーク
  • 6.まとめ
ワーク

7222

企画者コメントcomment

「メタ認知能力」は、仕事ができる人が必ず備えている能力だといわれ、いい意味での「仕事の要領の良さ」を左右するものでもあります。このメタ認知能力を概念として理解するだけで、自分の日々の思考や行動を冷静に見るきっかけとすることができます。自らを振り返り、変えていく余地のまだまだ高い、若いリーダーの皆さんにぜひ受けていただきたい研修です。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.0%

講師:大変良かった・良かった

95.1%

※2024年10月~2025年9月

生成AIによるサマリー(受講者アンケートまとめ)

お客様はこの研修について、内容が非常に分かりやすく実践的である点を高く評価しています。講師の説明が丁寧で具体例を交えた解説が理解を深める助けとなり、参加者の学びを促進しています。また、研修の進行がスムーズで、参加者同士の交流や意見交換の場が設けられていることも好評です。さらに、学んだ内容をすぐに業務に活かせる実用性がある点が特に魅力とされています。全体として、充実した学びの場として多くの満足の声が寄せられています。
実施、実施対象
2026年7月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • メタ認知能力を意識することで、後進の育成や上司との関わり方に役立てていきたい。
  • 部下のメタ認知能力を高めるための知識を学ぶことができて、有益だった。
  • 物事を俯瞰して捉える、一日の振り返りを習慣化するなどを実践しながら、人材育成に取り組みたい。

実施、実施対象
2026年6月     2名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 無意識にやっていることをメタ認知知識の枠組みで自分の中に落とし込んで、活用できるようにしていく。特に部下の育成でメタ認知の視点を活かして、更なる向上を指せるようにしたい。そして、モニタリングを強化して具体的な施作を洗い出したい。

実施、実施対象
2026年4月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 客観視と感情の切り分けの2つを強く意識して行動する。自分自身の良い点、悪い点を他の視座で見て、悪い点の克服をし、リーダーとして更に成長したい。
  • 物事を客観的に見て冷静に正しく判断するよう、明日からの業務に活かしていきたい。そして、メタ認知能力向上に効果的なトレーニングを参考に、メタ認知能力の活用と向上につなげていく。

実施、実施対象
2026年3月     1名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 難しい課題でもまずは始めて、スモールステップで着実に進めていきたい。

全力Q&Aqa

インソースのリーダーシップ・意思決定力研修は、リーダーシップ論を学ぶことには重きを置きません。自分の外にあるリーダーシップ論を学ぶのではなく、自分の中にある自分らしいリーダーシップ像を研修を通じて具体化させることが最大の特徴です。
また、特に管理職クラスのリーダーであれば、組織全体の成果につながる戦略を考え、判断・決断していく力が求められます。組織を取り巻く状況が目まぐるしく変化している昨今においては、従来の判断基準・価値基準を枠を踏み越え、自立的に判断し、決断できる力が必要です。研修では、判断軸と判断プロセスを確立・体得していただき、意思決定ができることを目指していただきます。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のリーダーシップ・意思決定力研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①リーダーシップを発揮して成果をあげる手法を学ぶ研修
リーダーとしての自らのあり方を考え、部下・後輩との接し方や、周囲を先導して仕事を推し進めるためのスキルを身につけます

②判断のプロセスを理解し意思決定力を強化する研修
判断の観点やプロセスを理解し、環境の変化が激しい時代において速やかに意思決定を行うための決断力を強化します

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
リーダーシップ・意思決定力研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
部下、後輩を牽引するリーダーに必要な「仕事力」を身につける「リーダーシップ研修~意識改革し、部下、後輩を牽引するリーダーとなる」をおすすめします。

【対象者】
・リーダーに指名されたが、具体的に何をすればよいか分からない方
・メンバーを引っ張っていけるか、ついてきてくれるか不安な方
・自分の仕事に追われるあまり、メンバーの仕事が管理できていない方
・部下の育成方針や、効果的な伝え方や叱り方がわからない方

【研修内容・特徴】
本研修では、仕事力を磨き、メンバーの現状を把握して、部下育成を通じて組織に貢献するリーダーを目指していただきます。リーダーシップは、一人では発揮できない力です。部下・後輩の共感を得る、この人についていきたいと思われるなど、チームや部下とともに良好な関係を築いていただけるよう以下の3つのポイントを学んでいただきます。
①周囲から求められるリーダーとしての役割と心構え
②メンバーの仕事の管理方法~管理の基本PDCA
③チームを目標達成に導き、信頼関係をつくるコミュニケーションスキル
リーダーとして、メンバーをまとめるためのスキルや手法を学ぶ「リーダーシップ研修~サーバント・リーダーシップで部下の成長を促進する」をおすすめします。

【対象者】
・はじめてリーダーの役割を任された方、リーダーになって間もない方
・時代に応じた自分らしいリーダーシップを模索している方
・リーダーシップを発揮するために必要な事柄全般を理解したい方

【研修内容・特徴】
本研修では、リーダーになることについて受け入れていただき、自分なりのリーダー像を考えていただきます。そのうえで、部下との関係を構築する方法やチームで成果を上げる手法を習得します。

◆研修のポイント
・リーダーとは役割であることを理解する
・リーダーとしての経験や失敗を共有する
・サーバント・リーダーシップで部下と向き合う
・チームでミッションを達成する
「経営者」「未来」という高い目線を踏まえた変革目標・計画を立て、実行できるようになる「変革リーダー研修~人数を増やさず今のメンバーで変革を実現する」をおすすめします。

【対象者】
・課長~部長級の管理職の方
・組織の成長戦略の立案、計画、調整、実行の役割を担っている方
・組織改革を任された責任者

【研修内容・特徴】
事業環境が想像以上のスピードで変化する現代においては、「組織をまとめる調整型リーダー」より、「組織を導く変革型リーダー」が求められています。しかし、具体的に何をどう「変革」すればよいのか分からない、という方も多いのではないでしょうか。

そこで本研修では、変革の定義を「5年後、10年後の将来を見据え、組織に有用な新しいことを実現する」としたうえで、変革の具体的な進め方(変革実現の4ステップ)を学びます。「経営者」「未来」という高い目線を踏まえた変革目標・計画を立て、実行できるようになることを目指します。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
98.0
講師がとても良い・良い
95.1

※2024年10月~2025年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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