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リーダーコミュニケーション研修

リーダーコミュニケーション研修

現場のリーダーや管理職の方が悩みがちな、部下・後輩とのコミュニケーションに絞ってポイントを学びます

研修No.3140200

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • リーダー層
  • 管理職層

・現場リーダー、管理職で上司と部下・後輩と接する機会が多い方
・自分の部下・後輩とのコミュニケーションの仕方を改めて再確認したい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 意欲が上がらない部下への接し方や、期待の伝え方がわからない
  • 日々の業務指導を通じて、部下の成長を促したい
  • 部下・後輩とのコミュニケーションの取り方のポイントを知りたい

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、リーダーに求められるコミュニケーション能力を分類し、それに沿ったケーススタディとロールプレイングを通じて実践的なスキル強化を行っていきます。現場のリーダーや、管理職の方が日々の業務を進める中で悩みの大きなポイントに絞って学べる点が本研修の特徴です。

具体的には以下のケースを扱います。
①部下・後輩の意識を変えるリーダーコミュニケーション
②部下・後輩の業務遂行を支援するリーダーコミュニケーション
③未知の業務にチャレンジするリーダーコミュニケーション
④部下・後輩のモチベーションを高めるリーダーコミュニケーション
⑤組織の接点としてのリーダーコミュニケーション

※「管理職向けコミュニケーション研修~シニア人材と良好な関係を築く編」という研修もございます

到達目標goal

  • ①組織からリーダーに求められている役割について、理解が深まる
  • ②組織から期待され、部下・後輩からも頼られる強いリーダーが取るべきコミュニケーション方法について学び、現場で実践できるようになる

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.リーダーコミュニケーションの基本原則
    (1)リーダーの心構え
    【ワーク】智・信・仁・勇・厳の5つから一番大事にしているものを考える
    (2)リーダーコミュニケーションの5か条 ~部下・後輩に愛情を持って接する
講義
ワーク
  • 2.5つのリーダーコミュニケーション
    (1)部下・後輩の意識を変えるコミュニケーション
    (2)部下・後輩の業務遂行を支援するコミュニケーション
    (3)未知の業務にチャレンジするコミュニケーション
    (4)部下・後輩のモチベーションを高めるコミュニケーション
    (5)組織の接点としてのコミュニケーション
講義
  • 3.部下・後輩の意識を変えるコミュニケーション
    (1)意識を変える3つの手順
    (2)リーダーとして語るときのポイント
    (3)それでもうまくいかなかった時は ~局面を変える
    【ワーク】Aさんの意識を変え、方針に従ってもらうにはどのように伝えれば良いか
講義
ワーク
  • 4.部下・後輩の業務遂行を支援するコミュニケーション
    (1)業務指示の4要素
    (2)仕事の教え方・指示の出し方
    (3)指示を確認する、常識をすりあわせる
    (4)効果的なほめ方
    【ワーク】部下・後輩のほめるところを挙げる
    (5)「叱る(注意・指導)」ということの理解
    (6)報告のさせ方・相談の受け方
    【ワーク】業務への取り組みがおろそかになった部下への叱り方
講義
ワーク
  • 5.未知の業務にチャレンジさせるコミュニケーション
    (1)部下に未知の業務へチャレンジさせるためのポイント
    (2)一緒にチャレンジするというメッセージを伝える
    (3)部下・後輩の不安を取り除く
    (4)部下・後輩を支援する
    (5)共に喜び、苦しみを分かち合う
    【ワーク】一枚岩になれないメンバーに対して、どのように伝えるか
講義
ワーク
  • 6.部下・後輩のモチベーションを高めるコミュニケーション
    (1)モチベーションが低い部下・後輩に対するコミュニケーション
    (2)モチベーションが高い部下・後輩に対するコミュニケーション
    【ワーク】モチベーションが下がっているAさんとの接し方
講義
ワーク
  • 7.組織の接点としてのコミュニケーション
    (1)接点としてのコミュニケーション
    (2)上司と接する際の8つのポイント
    【参考】ホウ・レン・ソウの徹底見直し講座~「ホウ・レン・ソウ10選」
講義
  • 8.まとめ
    【ワーク】研修をふまえ今まで足りなかったことや今後の行動をまとめる
ワーク

3932

企画者コメントcomment

リーダーや管理職がとるコミュニケーションでは、「後輩・部下」に関するお悩みが多いことが特徴として挙げられます。本研修はそのお悩みの中でも、これまでの分析から多いものを集めて構成しています。実際の研修では、具体的なケース事例を用いてロールプレイングを行うことで、研修内容の定着を図ります。

スケジュール・お申込みschedule・application

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

※申込期日とキャンセル期日はオンライン開催とセミナールーム開催で異なります。ご注意ください

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

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受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

99.2%

講師:大変良かった・良かった

98.8%

※2019年10月~2020年9月

実施、実施対象
2021年3月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • リモートでも意識して雑談の機会をもち、相手のタイプによってコミュニケーションの取り方や頻度を使い分ける。業務の振り返り、修正を意識した報告書を作成することも実践したい。
  • 「他者に最高の力を発揮してもらうことを通じて物事を成し遂げる」「チームとして最大の成果を出す」ために、どういうコミュニケーションを取れば良いか、引き続き深堀りしてみます。
  • 言行一致と相手への興味関心を意識したコミュニケーションを心がけることにより、土台ともいえる「信頼関係」をより強固にします。コミュニケーションの回数を増やし、情報共有の見える化などにも取り組みます。
  • マネジメントのポイントの1つとして「生産性を最大限に高めること」を改めて認識した。これを意識するだけで「判断軸」が出来上がることが実感できた。
  • 世代によるパラダイムシフトはとても参考になった。多様性は理解していても、根本的なことを少し端折って理解していたので、この研修で補完できた。

実施、実施対象
2021年2月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自己中心的な業務が多いように感じました。自分の課題が明確になりましたので、意識して行動を変えていきます。
  • 叱ると怒るの違いを理解して、メンバーの成長支援ができるリーダーを意識します。言葉や内容だけでなく、伝え方も大切だということが盲点でした。
  • 部下に対し、褒める、叱る、褒めるを行い、少しでもモチベーションをあげることができるようにコミュニケーションをとっていきます。相手が人なので、より基本が大切なのだと思いました。
  • 初心に帰り、智新仁勇厳という概念と手法、ほめるということを日常化にする等、本来やるべきことをないがしろにしてきたため、チームのモチベーションが下がっていると感じました。明日から実践し、チーム力向上の参考にさせていただきます。
  • 原理原則を振りかざすだけでなく、その前段として相手に寄り添い、心の距離を縮めることを重視していきます。円滑に仕事が回るように色々なところに働きかけていきます。

実施、実施対象
2020年12月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 部下への業務指示を明確にし、仕事の生産性と効率しにつなげていきたい。また、信頼関係を築き、風通しのよい職場作りをしていきたいと思います。
  • 智信仁勇厳のバランスをとること、業務指示が要素で指示と出すこと、叱るポイントをきちんと持つこと、なぜ褒めてるのと言われたらきちんと理由を伝えるようにすること、もっと褒めることを意識していきたい。
  • 部下への接し方、コミュニケーションを通じ仕事がスムーズになるよう支援方法が学べました。部下の意識を変えるには、まず自分の意識を変えれば、ついてきてくれると信じたいです。
  • 今まで部下の気持ちに寄り添うことばかり重視していたので、頼れる上司となるため、安心感を持ってもらうような努力が必要だと思いました。

実施、実施対象
2020年11月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 相手と接する姿勢を再認識しました。業務でチームメンバーと接するうえで相手の立場を意識、理解しつつ伝えるべきことを伝えられるよう、まずは、日頃の関係性を作っていきたいと感じました。コミュニケーションの量と質を高めて、業務に活かしていきたいと思います。
  • 傾聴・共感、承認という事が大切であると理解できました。明日からの現場で実践していきたいと思います。
  • 「過去」と「他人」は変えられない、変えられるのは、「未来」と「自分」であることに気づきました。自分の行動、考え方でいくらでもなれると感じました。自分の価観を押しつけず、気をつけます
  • 今後のチームワークを強化するために、コミュニケーションを積極的にとっていきたいと思う。

実施、実施対象
2020年9月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
85.7%
参加者の声
  • リーダーの必要とするスキルを学ぶことができた。本日学んだことを用いて、一度現在のチームに照らし合わせ、信頼されるリーダーになれるように努める。
  • チームのミッションを正しく理解し、チームメンバーと接する。相手の話をしっかり聞く姿勢を持ち、目標に対して達成するためのプランを自分の考えで伝えられるようにする。
  • 職場のメンバーとのコミュニケーション向上に活かせると考えます。今後のスキルアップにも活用します。
  • 部下に対して承認を怠ることなく接して行く。信頼を得るために、傾聴力とそれに対する適切な支援と考えを持って接して行く。
  • チームメンバーのモチベーション向上に、傾聴力・同調力など本日学んだコミュニケーション手法を活かします。自分が思うリーダー像に近づけるために役立てます。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
99.2
講師がとても良い・良い
98.8

※2019年10月~2020年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
58,332
開催数※1
8,445
講座数※2
2,859
WEBinsource
ご利用社数※2
13,492

※1 2019年10月~2020年9月

※2 2020年9月末時点

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