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(新入社員・新社会人向け)コミュニケーション研修~デキる「ホウ・レン・ソウ」

(新入社員・新社会人向け)コミュニケーション研修~デキる「ホウ・レン・ソウ」

報告・連絡・相談、それぞれの目的や伝え方を理解し、使いどころを見極め、上司や先輩から信頼される新人になる

研修No.3040401

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 新入社員

・今後、社会人として報連相を求められる方
・ホウレンソウがうまくできない新人の方
・上司に信頼されるホウレンソウを学びたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 「どこまでホウレンソウすべきか、見極めが難しい」
  • 「上司が忙しいとき、簡潔かつ明確にホウレンソウする事ができない」
  • 「どのタイミングでホウレンソウすればいいか考えてしまう」

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、社会人としての考え方や意識を身につけ、仕事の基本コミュニケーションである「報告」「連絡」「相談」について学びます。理論や手法だけでなく、例えば「報告を受ける人への配慮(=タイミング、言い方等)」など相手目線でのコミュニケーションについても理解を深めます。

◆研修のポイント
①社会人としてホウレンソウの重要性を理解し、目的や意義について理解する
②ホウレンソウを行う際、具体的にどのようなポイントに留意すべきか考える
③失敗事例を踏まえ、社会人として求められるホウレンソウの在り方を学ぶ
④ワークやロールプレイングを通じて、現場で明日から使えるホウレンソウの仕方を習得する

到達目標goal

  • ①ホウ・レン・ソウの重要性と、それぞれの目的を理解する
  • ②ホウ・レン・ソウをするかどうかを判断し、使い分けて実行できるようになる
  • ③相手目線でホウ・レン・ソウの仕方(伝え方)を考えることができるようになる

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.はじめに
    【ワーク】あるケースにおいて、どのような行動を取るか考える
講義
ワーク
  • 2.ビジネスパーソンに求められる情報連携
    (1)ビジネスには「情報」が欠かせない
    (2)相手の立場で、「情報」の価値を考える
    (3)情報のやり取りで、ビジネスパーソンとして信頼を得る
    (4)大事なのは自分から情報を収集すること
講義
  • 3.ビジネスパーソンに求められる「ホウ・レン・ソウ」
    (1)「報告」「連絡」「相談」それぞれの違い
    (2)ホウ・レン・ソウの目的と意義
講義
  • 4.報告する
    (1)新人に求められる「報告」(2)悪いことこそ早く伝える
    (3)伝え方 ~相手の立場で考える
    【ワーク】2パターンの報告を読み比べ、どちらの方が報告を受ける立場の人にとって分かりやすいか、理由を含めて考える
講義
ワーク
  • 5.連絡する
    (1)報告と連絡の違い (2)利害関係者を思い浮かべる
    (3)連絡をする際の注意点
    【ワーク】連絡メモを作成する
講義
  • 6.相談する
    (1)チームワークの促進 (2)相談の前にすること
    (3)新人に求められる相談の仕方
    【ワーク】分からないことを相談する際に、上司や先輩にとって、どのような姿勢・心構え・行動が好ましいか具体的に考える
    (4)成長とともに変えていく相談の仕方
    (5)相談の後には、必ず感謝を伝える
講義
ワーク
  • 7.ホウ・レン・ソウは組み合わせて実施する
    (1)「報告」「連絡」「相談」は組み合わせ
    (2)相手に伝える際は、細分化する
講義
ワーク
  • 8.ホウ・レン・ソウのタイミングと判断基準
    (1)話しかけるタイミングとクッション
    (2)ホウ・レン・ソウの手段を考える
    (3)ホウ・レン・ソウするかどうかの判断基準
    【ワーク】失敗例について、どのように対応すればよかったのか考える
ワーク
  • 9.総合演習
ワーク
  • 10.まとめ
ワーク

スケジュール・お申込みschedule・application

【オンライン新人研修受講にあたってのお知らせ】
オンライン開催の研修にご参加される方は、こちらのページをご覧ください。通常研修との違いや、注意事項などをご案内しております。


【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年8月5日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

  • ・同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • ・お申込みの状況により、開催日程をHPから削除させていただくことがあります

受講者の評価evalution

本テーマの評価

内容:大変理解できた・理解できた

98.1%

講師:大変良かった・良かった

96.6%

※2019年4月~2020年3月

実施、実施対象
2020年6月     11名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 報告・連絡・相談をする時は、相手のタイミングに注意し、内容を簡潔にまとめてから話すなど、工夫していこうと思いました。
  • ホウレンソウにおける正確性や相手に対する心理的配慮を活かしていきたい。
  • したくない報告や連絡をすることがあったら、今日の経験を活かし事態を好転させられるようにしたいです。

実施、実施対象
2020年4月     14名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 職場で信頼関係を築いていき、コミュニケーションを取ることがホウ・レン・ソウをより円滑にすることだと感じたので、実践していきたい。
  • 今後は相手の立場になって物事を考えられるようにすることと、少しでも不安に思うこと等は、積極的に質問しようと思う。
  • 報告、連絡、相談のどれもが、上司や先輩の貴重な時間をいただいているということを、これからは意識していきたい。
  • 当研修で6W3Hの大切さが分かりました。今後の業務では、相手の視点を持って、報告、連絡をしていきたいです。
  • これからは、どう報告すればよいか、報告するべきかどうかで悩んだときに、この研修で学んだことを軸に行動していきたい。

実施、実施対象
2019年7月     13名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分一人で抱え込まず、ホウレンソウをしっかり行っていくことを意識し、業務に活かしていきたい。
  • 特に報告について、終わった後にまとめてではなく、中間報告をすることが大切ということはとても勉強になりました。
  • 今までは、報告も自己判断でしたりしていたので、報告の頻度を上げるとともに相談を行うようにする。
  • ちょっとした気遣いで、ホウレンソウの質が大きく変わることを学ぶことが出来ました。今日学んだことを活かし、上司の方とうまくコミュニケーションを取っていきたいです。
  • 報告と連絡の区別が出来たので、上長への伝え方をより良いものを選べると思います。ずっと気になっていた「ホウ・レン・ソウ」のタイミングについても学べたので、仕事の中で活かそうと思います。

実施、実施対象
2019年5月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 報連相を行うことが大切なのはもちろんですが、どういう手段を使ってどんな風に行うのかがとても重要であることに気が付きました。ただ報連相しただけで満足するのではなく、相手にしっかり内容を伝えられるような伝え方が出来るように心がけたいと思います。
  • メモを残す際に、再来月などを〇月というように明らかにするとよいと学べたので、とても勉強になりました。「~だろう」の違いはかなり多いと思うので、常にホウレンソウを明確にしていきたいです。
  • 「報告・連絡・相談」は社会人として当たり前にできるようにならなければいけないと思ってはいたが、改めて、自分がホウレンソウすることで相手にどんな情報やメリットがあるのかを考える機会になった。連携して活かしていけるように意識して行動していきたい。
  • 全ての業務において、報告・連絡・相談を忘れずに徹底していきたいと思いました。常に組織に属している意識をもって行動していきたいと思いました。
  • ビジネスマンのホウレンソウはとても大事なことであり、この基本的なことが出来ていないと、上司や仕事仲間の方々に信頼されないと思うので、まずはホウレンソウをしっかりとできるビジネスマンになりたいと思いました。しっかりと相手に伝わりやすい内容で報告できるようにやっていきます。

実施、実施対象
2019年4月     15名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 報告・連絡・相談の違いや要点がわかった。誰かに何かを伝える際、伝わりやすさ、簡潔さを意識しようと思いました。
  • 相手への気遣いを忘れず、報告・連絡・相談をする際には要件を簡潔伝えられるように取り組みたいです。
  • 悪い報告も早く伝えられるようにしようと思いました。自分の情報を周りに共有することで早く成長したり、良い影響を与えられるように行動していきたいと思います。
  • 社会人として会社で働いている以上、個人行動ではないということを忘れずに、情報は自分だけでなく積極的に収集・発信すべきだと学ぶことができたので日頃から意識したいです。
  • 「チームで仕事をする」という意識づけができた1日だった。個人で動くわけではないからこそ報告・連絡・相談がより大切になっていくると感じたので、実際に仕事をする時は本日学んだポイントを忘れないように取り組んでいきたい。

実施、実施対象
2019年4月     16名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 一日の研修の中で多くのポイントがありました。その中で自分ができていなかったところや意識していなかったところを多く発見できました。特に、早くこまめに報告することや結論から伝えることはすぐに始められることなので、まずはそういったところから取り組みたいと思います。
  • 報連相の使い分けをして、上司・先輩にわかりやすく伝えることを心がけたいです。 目標をラインで考えて、最高を目指しつつ、最低限できるようにしたいです。
  • 報告・連絡・相談の手法に加えて、その前後の行動についても指導や自分での考査ができ、 理解を深めることができたと感じた。

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FAX:03-5259-0077

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本テーマの評価
内容をよく理解・理解
98.1
講師がとても良い・良い
96.6

※2019年4月~2020年3月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
75,654
開催数※1
9,618
講座数※2
2,743
WEBinsource
ご利用社数※2
12,642

※1 2019年4月~2020年3月

※2 2020年3月末時点

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(更新日:2020年8月5日)

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