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後まわしにしない研修~先延ばし癖を克服して一歩を踏み出す方法

後まわしにしない研修~先延ばし癖を克服して一歩を踏み出す方法

失敗への恐怖や変化への抵抗を乗り越え、行動しないリスクに気づく

No. 1900012 9914047

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層
  • 部長・経営層

・すべてのビジネスパーソン

よくあるお悩み・ニーズ

  • やるべき仕事ほど後回しにしてしまい、締め切り直前に負担が集中している
  • 前向きに取り組む習慣のきっかけを身につけたい
  • 部下や後輩にも先延ばしの傾向があり、周囲の業務に影響が出ている

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、先延ばしの要因となる心理的ブレーキとして「失敗への恐怖」「先の見えない不安」「現状維持バイアス」という3つを取り上げます。知識のインプットにとどまらず職場で使えるスキルの習得を目指し、それぞれへの対処法を学びます。なかなか行動に踏み切れない状況設定のケーススタディを通して、自分がかかりやすい心理的ブレーキを知り、それらを外すために効果的なアプローチを明確にします。

到達目標goal

  • ①先延ばししてしまう心理的な仕組みと、自分の傾向を把握する
  • ②失敗することを恐れず実行するための考え方を身につける
  • ③不安や抵抗感があっても、小さなアクションを起こせるようになる
  • ④明日から実践する具体的な一歩を決め、継続的に取り組むことができる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.先延ばしにしていることを書き出す
    【ワーク】やらないといけないと思っているが、後回しになりできていないこと
講義
ワーク
  • 2.先延ばしの原因はセルフサボタージュ
    (1)セルフサボタージュとは
    (2)共通のメカニズムは脳の脅威反応
    (3)先延ばしは現実から逃げている状態
    (4)セルフサボタージュを引き起こす心理的ブレーキ
    ①失敗の恐怖 ②先の見えない不安 ③現状維持バイアス
    【ワーク】自分にはどの心理的ブレーキが強いと感じたかを考える
講義
ワーク
  • 3.失敗の恐怖への対処法
    (1)過去の失敗を振り返る
    【ワーク】仕事での失敗経験とその結果、現在どのように影響しているかを書き出す
    (2)失敗への認知を変える
    (3)自分を許す
    (4)成功の基準を明確にしておく
    (5)失敗したときの対応を事前に知っておく
    【ワーク】ケースを読み、対応を考える
    <ケース>完璧に処理しなければと思いこみ、手が止まっている営業担当者
講義
ワーク
  • 4.先の見えない不安への対応
    (1)不安の正体を見極める
    (2)小さく飛び込む
    (3)先の見えない不安とうまく付き合う
    【ワーク】ケースを読み、対応を考える
    <ケース>新しいシステムへの移行に後ろ向きで使おうとしない経理担当者
講義
ワーク
  • 5.現状維持バイアスへの対応
    (1)やる理由を自分で見つける
    (2)変化を恐れない
    (3)成功体験を積み重ねる
    【ワーク】ケースを読み、対応を考える
    <ケース>新人に仕事を引き継ぐことに難色を示し、動き出さない総務担当者
講義
ワーク
  • 6.先延ばしと正しく向き合う
    (1)先延ばしには2種類ある
    (2)先延ばしが有効になりうる3つの条件
    (3)先延ばしの5つコストを知る
    (4)変化しないリスクを意識する
    (5)一歩踏み出した先にあるもの
    【ワーク】一歩踏み出すために最初にやることを一つ書き出す
ワーク
  • 7.まとめ
    【ワーク】本日の研修を終えて、何を克服すべきか対策を考える
ワーク

企画者コメントcomment

私がこの研修でまず伝えたいのは、「先延ばしは性格ではなく脳の仕組みによるもの」という事実です。またできなかったと自己批判するのではなく、どうすれば動けるかに切り替えることが大切です。自分を責めるエネルギーを、行動する力に変える。そんな未来志向の研修になるよう、本プログラムを設計しました。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

弊社公開講座の部下・後輩育成研修は、大きく分けて6種類のものがあります。

①OJT(新人・中途社員のマンツーマン指導)
②先輩が後輩を指導するティーチング、コーチング研修
③管理職と部下との間の1対1面談による指導
④部署の育成方針の作成など管理職の人材マネジメント
⑤相手のタイプに合わせた効果的指導
⑥モチベーション向上

部下・後輩指導から人材育成の理念づくりまで幅広いコンテンツを取り揃えています。
部下の特性に合わせた効果的な指導を習得する「部下とのコミュニケーション実践研修~多様化する部下への関わり方」がございます。
本研修では、部下との円滑なコミュニケーションの取り方を学んでいただきます。部下に対する関心を強く持ち、積極的に関与することがコミュニケーションを機能させる最大のポイントであることを理解いただき、上司としてどのように対応すべきかを実践的に学んでいただきます。

具体的な習得内容は以下5点です。
①部下との常識や価値観の違いを改めて認識する
②タイプ別の部下との関わり方を学び、自身の部下について考える
③部下の考えを知り、また自身の考えを理解してもらう方法を習得する
④部下の特性に合わせたコミュニケーションの取り方を習得する
⑤よくありがちなコミュニケーションの悩みをケース別で考える
部下・後輩のモチベーションに焦点を当てた「部下モチベーション向上研修」がございます。
本研修では、部下・後輩のモチベーションについて以下の2点に注目し、モチベーションを向上させる手法を習得します。

①今まで仕事の中で部下のモチベーションを低下させていた発言、行動、環境
②これから部下のモチベーションをもっと上げるための発言、行動、環境づくり

特に、部下・後輩とのコミニュケーションの取り方や、業務の具体的な指導や割振りの仕方など、ワークやケーススタディを通して習得いただきます。
標準的な「OJT指導者研修~新人・後輩指導の基本スキル習得編」のポイントは、ほめる・しかる・報連相などの指導のテクニックだけでなく、計画的なOJT実施に向けた育成計画についても考えていただける、バランスの取れたプログラムであることです。

具体的には、
①育成計画の立案
②ティーチング(わかりやすい指示・指導)
③報連相のさせ方
④メンタルケア、フォロー
の4点が主な研修内容となります。
ほめ方、しかり方、指示の仕方、報連相の受け方などの指導のテクニックを主に習得したいとお考えなら、「はじめてのOJT研修~指導における不安を解消し、自信を持って新人・後輩指導を行う」をご受講ください。

指導のテクニックに加えて、
「指導内容(教える必要があることはどのような内容か)」
「習得期間(どのくらいの期間で習得させるべきか)」
「指導主体(指導するのは自分か、先輩か、上司か)」
などの育成計画も習得したい場合は、「OJT指導者研修~新人・後輩指導の基本スキル習得編」をご受講ください。

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