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ロジカルシンキング研修(実践編)~論理的思考による問題解決

ロジカルシンキング研修(実践編)~論理的思考による問題解決

目の前に立ち現れる問題を合理的・円滑に解決していく、ロジカルシンキングの実践方法を学ぶ

研修No.2200001

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 若手層
  • 中堅層

身につけた論理思考力を使いこなせるようになりたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • ロジカルシンキングの基本は理解できたが、どのように活用すればよいかわからない
  • 合理的な問題解決の手法を考えるのが苦手
  • 考えた解決策をまわりの人に納得してもらえない

研修内容・特徴outline・feature

目の前に立ち現れる問題に対して、合理性の高い解決策を導き出し、それをまわりの人に納得してもらった上で進めていくためには、「論理的思考力」が欠かせません。

本研修では、業務改善や問題解決の場面でロジカルシンキングのフレームワークを使いこなせるようになるために、職場でよくあるトラブル事例を用いて、ロジカルシンキングの活用方法を実践していきます。

演習を通して何度も繰り返し訓練していただきますので、ロジカルシンキングの実践的な使い方を体得することができます。

到達目標goal

  • ①様々な情報を収集・整理し、問題を正しく捉えることができるようになる
  • ②問題を引き起こしている原因を筋道立てて追及できるようになる
  • ③合理性の高い解決策を導き出せるようになる
  • ④解決策を導入するために、多くの人の賛同や協力を得る、納得性の高い説明ができるようになる

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1.なぜ論理的思考力が求められるのか
    (1)仕事とは問題解決の連続である
    (2)問題解決における論理的思考の重要性
    (3)論理的であることの定義
    (4)論理的であるための3要素
    (5)求められる「全体像」と「筋道」
講義
  • 2.問題解決のプロセスと論理的思考
講義
  • 3.問題を発見する
    (1)問題の整理はモレなくダブりなく
    【ワーク】問題をMECEを意識してグループ分けをする
    (2)問題の全体像をつかむ ~ツリー構造Ⅰ
    【ワーク】ツリー構造で表現する
講義
ワーク
  • 4.原因を追究する
    (1)原因を徹底的に考える
    (2)原因を系統別に追究する ~特性要因図
    【ワーク】原因の追究を、特性要因図を使って行う
講義
ワーク
  • 5.解決策を選定する
    (1)納得感のある解決策へのつなぎ方 ~帰納法と演繹法
    【参考】コンビニでプレミアムデザートを販売するまでの例
    【ワーク】帰納法や演繹法を応用して、有効な解決策を導く
    (2)判断を助ける知恵 ~フレームワーク
    【ワーク】マトリクスを使って、解決策に優先順位をつける
講義
ワーク
  • 6.関係者を説得する
    (1)焦点を見定めて伝え方を変える ~So what?/Why so?
    【ワーク】相手に納得・同意してもらえるよう「結論」を伝える
    (2)全体観を崩さずに時間を整理する ~ツリー構造Ⅱ
講義
ワーク
  • 7.まとめ
    【ワーク】自身の職場でどのようなことを進めていくか
ワーク

企画者コメントcomment

「ロジカル(論理的)である」ということは、筋道が通っていて、矛盾がないことを指します。模擬トレーニングを行いながら、思考力やコミュニケーション法を鍛えていきますので、合理的な方策を導き出し、周囲を納得させ協力を得て活動を推進していけるようになります。

本研修では、6割の時間をワークにあてていますので、無理なく確実にスキルアップしていただけます。

スケジュール・お申込みschedule・application

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

  • ・同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • ・お申込みの状況により、開催日程をHPから削除させていただくことがあります

受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

96.2%

講師:大変良かった・良かった

94.7%

※2019年4月~2020年3月

実施、実施対象
2020年9月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 上司への報告や質問を行う際に、本日学んだことを活かして、分かりやすく簡潔に伝えることができるようにする。また、業務のスケジュールに遅延が出た際に、本日学んだ問題の解決法を活かす。
  • 集まったお客様の声を整理することを通じて、散在した課題の整理や、潜在的な問題の発見に繋げられるようにします。ビジネスパーソンとしての心構えに繋がる内容で大変有益でした。
  • 自分は営業企画職なので販売促進案を考えることが多いのですが、「モレなくダブリなく」や「ツリー構造」は販売促進が本当に有益かどうかを考える際の参考にさせていただきます。
  • 問題などが起きた際にはどんどん深掘りしていき、最善な解決策を出していく。また、様々な意見を聞きいて、一つのことに捉われずに解決策を出したいと感じた。
  • 実際の業務の中で、問題となっていることを洗い出し、自ら課題・マトリクスを作成して取り組むという研修が社内で行われており、現在、原因を洗い出していく段階ですので、「モレなくだぶりなく」ということを意識し、原因・問題のグループ化で活かしていきます。また、その後の対策を考える際にも活かしていきます。

実施、実施対象
2020年8月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 問題はもれなく、だぶりなく全体像をつかみ、合理的な解決策をツリー等で導き出していきたい。
  • 対社内では、「論点、主張、根拠」の3点を強く意識し、説得力のある「報連相」を上席に行う。対社外では、顧客の意向、ニーズをヒアリングし、押し売りではなく、「なせ、その商品が必要なのか?」ということを根拠を持って伝えてゆく。
  • 相手に説明や話をする時に、ロジックツリーによって内容をまとめて話をしたいと思います。
  • 相手にとって分かりやすい、納得してもらえる伝え方ができるよう、今回学んだフレームワークを使って、考えや情報を整理する。
  • MECE感が、相手、関係者に伝わるように、今日理解した考え方やツールを利用して、抜け・もれ・だぶりの無い問題発見に努めたいと思います。

実施、実施対象
2020年7月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 物事を説明する際は、相手目線になって論理的に話す事を心掛けて、本日の研修内容が自らの身になるようにしていく。
  • モレなく、ダブりなく考える事は重要だと再認識しました。状況に合わせてロジカルシンキング(フレーム)を使いわけたいです。
  • 事実(情報)の整理の手法が参考になりました。客観的なものと主観的なものをうまく組み合わせ、ロジカルな視点で物事を説明できるようになりたいです。

実施、実施対象
2020年6月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 分かりやすく説明をすることができるように、問題がなんなのか原因はどこにあるのか、解決策はどうするのかを意識していこうと思います。
  • 日々の話し合いにおいても論理的思考による問題解決が必要と考える。少しずつでも意識していきたい。
  • 説明を行ったり資料をまとめる間に、本日研修で学んだ手法を用いて論理構想が成り立っているか見直すようにしたい。
  • 資料の明示化と対象を絞り作成すること、例えや展望や期日などを端的に盛り込むなど参考にしたいと思いました。

実施、実施対象
2020年3月     5名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 原因と対策のみを伝えて話を終えてしまうことが多いので、その根拠までを含めて話が出来るようにしていきたい。
  • 話の内容に筋身を立てて、相手に納得してもらえるような報告の仕方をしようと思った。
  • お客様に納得して頂けるような説得力のある説明をするために、So what?やWhy so?を意識する。
  • 何か問題が起こって報告をする際に、今回の研修で学んだことを活かして筋道を立て、分かりやすく伝えていきたいと思います。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
96.2
講師がとても良い・良い
94.7

※2019年4月~2020年3月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
58,332
開催数※1
8,445
講座数※2
2,859
WEBinsource
ご利用社数※2
13,492

※1 2019年10月~2020年9月

※2 2020年9月末時点

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