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    業務改善プラン~コスト削減と全体最適の実現|上司部下ペア

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    若手層

    中堅層

    ベテラン

    初級管理職

    中級管理職

    上級管理職

    プランの概要

    上司と部下が共通テーマを受講する「上司部下ペアプラン」は、受講対象者の実践力向上を促すだけでなく、相乗効果や他のメンバーへの波及効果を期待できます。

    本プランは、上司・部下ともに業務改善の進め方を学ぶことで、個別業務の効率化やコストダウンのみならず、全体最適の視点を養うことを目的とします。部下が主管となり、上司がその支援を行うことで、現場主導の持続可能な改善を促します。

    • 管理職向け業務改善研修~業務フローを活用して現状を把握し、改善を推進する

      業務フローで現場の流れを可視化し、全体最適に向かって改善を推進する

      カリキュラム

      • 1.生成AI時代に求められる管理職の役割を理解する
        【ワーク】生成AIにより管理職の仕事にどのような変化が起きているか考える
        (1)チーム単位の小さな改善が加速する時代の管理職の役割変化
        (2)なぜ業務フローが現場把握の起点になるのか
        (3)管理職が担う5つの役割
         ①把握する~業務フローを使って現場の実態を継続的に把握する
         ②整える~競合・属人化のないように部署全体の方向性をそろえる
         ③つなげる~現場の改善を部・会社の方針や将来の全体統合につなげる
         ④介入・支援する~改善が止まっているチームに気づき、介入・支援する
         ⑤見直す~改善後の人員・役割を見直す
      • 2.業務フローを使って自部署の現状を把握する
        (1)業務フローの基本を再確認する
         ①記号 ②構造 ③管理職目線の読み方
        (2)現場が業務フローを描かずに改善を進めることで起きる問題
         ①競合・重複~知らないうちに同じ改善を別々に進めている
         ②サイロ化~他チームとの連携が断絶し、部署全体の流れが見えなくなる
         ③属人化~担当者以外が作業できない状態が生まれる
        (3)現場からフローを引き出す~荒くてよい、まず全体を描かせる
        【ワーク】自部署の業務を一つ選び、業務フローを整理する
      • 3.業務フローから問題を発見し、改善ポイントを見極める
        (1)業務フロー図から発見する~定期点検の着眼点
        (2)RACI図の観点で見る役割分担
        (3)現場ヒアリングで実態を引き出す~問いかけのスキル
        (4)業務フローの更新と定期点検を継続する仕組み
        【ワーク】業務フローの例を見て、問題箇所を指摘し、改善の優先順位を考える
      • 4.組織全体の業務改善を推進する
        【ワーク】改善の推進において、管理職として何ができるか考える
        (1)上位方針との整合を取る
         ①事前に方針を繰り返し説明し、現場の改善の方向性をそろえる
         ②部分最適でなく、全体最適の視点で改善を促す
        (2)改善の見える化と共有
        (3)改善の停滞を察知して介入・支援する
        (4)現場が自走できる環境をつくる
      • 5.改善後の人員配置と体制を見直す
        (1)改善後に必要な役割を整理する
        (2)工数試算シートを使った人員配置の見直し
        【ワーク】業務フローの例をもとに、工数試算シートで改善後の体制を整理する
      • 6.まとめ
        【ワーク】本日の研修をふまえて、明日から実践することをまとめる

      スケジュール・お申込み

    • 業務改善研修

      業務改善を確実に成功させるための基礎を9つのステップで学ぶ

      カリキュラム

      • 1.業務改善とは何かを考える
        (1)業務改善とは
        (2)業務改善のポイント
        (3)業務改善を行うに当たって
        (4)業務改善の手順
      • 2.改善対象の抽出
        ①顧客からみた視点で考える
        ②業務プロセスの視点で考える
        ③内部関係者の視点に立つ
        ④財務(コスト・費用)の視点で考える
        ⑤組織目標の視点で考える
        ⑥比較の視点で考える
        【ワーク】様々な視点から自組織の抱える課題を洗い出す
      • 3.テーマの選定(改善対象の絞り込み)
        (1)改善テーマを選定するとは
        (2)改善テーマを選定する基準
      • 4.現状分析
        (1)見えない現実を数値化する
        【参考】数値化を行う~フェルミ推定
        【ワーク】自組織が抱える課題を例に挙げ、コスト計算をする
        (2)図表で視覚化し分析する
        (3)ばらつきと層別で考える
        (4)動態観察を行う
        (5)工程分析(流れ図・フロー図作成)を行う
        (6)パレート図による分析
        【ワーク】課題の分析方法、その分析から得られる情報を考える
      • 5.原因追究
        (1)現象と原因
        (2)原因を徹底的に考える ~経験だけに頼らない
        (3)原因を体系的に考える ~特性要因図
        【ワーク】1つ問題を選び、特性要因図を使って分析する
      • 6.目標設定
        (1)なぜ目標を設定するのか
        (2)目標設定のポイント
      • 7.対策の立案・検討
        (1)対策立案の基本
        (2)対策立案のポイント
        (3)対策検討のポイント
      • 8.対策の実施
        (1)メンバーを動かすための工夫
        (2)途中経過を検証し計画を修正
      • 9.効果の確認
      • 10.改善の定着・継続
        (1)効果を踏まえる
        (2)改善を定着・継続させる
      • 11.業務改善企画書の作成

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