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【現場と経営をつなぐシリーズ】マネージャー向け業務改善研修~全体最適と定着化を図る

【現場と経営をつなぐシリーズ】マネージャー向け業務改善研修~全体最適と定着化を図る

経営課題を現場へと翻訳する力と組織的に改善を推進する力を養う研修

No. 2110015 9913043

対象者

  • 管理職

・現場実務も行うプレイングマネージャー
・全社または部門横断で業務改善を主導する方
・将来マネジメントを担う次世代リーダー層

よくあるお悩み・ニーズ

  • 経営課題と現場の改善活動がかみ合っていない
  • 部下とともに経営課題解決を推進したい
  • 現場改善が一過性で終わってしまう

研修内容・特徴outline・feature

本研修は「部長」「マネージャー」「リーダー」と3つの階層に合わせて新たに開発した業務改善シリーズです。業務改善の成功・失敗事例研究から始まり、課題のブレイクダウンから成果の仕組み化までの「業務改善の6ステップ」を網羅しています。さらに、コスト最適化のアプローチ、定着化の手法、部門横断的な改善の進め方をワークを通じて体得したうえで、自身の業務課題を題材に改善プログラムを設計し、そのまま現場に持ち帰れる点が大きな特徴です。

到達目標goal

  • ①自部門における課題を整理できるようになる
  • ②再現性のある仕組みづくりができるようになる
  • ③数値・構造化で課題を捉える手法を習得

研修プログラムprogram

内容
手法
  • 1.はじめに
    (1)業務改善失敗事例~思い込み、よくあります
    (2)マネージャーに求められる役割
    【ワーク】マネージャーに求められる業務改善における役割を考える
講義
ワーク
  • 2.経営課題の読み解きと部門への落とし込み
    (1)経営課題は現場の言葉に翻訳しなければならない
    (2)よくある読み違いと部門への翻訳ミス
    (3)実務に即した「翻訳」方法
    (4)翻訳力を問われる場面:3つの典型事例
    (5)マネージャーに必要な「読み解く力」と「つなぐ力」
    【ワーク】経営上のどんな問題を部門として解決すべきか
講義
ワーク
  • 3.業務改善の基本ステップ
    (1)課題のブレイクダウン
    (2)思い込みの排除と業務実態の可視化
    (3)改善テーマの確定と目標設定
    (4)推進体制構築
    (5)KPIによる進捗管理
    (6)成果展開の仕組み化・社内展開
    【ワーク】自部門の課題を業務改善プログラム化
講義
ワーク
  • 4.思い込みの事例研究と排除
    (1)思い込みの事例研究
    (2)思い込みの排除方法
講義
ワーク
  • 5.コスト最適化によるアプローチ
    (1)コストは「固定」「変動」に分けて見る
    (2)「見直せる余地」があるかを判断する3視点
    (3)コスト削減=業務改善ではない
    (4)数字は「説得の言語」
    (5)マネージャーが実務でできる一歩
    【ワーク】自部門コストの"最適化対象"を洗い出す
講義
ワーク
  • 6.改善実行と定着化の実務
    (1)担当割り当ての原則 ~「誰がいつまでに何をするか」
    (2)標準化の徹底~属人化の排除と再現性の確保
    (3)KPI活用~行動と成果を「見える」ようにする
    (4)教育と習慣化~「やり方」から「考え方」へ
    (5)全体最適を意識する~改善が目的化しないように
講義
  • 7.事例研究
    (1)事例1 シフト自動化ツールで属人業務を改善
    (2)事例2 「書かない窓口」導入による住民満足向上
    (3)事例3 AIボットによる問い合わせ対応の効率化
講義
ワーク
  • 8.自業務の改善計画の再設計
ワーク
  • 9.まとめ
    (1)まとめ
    (2)アクションプランの作成
ワーク

企画者コメントcomment

マネージャーは、現場の旗振り役であると同時に、経営と現場をつなぐ「翻訳者」です。本研修は、その重要な役割を果たすための力を養う場です。経営課題を現場に落とし込み、全体最適を追求する実践力を身につけることで、改善を単なる一時的な取り組みで終わらせず、組織の持続的な成長につなげます。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座の業務改善・マニュアル作成研修のポイントは、大きく2点ございます。①「少しの工夫」から始められるアプローチを重視していること、②業務について深く考えるようになることです。

業務改善のアプローチは、「本質的な問題に対して困難を覚悟で抜本的な改善する方法」と、「できるものから着手したうえで本質的な問題に切り込む」という方法に二分されます。インソースでは、後者のアプローチを重視しています。まず、身近な仕事の中で小さな成功体験を積み、業務改善を日々の業務と認識していただきます。
また、マニュアル作成では、作成のために業務を整理し、見える化・標準化することで、仕事の中の「ムリ」「ムダ」「ムラ」や自分なりの工夫に気づくことができます。そのうえで「働き方改革」や「RPA化(自動化)」につなげる方法をお伝えいたします。

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座の業務改善・マニュアル作成研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①職場の課題を解決する業務改善手法を学ぶ研修
働きやすい職場環境づくりを推進するための、業務ミスの防止策や改善手法、具体的な実行計画の立て方まで身につけます。

②現場に伝わるマニュアルの作成スキルを習得する研修
マニュアル対象業務やフローを洗い出したうえで、現場に合った様式を考えるなど、属人化を防ぐ業務標準化スキルを習得します。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
業務改善・マニュアル作成研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
職場における業務改善の基本的な流れを身につける「業務改善研修」をおすすめします。

【対象者】
・問題点が多すぎてどこから着手すべきかわからない方
・解決策に決め手がなく、関係者との合意形成が難しい方
・いつのまにか計画が曖昧になり終わってしまう方

【研修内容・特徴】
本研修では、業務改善の流れを9つのステップに分け、それぞれのポイントを学ぶことで、確実に業務改善を実行し成功させるためのスキルを習得します。ご自身の組織における改善テーマを選び、ステップに沿って現状分析、真因追及、目標設定、対策立案を行います。最後には、そのまま職場で活用可能な「業務改善企画書」を完成させていただきます。
部門単位で推進する業務改善の効果的な進め方を習得する「プロジェクト推進研修~関係者を巻き込み業務改善を実現に導く」をおすすめします。

【対象者】
・部署内の業務改善活動を任されているリーダー・管理職の方
・過去に業務改善活動が停滞した経験のある方
・部門横断的な改善プロジェクトに携わる方

【研修内容・特徴】
業務改善活動が上手くいかない真の要因を突き止め、実効性のある活動推進の手順やノウハウ、活動に投じる人的リソースの捻出の仕方などを学んでいただきます。ワークでは、ある企業の業務改善における奮闘記を読んで、何が改善を阻んでいて、何がきっかけとなって成功につながったのかをグループ討議していただきます。
事例を通して組織の生産性向上策を学ぶ「業務改善研修~変化に対応し、働き方改革を実現する」をおすすめします。

【対象者】
・業務改善を推進する立場にある方
・管理職あるいは現場リーダークラスの方

【研修内容・特徴】
本研修では、人材が流動化・多様化する中で、業務効率化を図るための業務改善について考えていただきます。ただポイントを抑えるだけではなく、「スキルに頼らない仕組みづくり」など成功・失敗事例を通して考えていくので、より実践的な内容となっています。また、最後に自社の業務改善テーマを考えることで、働き方改革につなげていただきます。

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