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    ハラスメント防止プラン~法令遵守の意義を背景から理解する|上司部下ペア

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    プランの概要

    上司と部下が共通テーマを受講する「上司部下ペアプラン」は、受講対象者の実践力向上を促すだけでなく、相乗効果や他のメンバーへの波及効果を期待できます。

    本プランは、上司・部下ともにハラスメント防止の重要性と具体的な防止策を検討し、持ち帰ることを目的とします。正しい知識を共有することでリスクを低減し、望ましいコミュニケーションを促します。

    • 管理職向けハラスメント防止研修~上司力を発揮して、ハラスメントが起きない組織を作る

      組織の風土や悪しき慣例を見過ごさず、より働きやすい職場に改善する

      カリキュラム

      • 1.求められるのは、冷静な、先手のマネジメント
        【ワーク】事例から感じたこと、管理職として難しいと思うことを共有する
        (1)事例から考える
        (2)管理職は冷静な執行者であり観察者、統制者
        (3)距離を置くマネジメントでは、ハラスメントは防止できない
        (4)ハラスメントは組織の大きなリスク~組織の信頼・売り上げに関わる
      • 2.ハラスメントの基礎知識
        (1)セルフチェック
        (2)無知・無自覚がハラスメントを招く
        (3)ハラスメントとは
        (4)ハラスメントの判断基準
        (5)うつ病を知る
        (6)労務管理の基礎知識
      • 3.管理職としての現状認識
        【ワーク】部下・上司それぞれの立場になって考える
        (1)管理職としての自分を見直す
        (2)現状把握 ~部下との信頼関係を築くために
        (3)信頼獲得戦略を考える~自分はどんなリーダーになりうるか
      • 4.采配力~部下の力量に合わせた業務配分
        (1)大前提~「人」を見る
        (2)采配のミスが、過重労働を引き起こす
        (3)部下の業務能力を正確に把握する
        (4)自分の部下管理力を冷静に把握する
        【参考】組織図作成の実際
      • 5.コミュケーション力~成長を願う心で行う部下指導
        (1)大前提 ~部下に期待する
        (2)積極的なアプローチで信頼関係を築く
        (3)観察と声かけ
        (4)指示の仕方
        (5)ハラスメントにしない「ほめ方」
        (6)ハラスメントにしない「叱り方」
        (7)言いにくいことを言い換える
        【ワーク】NGワードを部下に言い換えて伝える
      • 6.リスク管理~割れ窓のない職場づくり
        (1)職場に割れ窓はないか
        (2)信頼される上司としての立ち振る舞い~常識力
        (3)上司として信頼を得るためには、自己研さんも必要~仕事力
        (4)業務を課したら、「理由」と「内容」を記録する
      • 7.ハラスメントだと指摘されたら
        (1)抱え込まない~組織で対処する
        (2)部下がハラスメントを意識するイエローサイン
        【ワーク】部下のイエローサインを書き出し、どう対応するか考える
        (3)迷った時には相談窓口に行く
      • 8.まとめ
        【参考】労働基準法

      スケジュール・お申込み

    • (半日研修)ハラスメント防止研修~被害者にも加害者にもならないために

      「無自覚」「知らない」ことにより生じるハラスメントを解消する

      カリキュラム

      • 1.高まるハラスメントリスク
        (1)誰しもがハラスメント被害者にも加害者にもなりうる時代
        (2)「そんなつもりじゃなかった」ではすまされない理由
        (3)自分と相手の常識は異なることを自覚する
        (4)多様化するハラスメント
        ①パワハラ(立場の優位性による嫌がらせ)
        ②セクハラ(性的な言動による嫌がらせ)
        ③セカハラ(ハラスメントの二次被害)
        ④モラハラ(言葉や態度で与える精神的な苦痛)
        ⑤アルハラ(飲酒を強要する行為)
        ⑥逆パワハラ(部下から上司へのパワハラ)
        ⑦ハラハラ(何でも「ハラスメントだ」という過剰な主張による嫌がらせ)
        ⑧マタハラ・パタハラ・ケアハラ(育児・介護における嫌がらせ)
        ⑨テレハラ(テレワーク時の行き過ぎた監視)
        ⑩エイハラ(年齢を理由とした差別)
        ⑪ロジハラ(正論で相手を追い詰める行為)
        ⑫カスハラ(顧客による理不尽な言動)
        【ワーク】周囲で「ハラスメントかもしれない」と感じた事例について共有する
      • 2.パワハラ・セクハラ ~知ることがハラスメント防止の鍵
        (1)パワハラ ~客観的なものの見方を学ぶ
        ①職場におけるパワハラの3要素
        ②6つのパワハラタイプ
        【ワーク】パワハラグレーゾーン ~パワハラの判断軸を養う
        (2)セクハラ ~広がる「不適切」の範囲
        ①2つのセクハラタイプ
        ②セクハラの判断基準
        【ワーク】セクハラグレーゾーン ~主観で左右されることを認識する
      • 3.ハラスメントの二次被害に注意する
        (1)相談を受けたら主観で判断しない ~セカンドハラスメントの典型ケース
        (2)ハラスメントの相談を受けたら
      • 4.逆パワハラ・ハラハラ ~部下の無自覚な加害者行為
        【ワーク】ケースを読み、ハラスメントにあたるかどうか理由を考える
        (1)部下からのハラスメントが起こる背景
        (2)上司側の対処法
      • 5.カスハラ ~クレームと不当要求を区別する
        (1)カスハラを見極める ~お客さまからの「要求」か「嫌がらせ」か
        (2)カスハラへの基本姿勢
      • 6.まとめ
        ■問われるのは相手目線に立つ道徳心
        【ワーク】研修内容を受け、明日から職場で実践することを考える

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