インソースの2024年事業を通じた社会との繋がり

インソースの2024年事業を通じた社会との繋がり

当社は教育やITサービス等を通じて、組織の課題解決を支援しています。教育機会の不平等を解消し、個人の「働く楽しさ、喜び」を実現することで生産性向上、日本経済の発展を目指します。

多様なサービスを通じてSDGs へ貢献

「働く人に関わる社会課題解決の支援」は、当社の事業目的そのものです。質の高い教育を幅広く提供するために、各サービスは、課題解決に直結する「HOW」であり、さらには廉価かつ多様な提供形態を追求しています。

Leafでスキルアップやリスキリングの機会を支援

当社は2024年度、奈良県内の企業に勤務される方が無料受講できるeラーニングサービス「奈良県オンライン学習促進事業」において2年連続で選定され、教育プラットフォーム「Leaf」で運用しています。

■SDGsと当社サービスとの関係

SDGsゴール 関連テーマ
4質の高い教育をみんなに
8働きがいも経済成長も
  • 「研修受講履歴記録システム構築業務」
16平和と公正をすべての人に
  • コンプライアンス(個人情報保護、労務管理、下請法、著作権法、情報セキュリティ入門)
  • リスクマネジメント
  • サステナビリティ
5ジェンダー平等を実現しよう
10人や国の不平等をなくそう
  • 女性活躍推進
  • シニア
  • 障がいのある方
  • 外国の方
  • LGBT多様な人材の活躍を推進する
3すべての人に健康と福祉を
  • メンタルヘルス
  • ストレスチェック
  • 健康経営推進

小・中学生、高校生へ起業家体験プログラムを実施

2024年はミテモ株式会社が地域創生サービスの一貫として、次世代を担う小学生、中学生、高校生を対象に起業体験プログラムを愛知県、福岡県、名古屋市、岡山市で実施しました。プログラムでは、身近な課題に目を向けて解決する力を養い、起業家との交流から起業を身近に感じ、起業に必要な学びを得ることを目指します。新しいチャレンジを始める次世代の人材育成に寄与しています。

>次世代の起業家を育てる中高生向け起業体験事業

>高校生向け起業体験プログラム

社会変化に合わせて、多様なコンテンツをパートナーと拡充

当社だけでは現状開発ができない分野のコンテンツ開発や、リーチが難しい対象者の開拓を行うため、パートナーとの連携を強化し、社会からの要請に応えています。(SDGs:17パートナーシップで目標を達成しよう)

IT・DX関連や法律、語学、資格関連のコンテンツを拡充

近年、DXに関わるテーマや法関連、グローバル社会に欠かせない語学や文化知識など、パートナーとの協働により幅広くコンテンツを拡充しています。

技術教育の講座拡充や、マニュアル制作・Webサイト制作なども拡充

これまではホワイトカラー向けのコンテンツが中心でしたが、技術職やエッセンシャルワーカー向けのコンテンツも拡充しています。

特に、職業訓練法人 日本技能教育開発センター(JTEX)との提携により、電験三種、製造現場の安全管理など、ものづくり、技能教育の講座を販売しています。その他、製造現場のマニュアル制作や動画作成、採用サイト制作などを通じて、教育以外の生産性向上や営業力強化にも貢献しています。

>通信教育百貨店

>Re・デザインサービス

事業を通じた経営知見を学問に活用、さらには新事業へ挑戦

創業以来、約4万組織との取引を通じて得た組織経営のノウハウを学問の分野に活用し、今後の研究や人材育成に貢献してまいります。2024年秋より開始した神戸大学MBA教授陣に学ぶ「経営学の実践知」講座や、東京藝術大学美術学部と共催し「ビジネス推進力研修」、「現状打破研修」の提供を開始するなど、産学連携による新たな事業を展開し、社会で活躍できる人材をより多く輩出していきます。(SDGs:9産業と技術革新の基礎をつくろう)

2024年秋より神戸大学とのビジネススクールを開校

日本企業でも経営人材を育成するため、経営幹部候補人材に計画的にMBAを取得させる組織が増えてきています。その一方で、現場のプレイングマネージャーにとって、大学院に通うのは時間・費用などの点から負担が大きく、二の足を踏んでいることも少なくありません。神戸大学MBA教授陣に学ぶ「経営学の実践知」では、組織論、マーケティング、財務会計などの、MBAを構成する8科目を集中講義で学びます。最先端の研究業績をもつ神戸大学の教授陣から、経営学の知識を得て、知見のアップデートを図ります。そして現場での課題解決・アイデア創出に結びつけます。

>神戸大学MBA教授陣に学ぶ「経営学の実践知」

東京藝術大学美術学部と共催し、プログラム提供を開始

近年、欧米や国内の大企業やベンチャー企業などで、「アート」や「デザイン」をビジネスに取り入れながら新しい価値が生み出されています。当社は東京藝術大学美術学部と共催し、アートやデザインの視点をビジネスに取り入れるためのポイントとして取り入れ方を学ぶプログラムの提供を開始し、より力強くビジネスを推進できる力を養っていただきます。

>東京藝術大学美術学部共催 アートやビジネスの力で人を動かす

(2024年統合報告書より)

>WEB版はこちら

>PDF版はこちら

関連読み物一覧

関連商品・サービス一覧

関連シリーズ一覧

新作記事