年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

研修を探す
開催地で探す
階層で探す
テーマで探す
コースマップで探す
日程で探す
課題・状況で探す
講師派遣型研修

お客さまの課題に応えるオーダーメイド型研修

研修一覧
業界・業種別研修
動画教育・eラーニング

動画教育・eラーニング

データやDVDの買い切り、レンタル視聴、定額制見放題など、様々なプランでご提供します

メールマガジンのご登録

コンテンツクリエイターズワークス

  • WEBinsource
  • 最新WEB

    • 速報新作研修
    • 講師派遣研修

    • 公開講座

    • 動画百貨店

    • コアソリューション

  • 最新ニュース・記事

  • モンシャン
loading...

東京藝術大学美術学部

     
#1

感性・センス

経営資源としての「感性」を考える

経営やマネジメントは、論理や数字に基づいて判断することが基本です。一方で、すべての答えを合理性だけで導き出せるとは限りません。そこで合理性だけでは捉えきれない課題に向き合い、新たな可能性を見いだすための手がかりとして「感性」に着目します。

#2

デザイン/アート

アートやデザインの力で人を動かす

「アート」や「デザイン」は、現状を異なる視点から捉えることが得意であり、これらをビジネスに取り入れながら新たな価値を創出する取り組みが広がっています。本プログラムでは、アートやデザインの本質を体験しながら理解し、プロジェクトやビジネスを推進するためのヒントや、既成概念を打破する思考を学びます。

#3

CX(顧客体験価値)

商品・サービスの魅力や価値を増幅させ、顧客満足度を高めるコンセプト設計

単にお客さまの求めることを理解してそれを形にするのではなく、自らの意図をもって誰に、何を、どのように伝えるかの価値をあらためて学びます。ユーザーにとって価値のある体験・特別な居場所を設計するために、自身の当たり前を疑い、本質を見つめる視点を養っていただきます。

#4

情報発信力

事物を多面的に捉える写真の特性を活用し、「伝える力」を強化する

写真は「誰でも撮れる」という身近さと、「意図を込めれば深い表現になる」という奥深さを併せ持った表現手段です。本プログラムではこういった写真の特性を切り口に、自身のものの見方の固定化に気づき、情報発信をする人に身につけてほしい、多様な視点を体得します。

About

アートやデザインが、ビジネスを新しく、仕事を楽しくする

多くの企業やビジネスパーソンが、日々の仕事の中で既成概念や固定観念に囚われ、自由な発想や行動ができなくなり、新しい価値を生み出しづらくなっていることがあります。「アート」や「デザイン」は、こういった現状を異なる視点から捉えることが得意であり、近年、欧米や国内の大企業やベンチャー企業などで、これらをビジネスに取り入れながら価値を生み出していくことが行われています。

当社は2024年度より、国内最高峰の芸術系総合大学である東京芸術大学(藝大)の知見をもとに、ビジネス課題を解決できる人材を育成することを目的としたプログラムを、藝大美術学部と共催で開催しています。 2026年度は、経営・マネジメント層向けに、人の感性を活かす経営を考える「経営・マネジメント力強化セミナー」(11月)を新設。さらにこれまでご好評をいただいてきたテーマもブラッシュアップし、アートやデザインの力をビジネスに活かす「現状打破研修」と「ビジネス推進力研修」(12月)、商品・サービスの魅力を引き出す「CX創造研修」と、写真を用いた伝え方を学ぶ「情報発信力強化研修」(3月)の全5講座で開催します。

藝大ならではのアート・デザインの視点を得られる座学やワークショップでの体験・アウトプット、そして藝大教員からの講評を通じて、ビジネス・業務を捉えなおし、課題解決に活かしていただきます。

受講者の声

ビジネス推進力研修

  • プロジェクトマネジメントにおいて、既成概念が、チームの前進を妨げることを学んだ。プロマネとして、話しやすい場やチームを活性化させる事を考えること自体がデザインであり、それはとても論理的であったので、意図をもって場をデザインする考え方を活かしたい。

  • あらゆるプロジェクト推進に役立つ内容だと感じました。「技術面にこだわらず、とにかく手を動かす」ことの重要性を学びました。

現状打破研修

  • アイデア出しや新商品開発に活かしていきます。久しぶりに絵を描いて、「大丈夫かな」と不安な気持ちだったが、だんだん自分の考えをアウトブットするのが楽しくなってきました。

  • 恐れずにアイデアを出すことの重要性を学んだ。恥ずかしがったり、臆したりせずに自身の想いをカタチにして発信していきたい。

CX創造研修(25年度はコンセプト創造研修)

  • 自分の中にある感覚に気づき、大事にしたいと思うようになりました。より磨きあげたコンセプトを作るには自他の感覚に鋭くならないといけないと気づきました。

  • 目に見える商品でも、目に見えない商品でも共通した考え方を知ることができた。お客様の視点も大切だし、何より「自分の感覚」を信じてこれから業務をしたい。

情報発信力強化研修(25年度はフォトグラフィック・コミュニケーション研修)

  • 写真の与える印象は、撮り手とその他で大きく異なるという視点がきちんと分かっていなかったと気づいた。今後は見せる相手を意識して撮影したり、写真選定をしたい。

  • カメラマンに撮影を依頼する際に、俯瞰で見た時、第3者が見たときに伝わる写真になるかを伝えるようにする。

Program design

座学とワークショップでの体験・アウトプット、そして藝大の教員からの講評で構成されるプログラム

今期は新たに経営・マネジメント層向けのプログラムを加えた、全5種のラインナップで開催します。それぞれ1種類からでもご受講いただけます。

#1感性・センス~経営資源としての「感性」を考える

経営やマネジメントは、論理や数字に基づいて判断することが基本です。一方で、すべての答えを合理性だけで導き出せるとは限りません。そこで合理性だけでは捉えきれない課題に向き合い、新たな可能性を見いだすための手がかりとして「感性」に着目します。

山﨑宣由講師

登壇講師:山﨑 宣由(東京藝術大学美術学部デザイン科 教授)
1969年生まれ。千葉県出身。93年東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。95年 同大学院美術研究科デザイン専攻修了。同年より総合デザイン会社にてグラフィックデザイン、プロダクトデザイン、デザインコンサルティングに従事。2005年からNECに移籍しプロダクトデザイン、ソリューションデザイン及びデザインマネージメントを行う。その後イノベーション創造におけるデザイン機能を組織化するために同社デザインセンター長を務める。2016年より現職。
  

#2デザイン/アート~アートやデザインの力で人を動かす

「アート」や「デザイン」は、現状を異なる視点から捉えることが得意であり、これらをビジネスに取り入れながら新たな価値を創出する取り組みが広がっています。本プログラムでは、アートやデザインの本質を体験しながら理解し、プロジェクトやビジネスを推進するためのヒントや、既成概念を打破する思考を学びます。

山﨑宣由講師

登壇講師:山﨑 宣由(東京藝術大学美術学部デザイン科 教授)
1969年生まれ。千葉県出身。93年東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。95年 同大学院美術研究科デザイン専攻修了。同年より総合デザイン会社にてグラフィックデザイン、プロダクトデザイン、デザインコンサルティングに従事。2005年からNECに移籍しプロダクトデザイン、ソリューションデザイン及びデザインマネージメントを行う。その後イノベーション創造におけるデザイン機能を組織化するために同社デザインセンター長を務める。2016年より現職。
  • 2026/12/2(水) 10:00~17:00
    ビジネス推進力研修~デザインの視点でプロジェクトを導くデザインの力で他者を巻き込み、プロジェクトの価値を高める
    ここでいうデザインは、「見た目の色や形をかっこよくすること」という狭義の意味ではなく、「相手にとって具体的に役に立ったり満足度を高めたりすること」や「解のない課題を可視化し道筋を描き導くこと」という、広義の意味でのデザインのことを言います。
    本研修では、デザインの本質を適切に理解いただいたうえで、デザインの手法やプロセスを体験するワークを行います。実際に体感することで、デザインの視点を取り入れてチームやプロジェクトを導く際のポイントを身につけます。
    ■研修内容
    1. 今はどのような時代か
    2. デザインの役割と機能
    3. プロジェクトにデザインの視点を取り入れる意義 ~可視化力と推進力
    4. デザインの力を体感するワークショップ ~発掘・整理・可視化・共感
    5. 人を動かす ~デザインの原理・本質
    6. まとめ
    詳しくはこちら
  • 2026/12/16(水) 10:00~17:00
    現状打破研修~アート・感性の力で既成概念を打ち壊すアートの力、感性(右脳)の力を磨き、思考の停滞を乗り越える
    アート・感性と聞くと「センスがない人には難しい」と思われる方も多いですが、アートは「誰もが美しいと感じること」を目指すものではありません。アートは、「自らの意思」で発信されるものであり、その視点やアウトプットは、トレーニングや実践を通じて磨くことができます。
    本研修は、アートの本質や効果を適切に理解いただきながら、自らの「感性(右脳)の力」を掘り起こしていくワークを行います。実際に体感をすることで、自身の独創性を阻害する要因やこの打破の仕方についても学んでいきます。
    ■研修内容
    1. なぜ今、アート・感性が注目されているのか
    2. アート・感性とは何か
    3. ビジネスにアートの視点を持ちこむ意義 ~視覚化と共感
    4. 自らの感性を掘り起こすワークショップ ~観察・表現・発想の転換
    5. 具体的行動がアートや感性の力を磨く
    6. 人を動かす ~理屈より感覚的なものが心に響く
    7. まとめ
    詳しくはこちら

#3CX(顧客体験価値)~商品・サービスの魅力や価値を増幅させ、顧客満足度を高めるコンセプト設計

単にお客さまの求めることを理解してそれを形にするのではなく、自らの意図をもって誰に、何を、どのように伝えるかの価値をあらためて学びます。ユーザーにとって価値のある体験・特別な居場所を設計するために、自身の当たり前を疑い、本質を見つめる視点を養っていただきます。

井上裕史講師

登壇講師:井上裕史(東京藝術大学 芸術未来研究場 特任准教授)
1981年岡山県久米郡生まれ。2007年に東京藝術大学大学院美術研究科デザイン専攻を修了後、組織デザイン事務所を経て2025年に株式会社1221を設立し、空間コミュニケーションを軸にデザイン・設計を行っている。また、2016年より東京藝術大学美術学部デザイン科で非常勤講師を務め、2025年4月からは同大学「芸術未来研究場」の特任准教授として、科学とアートの関係に関するプロジェクトを進めている。
  • 2027/3/5(金) 10:00~17:00
    CX創造研修~商品・サービスの魅力を引きだすコンセプトデザイン顧客体験を重視した場の創り方を、講師がコンセプト設計に携わった施設で学ぶ
    顧客・ユーザーは商品やサービスそのものではなく、それらを通じて得られる「体験(経験)」や「感情の変化」にお金を使います。また期待値を超える想定外の体験が、その商品/サービスの魅力や価値を増幅させ、顧客満足度をさらに高めます。
    本研修は、講師がコンセプト設計・デザインを手がけた、東京都板橋区にある百年前の古民家・蔵を改装した商業施設で実施します。顧客体験価値が生まれる場に身を置きながら、顧客・ユーザーの心に残る商品/サービスや場に必要なコンセプトのつくり方や、魅力の引き出し方・伝え方を学びます。
    ■研修内容
    1.⾃⾝の内⾯を語る
    2.顧客ニーズを掴んだサービス事例を知る
    3.⾃⾝の興味・関⼼の根っこを発⾒する
    4.感覚を⼤切にした空間事例に学ぶ
    5.⽊の素材に触れて感覚を知る
    6.「⾃分」を満⾜させる場を妄想する
    7.「⾃分」と「ビジネス」を満⾜させる場を妄想する
    8.やりたいことのプレゼンテーション
    9.感想・講評
    詳しくはこちら

#4情報発信力~事物を多面的に捉える写真の特性を活用し、「伝える力」を強化する

写真は「誰でも撮れる」という身近さと、「意図を込めれば深い表現になる」という奥深さを併せ持った表現手段です。本プログラムではこういった写真の特性を切り口に、自身のものの見方の固定化に気づき、情報発信をする人に身につけてほしい、多様な視点を体得します。

鈴木理策講師

登壇講師:鈴木理策(東京藝術大学 美術学部 先端芸術表現科 教授)
1963年生まれ。和歌山県出身。1987年東京綜合写真専門学校研究科修了後、写真による創作活動を始める。1998年 故郷の熊野をテーマに初の写真集『KUMANO』を出版し、2000年『PILES OF TIME』で第25回木村伊兵衛写真賞を受賞。2006年から東京藝術大学美術学部先端芸術表現科で教鞭をとり、2018年より現職。個展、グループ展や写真集での発表多数。作品は東京都写真美術館、東京国立近代美術館、サンフランシスコ現代美術館、ヒューストン美術館等に収蔵されている。

小塚直斗講師

登壇講師:小塚直斗(東京藝術大学 芸術未来研究場 特任准教授)
1984年埼玉県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程(油画技法・材料)修了。絵画、写真、デジタルメディアを横断しながら、視覚表現と知覚の関係を研究している。2011年から2018年にかけて滋賀県園城寺光浄院、竹生島の都久夫須麻神社、および京都・南禅寺天授庵において「保存と記録」「絵画」を再考する研究プロジェクトを行う。2024年より東京藝術大学芸術未来研究場特任准教授。
  • 2027/3/19(金) 10:00~17:00
    情報発信力強化研修~写真に学ぶ「見方・魅せ方・伝え方」顧客の心を動かす写真の力を体感!東京藝大上野キャンパスでのカメラ実習も
    ビジネスにおいて、写真は商品・サービス・人・現場の魅力を伝える身近な情報伝達手段です。一方で、撮り手が「伝えたい」と思ったことが、見る人にそのまま伝わるとは限りません。写真には、事実が記録されている一方で、どのように切り取るか、誰が見るかによって、印象や受け止め方が変わるという特徴があります。
    本研修では、実際にカメラを用いて写真を「撮る・見る・語る」のプロセスを通じて、自分や他者のものの見方を意識化し、ビジネスにおける情報発信やコミュニケーションに役立てていくことを目指します。講師や他の受講者から、撮影した写真の講評を受けることで、自分では気づきにくいものの見方・切り取り方の癖や、伝えたいことと伝わることの違いを知り、情報発信をする人に身につけてほしい、多様な視点を体得します。
    ■研修内容
    1. オープニング
    2. 現代における「写真」とは
    3. 撮影実習
    4. 講評 「見方・魅せ方・伝え方」意図と受け手の解釈の違いをディスカッション
    5. まとめ:学びの振り返りと業務への応用
    詳しくはこちら
Steps for attendance

ご受講のながれ

  • 01

    HPよりご希望の科目にお申込みください

    開催日の5営業日前まで申込みできますが、お早めにお申込みください

  • 02

    お申込み受付メールをお送りいたしますので、お申込み内容をご確認ください

    研修当日までに、受講票のダウンロードをお願いいたします。

  • 03

    受講票をお持ちの上、当日は会場にお越しください

Outline

開催概要

講義科目 ①2026年11月18日(水)14:00~17:00
【東京藝術大学美術学部共催】
経営・マネジメント力強化セミナー~人がもつ新しい経営資源「感性」を理解する

②2026年12月2日(水)10:00~17:00
【東京藝術大学美術学部共催】
ビジネス推進力研修~デザインの力でプロジェクトを導く

③2026年12月16日(水)10:00~17:00
【東京藝術大学美術学部共催】
現状打破研修~アートの力で既成概念を打ち壊す

④2027年3月5日(金)10:00~17:00
【東京藝術大学美術学部共催】
CX創造研修~商品・サービスの魅力を引きだすコンセプトデザイン

⑤2027年3月19日(金)10:00~17:00
【東京藝術大学美術学部共催】
情報発信力強化研修~写真に学ぶ「見方・魅せ方・伝え方」

対象者
マネージャー・管理職層、役員・経営幹部層
事業開発部門・AI推進部門など、新しいことをミッションとする部門のリーダーの方

②、③
・前例踏襲になりがちな現状を打破したい方
・プロジェクトの推進に、アートやデザインの考え方や力を取り入れたい方


・商品・サービスの企画やマーケティングに携わる方
・店長や現場リーダーなど、店舗の売上に責任を持つ方


・WEBやチラシ、SNSなどで、自ら撮影した写真を使った情報発信に関わる方
・写真素材を活用した発信をされている方、企画担当者
・業務で写真素材を扱う機会がある写真初心者の方
定員 各講座25名
会場 ①、②、③ インソース駿河台セミナールーム 第2龍名館ビル
〒101-0052
東京都千代田区神田小川町3-20-4 第2龍名館ビル 2階

④ 板橋ととと(100年前の蔵を改装した商業施設)
〒174-0051東京都板橋区小豆沢2-23-4

⑤東京藝術大学上野キャンパス
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
受講料金 ① 36,600円(税込)
②~④ 各科目 48,000円(税込)
⑤ 66,000円(税込)
申込期間 開催日の5営業日前まで。
※2週間前までに開催催行人数に達していない場合は中止になります。
※1講座ごとのお申込みが必要です。
申込方法 各科目の詳細ページよりお申込みください
主催 株式会社インソース   
国立大学法人東京芸術大学美術学部
Inquiry

お問合せ

株式会社インソース 事務局(インソース総合研究所内)

〒105-0004 東京都港区新橋2-5-5 新橋2丁目MTビル3階
TEL:03-6206-3671 (平日9:00~17:00)

お問合せ・ご質問

よくいただくご質問~お申込み方法や当日までの準備物など、公開講座について詳しくご説明

公開講座からの新着メッセージ

    受講者向けページ

    お知らせ

    申込者数人気ランキング

    ※直近1ヶ月

    ダウンロード資料

    公開講座コースマップ
    (体系図)DL

    年間スケジュール一覧DL