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メンバー向けチームワーク発揮研修~ビジネスゲーム「ドミノインテリア」(1日間)

メンバー向けチームワーク発揮研修~ビジネスゲーム「ドミノインテリア」(1日間)

チームの一員として高い成果を上げるためのポイントを責任・疾走・勝利の切り口で実践的に学ぶ

研修No.B CMN520-0500-5189

対象者

  • 若手層
  • 中堅層

・チームでのコミュニケーションスキルを身につけたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 周囲とよい関係を築きながら、達成感をもって仕事をしたい
  • チームの成果につながるコミュニケーションの取り方について学びたい

研修内容・特徴outline・feature

チームワークは、働きがいやエンゲージメントを高めるうえで欠かせない要素です。本研修は、責任・疾走・勝利をキーワードにチームへの関わり方を学びます。研修後半ではドミノを用いたビジネスゲームを行います。体験的に学ぶことで、ご自身の意識に直接的に働きかけ、明日からの行動変容につなげていただきます。

※ビジネスゲーム「ドミノインテリア」の詳細はこちら

研修のゴールgoal

  • ①職場におけるコミュニケーションの大切さを、改めて認識する
  • ②受け身でなく、自らチームをよりよくするための動き方・考え方を知る
  • ③チームとして働くためのマインドとスキルを身につける

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.チームワークがよい状態とは
    【ワーク】イメージするチームワークがよい状態を言葉にする
    (1)従業員エンゲージメント向上に向けて
    (2)チームワークに必要なのは「責任」「疾走」「勝利」
    (3)チームワークによる勝利はビジネスの醍醐味
講義
ワーク
  • 2.自らリーダーになり「責任」をもってチームを支える
    (1)チームに不可欠な存在となる
    【ワーク】これまでに獲得したスキル・経験・知識を棚卸しする
    【ワーク】自分の性格・能力について整理する
    (2)強みを活かしリーダーを目指す ~使命感で高まる働きがい
    (3)リーダーになる最初の一歩 ~宣言して、夢を共有する仲間をつくる
    【参考ワーク】自部署(チーム)の組織に貢献しながら、自分の強みを活かせそうなことを書き出す
講義
ワーク
  • 3.共通目標を持ち達成に向けて「疾走」する
    (1)ビジョンを共有したチームは速くて強い
    (2)共通言語をもち、チームワークを高める
     ①組織の方針、経営計画を確認する
    【ワーク】組織の方針を確認する
     ②部署の方針と役割を理解する
    【ワーク】自部署の方針と役割を考える
     ③自チームのあるべき姿・方向性
    【ワーク】「自チームで重視したい価値観」を整理する
     ④ビジョンは業務を通してすり合わせる
    (3)スピードと集中で高める疾走感
    【ワーク】「集中」と「スピード」を用いて自チームで行うことを1つ考える
講義
ワーク
  • 4.チーム全員で「勝利」を目指す
    (1)チームの小さな勝利を見つける
    (2)大きな勝利を小さな勝利の蓄積に置き換える
    (3)日々の「勝利」をつくるのは自分自身
講義
  • 5.チームビルディング体験学習「ドミノインテリア」 ~ビジネスゲーム
     ①高い目標を達成する上でのチームビルディングの重要性
     ②目標の共有(ビジョン共有)・情報共有の重要性
     ③PDCAの重要性
講義
ワーク
  • 6.ゲームの振り返り
     ①チームビルディングの中でうまくできたこと、できなかったことを考える
     ②ワークを通じて、チームワーク構築のために重要だと感じた要素を書き出す
ワーク
  • 7.まとめ
    【ワーク】本研修の内容を踏まえ、明日から取り組むことを考える
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2022年12月     18名
業種
マスコミ・広告・印刷
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
88.9%
参加者の声
  • ゲームを通して、チームワークの構築ポイントが良く理解できました。リーダーとしてメンバーの役割を考え、チームを良い方向に誘導したいです。
  • チームワークの重要性を理解しました。メンバーの個性を活かしながら、業務をすすめます。目標設定と雰囲気作りが大事だと思いました。
  • チームの運営方法について、学べて良かった。メンバーの良いところを素直に、丁寧に、当たり前に伝えられるようになっていきたい。

開発者コメントcomment

仕事を進める上で「チームワーク」や「コミュニケーション」が重要であることは理解できるが、どのように良い関係を築けば良いかが分からないというお悩みが多いようです。本研修は、協働していくための周囲への関わり方を学び、ビジネスゲームを通して仕事におけるコミュニケーションの重要性と難しさを感じられる内容となっています。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「ビジネスゲーム研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

「単なる座学ではなく、体験を通じてチームワークや仕事の進め方について、学びや気づきが得られること」です。

生産性が高いチーム、高いパフォーマンスを上げられるチームには、様々な要因があります。例えば、目標が明確で浸透していること、メンバーの役割が明確であること、コミュニケーションがうまくいっていること、などがあげられます。
ビジネスゲーム研修は「チームビルディング」を目的に、単なる座学の研修ではなく、頭と同時に手や体を動かすことにより、受講者間(チーム間)に多様なコミュニケーションを促進し、チームワークを醸成するプログラムです。本研修は①明確な目標があり、②役割分担がハッキリし、③積極的にコミュニケーションをし、情報を共有しないと成立しません。これらのプロセスを通じて「組織の一体感」を醸成することができます

また、インソースのビジネスゲーム研修には、組み合わせるコンテンツが豊富にあります。
もちろん、ビジネスゲーム研修だけを実施しても、「PDCAサイクルを回して改善を続けることで仕事の質や成果は向上する」「仕事にはCS(顧客満足)の観点が必要不可欠である」などの気づきがあります。加えて、前者の気づきを活かすのであれば「業務改善研修」を、後者の気づきを活かすのであれば「CS・接遇研修」を組み合わせると、研修効果は格段に大きくなります。お客さまのねらいに合わせて、組み合わせるべきコンテンツが豊富にあることが当社のビジネスゲーム研修の特徴です。
ビジネスゲーム研修を企画されるお客さまには以下のような共通の悩みがあります。

・隣席にいるのにメールでやりとりするなど、チームメンバー間の会話が少ない
・縦割りの組織で情報共有がなされず、風通しがよくない
・社員同士、お互いに対する関心が低く、各自が自身の業務に関することのみ淡々と行っている
・目的や目標が浸透しておらず、各社員がバラバラに動いていて一体感がない
・シフト制の職場なので、社員同士が顔を合わせる機会が物理的に少なく信頼関係が築けていない

ビジネスゲーム研修はこれらの問題を解決することを促します。
新入社員向けに企画される場合もありますが、受講者の階層や所属組織の業種を問いません。
「前と比べて、チームメンバー同士のコミュニケーションが希薄になっている気がする」「各メンバーが自身の担当業務を淡々とこなすのみで、チームワークの意識がなくなってしまっている」と感じたら、ビジネスゲーム研修をご検討ください。

■新入社員向けビジネスゲーム研修カリキュラム例
新人のためのビジネスコミュニケーション体験研修(1日間)
ゲームの種類によって多少の設定やルールは異なるものの、いずれのゲームも、4~6名のチーム戦で行います。チームには「お客さまに喜んでもらえる家を建てる」などのミッションが与えられます。各チームで、ミッション達成のための役割分担を決め、任務遂行上の工夫について作戦を立てます。最終的には、決められた時間内でミッションをクリアできたかどうか、またミッションにプラスαの価値をつけられたかどうかによって勝敗が決まり、グループで気づきや学びの共有、講師からのフィードバックまで行います。
ドミノを使ったビジネスゲーム「ドミノシリーズ」には、以下の3種類がございます。

【ドミノインテリア】
ドミノシリーズの一番人気ゲームです。チームが「インテリア(家具)メーカー」となり、お客さま(講師)の発注に応じてインテリアを製造します。目標設定、チーム内コミュニケーション、業務改善(PDCA)などがテーマとなるゲームです。

【ドミノハウス】
チームが「ハウスメーカー」となり、お客さま(講師や受講者)が出す希望イメージ「こんな家あったらいいな」に答え、顧客ニーズをふまえた家を建設するゲームです。マーケティングマインド、目標共有、成果へのこだわりなどを意識させるため、顧客対応に従事する方におすすめです。

【ドミノ電鉄】
クラス全体が鉄道事業者となり、都市開発を行いながら鉄道を開通させるゲームです。「ドミノインテリア」と「ドミノハウス」が提供するゲームのテーマに加え、全社バリューチェーンの認識、前後工程への配慮や、関係者への感謝を学ぶことができるゲームです。

お客さまのご要望によって、おすすめのゲームは異なってまいります。まずは詳細をお聞かせください。

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