企業の導入割合が高いのは「健康診断・人間ドック」、「家族」や「通勤・住宅」支援制度が多い

2020年5月20日

企業の導入割合が高いのは「健康診断・人間ドック」、「家族」や「通勤・住宅」支援制度が多い

 パーソルキャリアが実施した福利厚生・企業制度についての実態調査によると、導入されている割合が高い福利厚生・企業制度は、「健康診断(法定以上の項目)・人間ドック」で46.7%に上ることが明らかとなった。今、注目を集めている「在宅勤務、テレワークの導入」は、2019年7月時点では1割程度にとどまっていた。

 勤務している企業で導入されている福利厚生・企業制度の2位は「結婚祝い金」(45.4%)、3位は「従業員やその家族の弔慰金」(43.7%)となった。

 上位20位のうち、2位の「結婚祝い金」や3位の「従業員やその家族の弔慰金」をはじめ、4位の「従業員または配偶者の出産お祝い金」(39.8%)など、「家族」を支援する制度が最も多く6つランクインした。

 次いで、14位の「借り上げ社宅・社員寮」(21.8%)や17位の「住宅ローン補助・家賃手当」(18.8%)など、「通勤・住宅」を支援する制度は4つランクインした。

 また、新型コロナウイルスの感染拡大防止策として注目を集めている「在宅勤務、テレワークの導入」は2019年7月時点では11.9%で、40制度中27位という結果だった。

【導入されている福利厚生・企業制度トップ10】
1位 健康診断(法定以上の項目)・人間ドック 46.7%
2位 結婚祝い金 45.4%
3位 従業員やその家族の弔慰金 43.7%
4位 従業員または配偶者の出産お祝い金 39.8%
5位 確定拠出年金制度 30.5%
6位 家族手当 29.9%
7位 財形貯蓄・社内預金制度 29.7%
8位 リフレッシュ休暇・アニバーサリー休暇 29.2%
9位 持ち株会 27.6%
10位 資格取得支援、受験料補助 27.4%

 使ったことがある割合が高い福利厚生・企業制度は、1位「健康診断(法定以上の項目)・人間ドック」(40.0%)、2位「確定拠出年金制度」(24.1%)、3位「結婚祝い金」(22.0%)。

【使ったことがある福利厚生・企業制度トップ5】
1位 健康診断(法定以上の項目)・人間ドック 40.0%
2位 確定拠出年金制度 24.1%
3位 結婚祝い金 22.0%
4位 リフレッシュ休暇・アニバーサリー休暇 18.6%
5位 財形貯蓄・社内預金制度 18.2%

 使ったことがある福利厚生・企業制度を男女別に比較すると、男女共通して1位「健康診断(法定以上の項目)・人間ドック」、2位「確定拠出年金制度」となった。3位は男女で異なり、男性が「結婚祝い金」、女性が「リフレッシュ休暇・アニバーサリー休暇」という結果になった。

 調査は、2019年7月、20~59歳の正社員の男女を対象にインターネットで実施し、1万5000件の有効回答を得た。

配信元:日本人材ニュース

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