研修に関する検索トレンドワード抽出研究

11月のトレンドワード

リファラル採用

「リファラル採用(推薦、紹介採用)」を取り入れる企業が増えています。主なメリットとしてよく挙がるのは、採用のコストの削減や、定着率・社風マッチ度の向上などですが、人材育成の観点からも「全社視点・経営視点の浸透」という大きなメリットがあります。

リファラル採用制度では、採用決定後に推薦者に報酬が出る場合が多く、一般社員も積極的に参加します。その際、「自チームに欲しいのはどんな人か」「会社はいまどんなスキルを持った人が欲しいのか」と考えることが、視座を高めるきっかけになります。

特に若手~中堅社員が経営視点を持つことは、次世代のリーダーを育成するうえで欠かせません。不採用や退職時の人間関係など不安要素もありますが、採用強化と管理職候補育成を同時に実現する可能性のあるリファラル採用は、どの企業も一度は検討すべきなのかもしれません。

Pick UP

活躍人材を見極める実践スキルを習得する
数字の基礎を学び、責任感と意欲を高める
中堅社員の組織視点と当事者意識を強める
部長職の役割を認識し、組織作りを学ぶ
経営者のスキル、考え方、判断軸を知る

先月のトレンドキーワード10trend keyword

今月は、メディアでも多く取り上げられた「RPA 導入事例」が1位となりました。 「生産性 上がらない」といったワードにも挙げられるように、当社でもAI関連の研修とあわせてお問い合わせをいただく機会が増えています。 また、「評価 不満」「コミュニケーション 受け身」「コーチング 相性」といった若手層の育成に関心が高まっています。 その他、「新人アセスメント 無料」がランクインし、来春の新人研修を見越した取り組みをされている様子がうかがえます。

先月の公開講座申し込みランキングopen seminar ranking

先月の特徴は、管理職層、若手層ともに「メンタルヘルス研修」が1位となりました。若手層へは休職・離職防止対策としてのメンタルヘルス研修のニーズが高まっています。また管理職層による部下、後輩へのラインケアが日増しに重要性を増していることがうかがえます。また中堅層では「中堅職員向けオーナーシップ研修」、「人を動かすコミュニケーション研修」がそれぞれランクインしました。組織内でコミュニケーション力を発揮する役割が求められている中堅層に、特におすすめの研修です。

バックナンバーback number

2017年

お気軽にご相談ください

お電話での
お問合せ

0120-800-225

メールでの
お問合せ

(※フリーダイヤル架電後、ガイダンスに従って
公開講座・WEBinsource・人財育成スマートパックに関するお問合せ→①
その他お問合せ→②を選択してください)

お仕事歳時記

人材育成の7つのポイント

スピード見積もり

インソース採用情報