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CS・接遇研修
(09.11.25更新)

ねらい

インソースでは、CSを「お客さまの“満足”に関わることすべて」であると定義しています。 研修では、まず、各組織に適したCSをグループワークを通じて具体化します。 そして、お客様の話の聴き方、クッション言葉を踏まえての依頼・お断りなどについて、現場で起こりうる場面設定を行い、 応対者、顧客役に分かれ、ロールプレイング形式で接遇・応対の演習を行っていきます。

CS・接遇研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください

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研修プログラム(所要時間:1日間)
内容
  • 1.はじめに 〜アイスブレイク
      〜チーム名、リーダー名を決めてアイスブレイク
  • 2.多面的に考えるお客様満足(CS)〜立場を変えて考える
    1. CSとは? 顧客不満足の影響とは?
    2. 自分が客として体験した最高&最低なサービスとは?
    3. 店舗の最高のサービス・最高のサービスを考える
  • 3.お客様をお迎えする
    1. いらっしゃったお客様にまずすべきこと
      @接客はお客様がいらっしゃる前からはじまる
      Aお客様をお迎えする準備をする
      Bタイミングよく声をかける
      C第一印象の失敗は絶対に避ける
    2. お客様への基本的な接し方
      @3種類のお辞儀を身につける
      A笑顔で自分の最高の表情をつくる
      B身だしなみの清潔感を第一にする
      C心のこもったあいさつをする
      Dお客様の緊張をほぐすご案内をする
  • 4.お客様をおもてなしする
    1. 最初の15秒ですべてが決まる
    2. 実際にお話しするときの注意点
    3. お客様にアピールするために必要なこと
    4. お客様をお送りする
  • 5.接客の基本・プラスワンポイント
      @目の前のお客様を最優先する
      A休憩時間もお客様を意識する
      Bご年配の方、お子様への対応のポイント
      C戦略的に商品を並べる
      D掃除によってお客様が好ましいと思える場所を提供する
      Eお申し出をお断りするときは善処する姿勢を見せる
      Fお客様にご負担を強いることは店頭に掲示する
      Gクレームに対応する
  • 6.接客ロールプレイング
      ・顧客対応〜お客様を想定し、表現をベースとした応対訓練
        ※チェックシートを使用し、お客様応対を受講者同士でチェック、
           順次各テーブルを講師が回り、適時フィードバックします。
  • 7.まとめ 明日からの行動指標
      〜研修を踏まえ、明日から自分をビジネスパーソンとして成功させるために
         継続してやることを、3つ決めていただき、グループ内(全体)で発表

スケジュール

        ※同業他社の方のご参加はご遠慮いただいております。

弊社公開講座に関する良くあるお問い合わせ

人事ご担当者や受講をご希望の皆さんからのよくあるお問い合わせに対するご回答をまとめてみました。
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実施後アンケート
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実施 2009年 10月
業種・マーケット その他民間企業・その他
実施対象 6名
評価
内容:大変理解できた・理解できた   100%
講師:大変良かった・良かった   100%
参加者の声
  • 最初は会社に行かされてるという気持ちでしたが、講師やグループの方がとても素晴らしい方で自分のためになる勉強が楽しくできてよい機会でした。
  • 講師の笑顔やたちふるまいが素敵で勉強になりました。他業種の方達と接することができて普段とは違った接客姿を勉強できたのでよかったです。
  • 普段接客のなかで何気なく行っていることを形として伝えていくことで、再認識し、更なる向上につなげていける研修でした。
  • ワークで自分もお客様の立場をやって、こんなことあるよなと思うところもあって、相手の立場に立つという基本的なところで気付きがありました。6人だと少な いかなと思いましたが、3人でも2人でもワークできるし、話もし易くてすごくよかったです。