中堅社員研修
~変わり続けることのできる人づくりのために

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中堅社員研修に込めた想い

「動機づけ」×「スキルアップ」~ 求められる丁寧なプログラムデザイン

中堅社員は現場業務の中核であり、未来のリーダー候補でもあります。組織が求める中堅社員に対する大きな期待の一方で、当の中堅社員は、求められる役割と現状とのギャップに悩んだり、将来に対する不安や迷いを持ったりすることがよくあります。
インソースでは、お客さまが定義する理想像と受講者の現状を踏まえ、「動機づけ」と「スキルアップ」の両面から、丁寧にプログラムをデザインする必要があると考えています。

中堅社員研修の特徴

1.様々な視点から中堅社員の動機づけを図る

■「動機づけ」のポイント

  • ①自身が現在置かれている状況と、今後つくりたい未来をイメージできること
  • ②組織や周囲から求められる役割と期待を理解し、それらに納得できること

■中堅社員の動機づけに有効なコンテンツ

【主要コンテンツ例】
中堅社員研修 求められる役割を立場を変えて考える
オーナーシップ研修 オーナーシップのある行動とは何かを考える
キャリアデザイン研修 主体的かつ戦略的にキャリアを考える
【さらに深めるコンテンツ】
レゴ®シリアスプレイ® ブロックを使ったワークショップで、個人の内面をより深く
掘り下げる
適性検査サービス
「giraffe[ジラフ] 」
自己認識を深め、より納得感のあるキャリアを描く
360度評価 自分の行動に対する周囲の評価を客観的に把握する

2.役割を果たすうえで必要なスキルを洗い出し、さらに優先すべきスキルを選択する

■「スキルアップ」のポイント① ~ スキルの洗い出し

中堅社員の理想像を描き、そこで求められる役割を定義し、役割を果たすうえで必要なスキルを洗い出します。なお、階層に求められるスキルは、突き詰めていくと、業種・職種を問わず似たようなものに収斂されていきます。

■中堅に求められる役割とスキルの洗い出し(例)


階層

役割
求められるスキル
コンセプチュアル
スキル
ヒューマン
スキル
テクニカル
スキル


中堅
担当領域のプロのレベルに
到達し、リーダーシップを
発揮しつつ、後輩指導など
チームに貢献することが
できる。
  • ・企画力
  • ・問題解決力
  • ・リーダーシップ
  • ・フォロワーシップ
  • ・後輩指導力
  • ・交渉・折衝能力
  • ・クレーム対応
  • ・タイムマネジメント
  • ・実務知識の充実
  • ・財務知識

■「スキルアップ」のポイント② ~ 優先順位づけ・手段の選択

組織や受講者の現状や業務特性を踏まえ、スキル習得の優先順位づけと習得手段の選択を行います。
なお、優先すべきスキルは、職種によっても、また個人によっても異なります。優先順位づけの一助として、「階層別テスト」の診断結果が活用できます。さらに、スキルごとに講師派遣、公開講座、eラーニング等の教育手段の中から有効なものを選択していきます。

■優先順位づけのツールと多様な教育手段

優先順位
づけ
階層別テスト 各種ビジネススキルの「知識」と「活用力」を見える化。
自由選択型研修の補助ツールとしても使用可能。





教育手段


講師派遣型
研修
通常型 セミ・カスタマイズ可。
関係改善や社内人脈づくりにも。
作り込み型 現場での実践度を最重視したフル・カスタマイズ。
アクティブ
ラーニング
より参加者中心型の学習。
玉川大学アドベンチャープログラム、インプロ(即興演劇)など。

公開講座
効率的な学習が可能。
自由選択型教育の導入が容易。
異業種交流による気づき。
eラーニング 効率的な学習が可能。
知識付与に適する。

中堅社員研修 近年の売上動向

■中堅社員研修のカテゴリ別実績

中堅社員研修

  • 総受講者数:40,108名

  • 内容評価:95.6%

  • 講師評価:94.3%

フォロワーシップ研修

  • 総受講者数: 7,248名

  • 内容評価:96.2%

  • 講師評価:95.5%

次世代リーダー向け研修

  • 総受講者数: 4,660名

  • 内容評価:94.8%

  • 講師評価:93.9%

■よく実施されている業界トップ3

順位 民間業界名 売上比率 官公庁自治体種別 売上比率
1 情報通信(SIer) 14.8% 市区町村など 37.2%
2 製造業(運送用機器) 11.4% 非営利団体・官公庁関連組織 16.9%
3 製造業(電気機器) 9.8% 医療 10.3%

事例紹介

事例①

「研修」に「事前課題」「アクションプラン」「リマインドアンケート」を組み合わせて、役割認識と問題解決力を実践的に身につける

【お客さまの思い】

  • ・「自らの業務のみをこなす」という考えから脱却し、チーム全体に資する行動をしてほしい
  • ・主体的に問題を見つけ解決に向けて動くマインドとスキルを身につけてほしい

【受講者の声】

「何かを変える」というのはパワーを要します。これまで問題点を認識していながらも、そのパワーを絞り出すことに躊躇していました。この研修を通じてそのハードルが少し低くなったように感じたので、是非実行に移して成果に結び付けたいです。

事例②

「求められる役割」と、自らの「ありたい姿」をリンクさせながら、リーダーに求められる要件を習得させていくプログラム

【お客さまの思い】

  • ・会社が期待する姿と自分の将来に本気で向き合い、目指す姿を具体化してほしい
  • ・目指す姿を実現するステップとして、リーダーに求められるスキルを磨いてほしい

【受講者の声】

自分を見つめ直し目指すべき目的について考えられたのは、現在の自分にとって大変意味のあるものだったと思います。今後、上司や後輩に対して、何事も主体的に発信していきたいと思います。

おすすめカリキュラムのご紹介

■中堅社員研修
 ~ 管理職を補佐し、部の成果を出す!

内容

  1. 1.中堅社員に求められる役割
  2. 2.フォロワーとして上司を補佐する
  3. 3.リーダーとして後輩を指導・支援する
  4. 4.業務推進者としての問題発見力
  5. 5.まとめ

■中堅社員向けオーナーシップ研修 ~ 当事者
 意識をもって、周囲に働きかける存在になる

内容

  1. 1.組織が中堅社員に求めることとは
  2. 2.仕事に求められるオーナーシップ
  3. 3.上司・先輩とのかかわり方
  4. 4.後輩とのかかわり方
  5. 5.チーム内での役割
     ~ 周囲を巻き込む中核になる
  6. 6.まとめ
  • ・中堅社員研修 ~ フォロワーシップ向上編
  • ・リーダーシップ研修 ~ 次世代リーダー育成編
  • ・中堅社員研修 ~ 時期リーダー養成編

中堅社員研修 よくあるご質問と回答~全力Q&A

■インソースHP内コンテンツ「全力Q&A」より一部ご紹介

Q.中堅社員研修の受講対象者はどのような人でしょうか?

A.組織によってどの層を「中堅」と呼ぶかは様々です。

入社3年目頃の若手を指す組織もありますし、いわゆる管理職手前のレベルの方々を示す場合もあります。若年層の中堅社員には「後輩指導・主体性発揮(指導と 業務進捗管理)」が中堅社員研修のテーマに挙げられることが多く、ベテラン中堅社員には「組織への貢献・ナレッジマネジメント」の要素を含んだ研修が好まれる傾向にあります。

Q.当社の現状にマッチするよう、プログラム内容は変更可能ですか?

A.ヒアリングした内容をもとに、プログラム内容を柔軟にカスタマイズし、貴社のためのオリジナル研修テキストを作成いたします。

(カスタマイズの例)
30代後半~40代社員の視座が低いというお悩みがある場合
⇒ 「4SHIP研修」
・自分の枠を超えて、組織に貢献できる意識と行動力の4SHIP(オーナーシップ、リーダーシップ、
 フォロワーシップ、コ・オペレーションシップ)を習得する

また、受講される方々に「事前課題」に取り組んでいただくことで、個人個人で抱えていらっしゃる課題を明らかにすることも可能です。プログラム内容のブラッシュアップや、現場の業務や実状に即したケーススタディの作成、研修内での受講者同士の課題共有などに活用いたします。ぜひ実施をご検討ください。

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