2019年の新卒採用は

2018年7月31日

2019年の新卒採用は"予定数の確保が難しい"が3社に1社 マイナビ調べ

 2019年卒学生の採用について3社に1社が「採用予定数の確保は難しい」と回答していることが、マイナビ(東京・千代田、中川信行社長)の実施した「2019年卒マイナビ企業採用活動調査」で明らかとなった。

 全国の企業3008社を対象に6月時点の採用活動動向を聞くと、採用数確保についての感触は、前年より3.1ポイント高い33.8%が「予定数の確保は難しい」と回答した。「ほぼ予定数を確保できそう」は24.3%(前年比 0.3ポイント増)」にとどまった。

 企業規模別に見ると、「ほぼ予定数を確保できそう」と回答する割合は、従業員1000人以上で35.0%、従業員300~999人で27.1%、従業員300人未満で25.4%となり、従業員数が少なくなるほど予定数の確保が難しいようだ。

 業種別に見ると、「予定数の確保は難しい」という回答が多いのは、「建設」(41.8%)と「小売」(41.0%)。一方、「マスコミ」のような学生の認知度や人気が高い業種では「予定数の確保は難しい」は10.2%で、「ほぼ予定数を確保できそう」が59.1%に上った。

 地域別では、「四国」のみ「予定数の確保は難しい」(40.5%)と回答した割合が4割を超えた。

 今後、追加の選考機会を設けるか聞くと、65.0%が「はい」と回答した。

 マイナビでは今後の動向について「学生の内定率(6月末時点)は76.3%に達しているが、厳しい採用環境と見通しの悪さから、夏以降も採用を継続する意向の企業は多い」と指摘する。

 特に、「従業員規模別では"300人未満"、また"非上場"で継続すると回答した割合が高く、中小企業の採用の厳しさがうかがえる。業界別に見ると、採用予定数について厳しいという回答の多かった"建設""小売"のほか、"サービス・インフラ""商社""ソフトウエア・通信"も活動継続の意向が強い」と分析している。

 調査は、2018年6月5日~19日、採用支援サイト「マイナビ新卒採用サポネット」会員や新卒採用実績のある企業の採用担当者などを対象にWEBフォームからの回答を依頼し、3008社の有効回答を得た。(上場239社・非上場2769社、製造1129社・非製造1879社)

配信元:日本人材ニュース

関連サービス

無料PDF資料 人材育成、成功のコツ

  • ウィズコロナ時代の教育とオンライン研修のコツ

    2020年度 社内教育のご紹介
    ~コロナ禍での全社階層別研修

    今すぐダウンロード

  • 主体的に判断し、行動できる強いリーダーの育成

    ジャパン・ソリューション推進冊子
    「ENERGY vol.2 夏号」

    今すぐダウンロード

お気軽にご相談ください

お電話での
お問合せ

0120-800-225

メールでの
お問合せ

(※フリーダイヤル架電後、ガイダンスに従って
公開講座・WEBinsource・人財育成スマートパックに関するお問合せ→①
その他お問合せ→②を選択してください)

下記情報を無料でGET!!

無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ

メールマガジンのご登録はこちら

登録は左記QRコードから!

※配信予定は、予告なく配信月や研修テーマを変更する場合がございます。ご了承ください。

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。

オンライン商談予約フォーム

お問い合わせ

おすすめリンク

オンライン研修ラインナップ

コア・ソリューションプラン

全力ケーススタディ

LMS・研修管理

動画百貨店 幅広いテーマのeラーニングをご提案

オンラインセミナー一覧

インソース 時代に挑む

全力!人材育成ノウハウ ins-pedia

コンサルティング事例集

人材アセスメント

新作研修

公開講座コースマップ

人財育成スマートパック

人材育成の7つのポイント

全力!人材育成ノウハウ ins-pedia LMSとは(学習管理システム)

インソース採用情報


直近の公開講座開催研修