2019年7月の有効求人倍率1.59倍、前月比0.02ポイント低下

2019年9月25日

2019年7月の有効求人倍率1.59倍、前月比0.02ポイント低下

 厚生労働省が発表した7月の有効求人倍率(季節調整値)は1.59倍で、前月比0.02ポイント減となった。

 新規求人倍率(季節調整値)は2.34倍で、前月を0.02ポイント下回った。正社員有効求人倍率(季節調整値)は1.14倍で、前月を0.01ポイント下回った。

 有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.2%減、有効求職者(季節調整値)は前月比1.0%増となった。

 新規求人(原数値)は前年同月比2.5%増。産業別にみると、医療・福祉(8.1%増)、建設業(7.9%減)、宿泊業・飲食サービス業(7.0%増)など7産業で増加した。

 減少したのは、製造業(5.9%減)、生活関連サービス業・娯楽業(2.8%減)、サービス業(他に分類されないもの)(2.1%減)などとなった。

 都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)は、就業地別の最高は岐阜県の2.15倍、最低は北海道の1.29倍、受理地別の最高は東京都の2.09倍、最低は神奈川県の1.17倍。

配信元:日本人材ニュース

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