営業職「誰もやらない」101の秘策

 【内気営業「中島」のマル秘営業テクニック】

営業職「誰もやらない」101の秘策

罪悪感があるとき

内気営業「中島」のマル秘営業テクニック 【31】

罪悪感があるとき

罪悪感があるとき
  ~内気営業「中島」のマル秘営業テクニック

  私の家にも自宅にセールスの電話がかかってきます。が、昔か
らガチャ切りです。子供の頃からそうなので、「営業電話は嫌な
もの」と思っていました。だから、自分がいざ、その営業電話(テ
レアポ)をかけるときに、心が痛く、いつも「申し訳ない」と思って
いました・・・。


■話を聞かないなんてもったいない!

営業を始めた頃、私は、自分の商品が本当に良いものなのか、
よくわかりませんでした。だから、いつも罪悪感を持ちながらテレ
アポしていました。

でも、商品のことを知り、お客様の話をお聞きしていくなかで、次
第に「うちの商品はすごく良いようだ」ということがわかってきまし
た。すると、今までとは打って変わって、「私の話を聞かないなん
てもったいないな~」と思うようになりました。少なくとも、「こういう
サービスがある」ということを知ること自体、一つの情報収集にな
りますよね。

それからはテレアポをするスタンスが変わりました。不思議と、お
客様に堂々と話ができるようになったのです。テレアポの「あと1
件」が前向きなものに変わりました。

■わざわざ電話をかけてくれたことに感謝しているお客様もいる

私は異動してから、内勤になり、営業電話をたくさん取っています。
でも、以前のように「うちはいりません」と切るようなことはしていま
せん。話をよくよく聞いて、当社の事情をご説明して、お断りしてい
ます。必要があると思ったものは、担当者に繋いでいます。テレアポ
1つでも、情報収集になると考え、また、わざわざ電話をかけてくれ
た手間に感謝の気持ちを持っています。でも実は、「ご挨拶をした
い」ということの一辺倒な言葉しか言わない営業担当者も多いのが
現実です。これはこれで、「もったいないな。はじめたばかりなのか
な」と思います。皆様も、電話を取った方に「ご用件は何でしょうか」
といわれたら、素直に自分が伝えたいことを伝えていただきたいと
思います。


■今の上司・松木からのコメント
 ~当社から買っていただければ、お客様が幸せになると思うこと

商品を売るというのは、自分のため・自分の会社のため、と思ってい
ませんか?そうではなく、まずはお客様のためと思って営業しなけれ
ばなりません。

罪悪感や不安を感じるということは、話していることに自信がないの
が原因ではないでしょうか。自信が持てないのは、自分が売ろうとし
ている商品を正しく理解していないか、商品のことは理解しているが
お客様にとってどんなメリットがあるかを理解していないかのどちら
かになります。

商品を理解し、お客様を理解した上でオススメできる商品はお客様が
幸せになる商品です。当社から買っていただくメリットや自分から買っ
ていただくメリットなどの付加価値があれば尚更です。ただの挨拶が
目的となると互いに時間の無駄にもなり、付き合いは薄れていくもの
です。営業する目的(何をなぜ営業するか)をお客様視点でも持った
上で臨んでください。そうすれば、罪悪感を持つことなく営業でき、結果、
会社に貢献することになり、最終的に自分に返ってきます。


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