初級管理職向けテスト

サービス内容について

「階層別テスト」では、当社がこれまで実施してきた研修・コンサルティング・アセスメント等に基づき、初級管理職の社員に求められるスキルを洗い出し、以下のカテゴリを作成しました。

※本サービスでは、初級管理職を「課長以上~部長未満」の社員と想定しております。

カテゴリ スキル
①プロジェクトマネジメント力 業務遂行/チームマネジメント/業務改善/判断力
②経営戦略 マーケティング/イノベーション/AI知識/時事知識
③人材マネジメント力 人材育成/部下指導/人事評価/ダイバーシティ/メンタルヘルス
④リスクマネジメント力 コンプライアンス/品質管理/ハラスメント/クレーム対応/リスクマネジメント/個人情報保護
⑤コストマネジメント力 財務知識/労務管理

本テストではこれらのカテゴリ・スキルについて、ビジネス場面で必要な「知識」を問うとともに、ケーススタディなどを通じてそれを「活用できる力(活用力)」を有しているかどうかを測定します。また、各階層に求められる役割に応じて配点も異なり、「若手」は知識の配点が高く、階層が上がるにつれて活用力の配点が高くなっています。

①知識

多くの場面で使える知識を持っている

<例> 報告・連絡・相談の知識
PDCAの要素と意味
財務に関する基礎知識

②活用力

ケースに応じて知識を活用することができる

<例> 欠員が出た際のチームマネジメント(⇔通常時のチームマネジメント)
トラブル発生時のお客さま対応(⇔通常時のお客さま対応)
プロジェクトの進捗に遅れが出た場合の管理(⇔通常時の進捗管理)

設問数

全22問...知識8問(30点)、活用力14問(70点)

設問例

あなたはある中堅メーカーに企画課長として勤めています。来期は全社情報システムを再構築するにあたって、外部のシステム開発業者に委託することが決まっており、部下であるB係長を中心に検討を進めてきました。
その中で、あなたはB係長から「システム開発業者の提案内容をもとに3社まで絞り込んだが、それぞれ一長一短あって1社を選ぶことができない」という相談を受けました。B係長は入社以来システム畑を歩み、知識は豊富なのですが決断できないところがあります。
一方、あなたはマーケティング分野には強いのですが、これまで情報システム関係の仕事には携わったことがなく、十分な知識はありません。実際、B係長が作った各社提案の要旨を取りまとめた詳細な資料を見せてもらいましたが、専門用語が多くてよくわからない状況です。

この場面で、あなたはB係長からの相談にどのように対応しますか。最も適切なものを1つ選んで下さい。

1.別の部署に勤務しているK係長が情報システムに社内で最も精通しているため、知識が不十分な自分が判断するよりもK係長が良いと思うものに決める。そして、K係長には自分の上司である企画部長に説明するための資料を作成するように依頼する。このように、社内リソースをうまく活用することが、より良い判断を導くことにつながる。

2.各社からの提案を比較できる形式にするため、QCD(品質、コスト、納期)およびリスクの観点から資料をまとめるようB係長に指示する。そして、その資料を用いて上司である企画部長も交えた話し合いの場を設ける。たとえ専門的な知識を要する課題・問題であったとしても、多くの人が理解・比較できる形式で資料を作成することが、判断を助けることになる。

3.知識が不十分な自分が判断すると選択を誤る恐れがあるため、B係長に判断を任せる。ただし、プロジェクトを進める上ではコストが最も重要な要素であるため、委託にかかる費用の点については自分で判断してコストダウンに努める。専門知識を持たない場合には、詳しい者に判断を任せることがマネジメントにおいて重要である。

4.あなた自身に判断する責任があるため、多少の期日を要してでも、専門用語を調べたり、B係長に質問しながら内容を理解した上で決定する。専門知識が必要なプロジェクトを進める上では、勉強して全て自分で説明できるようになることが最も重要である。また、今回のケースでは期日を守ることよりも選択を誤らないことの方が重要であるため、適切な知識を身につけることが優先される。

結果画面イメージ※総合結果

サービス実施方法

当社システム「Leaf」を使用したWEBテスト

サービスの流れ

  1. 1.ネットにてお申込み
  2. 2.当社受付、事務局よりメールにて対象者情報記入のご依頼(パスワード付き Excel ご送付)
  3. 3.ご担当者さまにて対象者情報記入のうえ、事務局にご返送
  4. 4.事務局にてシステムのセッティング
  5. 5.事務局よりメールにてアカウント情報の送付
  6. 6.ご担当者さまにてシステムを通じて対象者へ回答依頼メール送信
  7. 7.対象者は WEB 上で回答
  8. 8.ご担当者さまは WEB 上で結果を確認

※研修計画についてのご相談承ります

  • ・お申込み受付後、翌営業日には、弊社アセスメント事務局より対象者情報記入のご依頼をいたします。
  • ・対象者の氏名もしくはID、メールアドレスの2点を、専用Excel表にご記入いただきご返送ください。
  • ・ご返送確認後、1週間~10日前後でアカウントを発行し、ご連絡いたします。
  • ・アカウント発行完了メールが届き次第、ご利用が可能です。

※回答依頼メールはご担当者様より対象者に送付いただくため、利用期間内であれば回答開始時期は自由に決めることができます。

利用期間及び利用回数

アカウント発行ご案内日から、6ヵ月間ご利用いただけます。なお、テストは期間中に1度限りのご利用となります。

  • ※利用期間経過後は、自動的にユーザーアカウントおよび管理者アカウントは利用できなくなります。
  • ※複数回利用されたい場合にはアセスメント事務局にご連絡ください(有料)。

利用料金について

料金は1名単位となります。

5,400円/名(税込)

申込方法について

本サービスのご利用には、「かんたん研修お申込みシステムWEBinsource」へのご登録が必須となります。

※本サービスは、法人のお客さま限定のサービスです。個人・個人事業主の方からのお申込みは、お受けできませんので、ご了承ください。

【WEBinsource未登録のお客さま】

以下の「お申込みはこちら」ボタンよりお申込みください。
※WEBinsource及び階層別テストの両方に同時にお申込みいただけます。

お申込みはこちら

【WEBinsourceにご登録済のお客さま】

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テスト後のおすすめ研修

初級管理職向けテスト回答後のおすすめ研修は以下の通りです。自社・自組織・各個人のスキルアップのため、以下の研修をおすすめします。

プロジェクトマネジメント力

チームマネジメント

チームマネジメントは部下を持つ管理職には欠かせないスキルです。チームをまとめるうえでは、計画策定や進捗管理、リスク管理など複合的な能力を発揮することが求められます。

【公開講座】新任管理職研修~自信を持ってマネジメントを始める編(2日間)【公開講座】チームマネジメント研修~仕組み作りと推進力を学ぶ【公開講座】段取り研修~管理職としての基本的マネジメントスキルを理解する

業務遂行

管理職はチームを率いて成果を上げる必要があるため、個人で成果を上げる場合とは異なる業務遂行スキルを習得する必要があります。

【公開講座】中級(課長級)管理職研修~PDCA・突破力編【公開講座】中級(課長級)管理職研修~課長としてのあり方・現場力編【公開講座】現場マネージャー研修

判断力

管理職には、場面ごとに何が最適なのかを考え、判断・決断する力が特に強く求められます。様々な要素を考慮したうえで適切な判断ができるためのスキルを身につけておく必要があります。

【公開講座】判断力強化研修【公開講座】管理職向けシミュレーション研修~マネジメントを学び、判断力を鍛える編

経営戦略

マーケティング

業績を拡大していくためには、外部環境と内部環境の両方を把握したうえで、戦略を立てていかなければなりません。そのためにも、所属部署に関わらずマーケティングの知識を身につけ、自社の立ち位置を把握しておくことが重要です。

【公開講座】マーケティング研修

イノベーション

事業環境が想像以上のスピードで変化する現代においては、前例踏襲のまま業務・事業を続けていくだけでは業績拡大が難しくなっています。管理職には、変化する時代に対応し、組織・事業改革を行うことが求められます。

【公開講座】変革リーダー研修~人数を増やさず今のメンバーで変革を実現する

AI知識

ビジネス場面でAIを活用することは、業務の効率化や単純作業の削減につながります。管理職には、AIなどのツールを上手く活用し、生産性を向上させることが求められます。

【公開講座】ビジネス活用のためのAI・人工知能研修

時事知識

人材マネジメント力

人材育成

人材育成は管理職の重要な役割の一つです。部下の成長を促すため、それぞれの部下に合わせた育成を行っていくことが求められます。

【公開講座】コーチング研修~部下の主体性を引き出すスキルを習得する【公開講座】リーダーコミュニケーション研修【公開講座】部下モチベーション向上研修

部下指導

部下のタイプに応じて、効果のある指導方法は様々です。このため、管理職には部下のタイプに合わせた適切な指導が求められます。

【公開講座】ティーチング研修~適切な業務指導の進め方【公開講座】イマドキ世代の育て方研修

人事評価

人事評価の目的は、組織目標と現状のギャップを明確にした上で、目標達成に向けて共に考えることです。より適切な人事評価を行うためには、評価の手順や面談のポイントを押さえておく必要があります。

【公開講座】評価者研修【公開講座】部下との面談力向上研修

ダイバーシティ

職場には様々な価値観を持つ人が集まっています。このため、管理職には各々の価値観を尊重したうえで、コミュニケーションをとり、指導・育成を行うことが求められます。

【公開講座】(半日研修)イクボス研修~管理職として出産・育児支援を考える編【公開講座】部下とのコミュニケーション実践研修~多様化する部下への関わり方

メンタルヘルス

管理職としてメンタルヘルスに関する知識を身につけ、ラインケアについて理解を深めることで、風通しの良い職場を築いていくことが重要です。

【公開講座】メンタルヘルス研修~ラインケア

リスクマネジメント力

コンプライアンス

コンプライアンス違反(不祥事)の発生は、企業に大きな損害を与えるため、管理職にはコンプライアンス違反(不祥事)を発生させないための職場づくりが求められます。

【公開講座】(半日研修)(管理職向け)コンプライアンス研修~組織における不祥事防止

品質管理
クレーム対応
リスクマネジメント

管理職には、組織運営の観点から社内外に存在する様々なリスクを洗い出し、それらへの対策を講じることが求められます。

【公開講座】リスクマネジメント研修~未然に防ぐ方法を学ぶ

個人情報保護

コストマネジメント力

財務知識

ビジネスにおいて、基礎、目的、推進力など様々な役割を持つのが「財務」です。管理職は、自社及び他社の経営状況を財務諸表から適切に分析し、経営方針を決めたり、予算を組んだりする必要があります。

【公開講座】財務基礎研修【公開講座】管理職研修~「予算」から見る管理職の役割編

労務管理

労務管理は企業経営・企業業績を大きく左右する重要なポイントです。管理職は、労務管理の責任が管理職自身にあることを強く認識し、労働関係法の基本知識を身につけておく必要があります。

【公開講座】労務管理研修

Q&A

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54回
金融業界、IT業界、官公庁
応対コンサルティング
191回
金融業界、通信業界、サービス業界、インフラ業界、製薬業界
営業体系構築
13回
電気機器
階層別テスト実績
利用組織数
197組織
利用者数
7,799名
(2019年3月末時点)
コンサルティングサービス
コンサルティングサービスTOP
業務改善コンサルティング
CS向上コンサルティング
現場育成力向上サービス
人事評価制度支援コンサルティング
営業力強化プログラム
ファシリテーター派遣
コールセンターソリューション
コールセンターソリューションTOP
コンサルティング
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