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(半日研修)(外国人向け)ゲンバで使える日本語コミュニケーション研修(全12回/事後課題つき)

(半日研修)(外国人向け)ゲンバで使える日本語コミュニケーション研修(全12回/事後課題つき)

ゲンバのお悩みにダイレクトに効く!「まずは最低限これだけ」を厳選した仕事のための日本語研修

No. 8030001 9901071

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層

・日本のゲンバ(製造業・建設業・土木業など現業系)で働く外国人メンバー

※日本語能力試験 (JLPT)N3以上推奨

よくあるお悩み・ニーズ

  • ある程度の読み書きはできるが、双方向の会話は苦手
  • 外国人を受け入れる現場の人手が足りないため、OJT負担を軽減したい
  • 業界用語や業務上のやり取りに早く慣れてもらうことで、早期戦力化を図りたい

研修内容・特徴outline・feature

日本で働く外国人最大の課題はコミュニケーションです。本研修は、学校や試験で日本語を学んだ方でも仕事の会話は上手く行かないといったお悩みを受けて、お客さまのアンケート・ヒアリング協力のもと開発したコンテンツです。業界用語や文化の違い、ホウ・レン・ソウなど日本人の新人~若手でもよくつまずくスキルを、外国人がゲンバで直面しうる場面設定を通じてインタラクティブに学べます。また、事後課題に取り組むことで学習を継続するだけでなく、職場のメンバーや組織についての理解を深め、仕事を円滑化できるようになります。

■DAY2以降の研修の流れ
■研修の流れ

到達目標goal

  • ①外国人に寄せられる期待を理解し、キャリア形成を意識しながら働ける
  • ②日本企業のマナーやルールを背景から理解し、節度を持って振る舞えるようになる
  • ③業務指示や質問、ホウ・レン・ソウなどのビジネスコミュニケーションがとれる
  • ④安全・リスク管理や業界用語など、現業ならではの価値観・言葉づかいを浸透させる

研修プログラムprogram

内容
手法
  • <DAY1>日本の文化・マナー
    1.文化の違い ~日本の文化を知る
    2.日本でのキャリア形成 ~外国人は期待の星
    3.ビジネスマナー ~あいさつ・お辞儀・自己開示
    【ワーク】職場のメンバーと打ち解けるためのコミュニケーションを練習する
    【事後課題】日本の文化・価値観を象徴する日本語を調べる
講義
ワーク
  • <DAY2>ルール・コンプライアンス
    4.ロングホームルーム
    5.日本の会社での過ごし方 ~コンプライアンスやルールを守る
    6.勤怠管理 ~有給休暇・欠勤・遅刻・残業について
    【ワーク】体調不良や帰省の際の上司への伝え方を練習する
    【事後課題】上司・先輩が重視するゲンバのルールとその理由を確認する
講義
ワーク
  • <DAY3>安全第一
    7.ロングホームルーム
    8.安全管理 ~労災防止・健康管理
    9.ケーススタディ
    【ワーク】注意標識を読み、気をつけるべきことを書き出して共有する
    【事後課題】自組織で特に注意すべき労災とその理由を確認する
講義
ワーク
  • <DAY4>仕事の教わり方
    10.ロングホームルーム
    11.ゲンバの仕事を教わる ~業界用語・メモとり・質問
    12.ケーススタディ
    【ワーク】上司(講師)の指示を聞き、指示内容を復唱する
    【事後課題】職場で使う道具と、職場内での呼び方を確認し、単語帳をつくる
講義
ワーク
  • <DAY5>ホウ・レン・ソウの仕方
    13.ロングホームルーム
    14.ゲンバの業務を進める ~報告・連絡・相談(ホウ・レン・ソウ)
    15.ケーススタディ
    【ワーク】場面設定を読み、中間報告・完了報告・トラブル報告の練習をする
    【事後課題】職場で推奨されるホウ・レン・ソウの頻度・タイミングを確認する
講義
ワーク
  • <DAY6>ゲンバの言葉の使い方
    16.ロングホームルーム
    17.ゲンバの言葉を使いこなす ~工具・道具を使うときの文章表現に慣れる
    18.ケーススタディ
    【ワーク】上司(講師)の指示を聞き、道具を図面上に適切に配置する
    【事後課題】現場の言葉と動詞を結びつけて、単語帳をつくる
講義
ワーク
  • <DAY7>仕事の進め方
    19.ロングホームルーム
    20.チームで業務をすすめる ~前後工程・周辺配慮・PDCAサイクル
    21.ケーススタディ
    【ワーク】場面設定を読み、発生したイレギュラーを適切な関係者に伝える
    【事後課題】自分(自部署)の仕事の前後工程を整理し、注意点を確認する
  • <DAY8>わかりやすい話し方
    22.ロングホームルーム
    23.分かりやすく話す ~事実と解釈を分ける、要約する、結論から話す
    24.ケーススタディ
    【ワーク】分かりにくい文章を読み、分かりやすく説明する
    【事後課題】自社や業務に関連のあるニュースを調べ、1分で話す練習をする
講義
ワーク
  • <DAY9>言いにくいことの伝え方
    25.ロングホームルーム
    26.言いにくいことを伝える ~クッション言葉、Ⅰ(アイ)メッセージ
    27.ケーススタディ
    【ワーク】場面設定を読み、無遠慮すぎる表現を配慮のある表現に言い換える
    【事後課題】職場の改善点を伝え、内容と伝え方のフィードバックをもらう
講義
ワーク
  • <DAY10>トラブルへの対応の仕方
    28.ロングホームルーム
    29.トラブルに対応する ~ヒヤリハット活動、カイゼン
    30.ケーススタディ
    【ワーク】場面設定を読み、他部署に相談しながら機械トラブルを解決する
    【事後課題】現場で発生しうるトラブルと相談先をまとめ、連絡網を作成する
講義
ワーク
  • <DAY11>危険への備え方
    31.ロングホームルーム
    32.危険・リスクに備える ~リスク予測・ヒヤリハット活動
    33.ケーススタディ
    【ワーク】過去に経験したヒヤリハットを挙げ、日本語でリスク対策会議を行う
    【事後課題】状況設定を読み、日本人メンバーに注意を促す
講義
ワーク
  • <DAY12>リーダーシップ
    34.ロングホームルーム
    【ワーク】KPT(Keep・Probrem・Trial)の視点で3ヶ月を振り返る
    35.リーダーシップを発揮する
    36.成果発表・懇親会
    【ワーク】「なりたい自分」を共有し、「これからの挑戦」を行動宣言する
講義
ワーク

企画者コメントcomment

外国人が日本で働く風景が日常になって久しいですが、一度きりの人生で、数あるキャリアの選択肢から日本を選んでくださるのは有難いことです。しかし、外国人がスキルアップするための教育コンテンツは決して充実しているとはいえません。本シリーズ研修は当社代表の「日本の内なる国際化」の号令のもと企画が始まりました。少子高齢化が進み、労働力人口が横ばい・減少していく現代において、外国人は期待の星です。その潜在能力を引き出し、長きに渡って発揮できる環境を作ることが、日本の産業活性化にもつながるでしょう。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

全力Q&Aqa

インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修のポイントは、組織と働く個人の変革です。労働時間思考からパフォーマンス思考へ、現状維持志向から成長志向へ、停滞からイノベーションへと「働き方」や「生き方」を変え、キャリアデザインや働き方改革をご支援させていただきます。
また、ダイバーシティと一言でいっても切り口は多様にございます。例えば以下のようなキーワードで、豊富なラインナップを揃えており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

グローバル人材/女性管理職/シニア人材/ワークライフバランス/キャリアデザイン/ハラスメント防止

※インソース公開講座はオンラインでも開催しております。
インソースオンライン公開講座
インソース公開講座のグローバル・ダイバーシティ研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①グローバル化する時代に異文化理解を促進する研修
外国人社員受け入れのための心構えや、インバウンド対応、外国人を対象とした日本のビジネス習慣の理解促進を図ります。

②職場人材の多様化に対応しダイバーシティを推進する研修
多様な人材の多様な働き方を受け入れ、組織の活性化を推進するための知識・ノウハウを身につけます。

お客さまのご受講の目的に合わせて、ラインナップからお選びください。
グローバル・ダイバーシティ研修ラインナップ

とはいえ「なかなか選べない」とお悩みのお客さまは、ぜひお気軽にお問合せください。弊社担当者が詳細をヒアリングさせていただいたうえで、お客さまにおすすめの研修を選定させていただきます。
外国人・帰国子女が日本の社会や組織で働く上でのお悩みで、多くの場合に共通するのが、「コミュニケーションのスタイル」「時間やスケジューリングに関する価値観」「評価に対する考え方が日本と異なる点」などです。そういったお悩みを解決するために、インソースでは、外国人・帰国子女の方向けに、ビジネス基礎を学べる研修と、コミュニケーションスキルの向上を図る研修の2種類の研修をご用意しております。

■日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学び、日本で働く不安を解消する
(外国人・帰国子女向け)日本で働くためのビジネス基礎研修

【対象者】
・これから日本で働く、または働き始めたばかりの外国人の方
・日本での勤務経験がない、または少ない帰国子女の方

【研修内容・特徴】
近年、日本で働く外国人の数が増加しています。しかし、慣れ親しんだ環境と大きく異なる日本の組織で働くことに、不安を抱えている方も少なくありません。そこで本研修では、いち早く日本の組織に馴染み、気持ちよく働いていくために、日本独自の商習慣やビジネスマナーについて学んでいただきます。


■日本人との円滑なコミュニケーションに必要なスキル(あいさつ・聴く・訊く)を習得する
(外国人・帰国子女向け)日本人と一緒に働くためのコミュニケーション研修

【対象者】
・職場の日本人とうまくコミュニケーションが取れず悩んでいる方
・日本人と一緒に働く際に、知っていると便利な特徴を知りたい方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本語や日本人の特徴を踏まえ、日本企業の文化を理解したうえで、日本企業で働く際に必要な組織で円滑に意思疎通を図るためのコミュニケーションスキルの修得を図ります。

◆研修のポイント
・日本企業の特徴~背景や意図を理解する
・日本人のコミュニケーションの取り方を考える
・よく使われている言葉の意味や使い方を考える
・円滑なコミュニケーションに必要なスキルを身につける~あいさつ・聴く・訊く


以上の2つの研修は、原則として日本語で実施いたします。
日常会話レベル以上の日本語能力が必須となります。
※英語での講義をご希望の場合は、「(外国人・帰国子女向け)英語で学ぶ日本のビジネスマナー研修【Japanese Business Manner】」がおすすめです
多様化する職場における異文化理解について学ぶ「外国人社員受け入れ研修~相互理解を深め、気持ちよく働ける職場をつくる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人社員をチームに受け入れることになった、現場リーダー、管理職の方
・初めて外国人社員を採用することになった組織の担当者の方

【研修内容・特徴】
本研修では、日本と海外との働き方・文化の違いを理解し、外国人社員が抱える悩みを把握したうえで、協働のために必要な考え方を学んでいただきます。日本式のビジネスマナーの教え方や、良好な関係を築きながら仕事を進めるためのアサーティブコミュニケーションスキル、自己開示の重要性などをワークを通して習得していただきます。
おもてなしの気持ちを伝えるスキルを磨く「外国人観光客(インバウンド)対応研修~接客英語の基本フレーズを話せるようになる」をおすすめします。

【対象者】
・外国人観光客への対応を行う方
・英語での接客に苦手意識をお持ちの方

【研修内容・特徴】
訪日外国人観光客(インバウンド)の増加に伴い、サービス業界を中心に言語の壁を越えたホスピタリティの実現が求められています。しかし、現場では英語に対する苦手意識から、外国人観光客への対応に自信を持てない方も多いようです。
本研修では、英語の定番フレーズを学び、基本的な英語対応のポイントをおさえていただきます。また、「指差しシート」などのツール活用法を学ぶことで、対応の幅を広げていただきます。

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