上級管理職向けテスト

バージョンアップ情報

  • ◆新しい設問パターンが追加されました。
    これにより研修前後で、異なる設問での出題が可能です。
  • ◆設問パターンA、設問パターンBの両方に「法務」(中堅向け、初級管理職向け、上級管理職向け)というスキルが追加されました。
  • ◆ログイン可能期間がアカウント発行ご案内日から1年を超える6月末日までとなりました。

サービス内容について

「階層別テスト」では、当社がこれまで実施してきた研修・コンサルティング・アセスメント等に基づき、上級管理職の社員に求められるスキルを洗い出し、以下のカテゴリを作成しました。

※本サービスでは、上級管理職を「部長以上」の社員と想定しております。

カテゴリ スキル
①プロジェクトマネジメント力 業務遂行/チームマネジメント/進捗管理
②経営戦略 マーケティング/情報判断/AI活用/法務判断
③人材マネジメント力 部下指導/人事評価/人材配置/ダイバーシティ
④リスクマネジメント力 コンプライアンス/CSR/品質管理/ハラスメント
⑤コストマネジメント力 財務知識/労務管理/法律知識

本テストではこれらのカテゴリ・スキルについて、ビジネス場面で必要な「知識」を問うとともに、ケーススタディなどを通じてそれを「活用できる力(活用力)」を有しているかどうかを測定します。また、各階層に求められる役割に応じて配点も異なり、「若手」は知識の配点が高く、階層が上がるにつれて活用力の配点が高くなっています。

①知識

多くの場面で使える知識を持っている

<例> 報告・連絡・相談の知識
PDCAの要素と意味
財務に関する基礎知識

②活用力

ケースに応じて知識を活用することができる

<例> 欠員が出た際のチームマネジメント(⇔通常時のチームマネジメント)
トラブル発生時のお客さま対応(⇔通常時のお客さま対応)
プロジェクトの進捗に遅れが出た場合の管理(⇔通常時の進捗管理)

設問数

全21問...知識5問(20点)、活用力16問(80点)

設問例

A部長は先月顧客サービス部に異動してきました。顧客サービス部にはB課長が率いるサービス担当課と、C課長が率いる庶務課があります。サービス担当課の社員の平均年齢は24才と若く、クレーム対応の難しさを感じた社員が離職していく事が多いことから、パフォーマンスが思わしくない状況です。この状況を改善するため、A部長はB課長に「クレームを減らすための対策を立てて欲しい」と指示を出しました。
現場一筋のB課長を信頼して指示を出したので安心していましたが、その後3カ月ほど経過しても状況はあまり変わっていません。A部長もときどき現場を観察していますが、詳細まではわからない状況です。
なお、庶務課のC課長の予算状況に基づく報告では、とても人員を増やせる状況ではなく、現行人数で運営しなければならないとのことです。

この状況で、あなたがA部長ならどのように考え、行動しますか。最も適切なものを1つ選んで下さい。

1.B課長に詳細まで報告することを指示し、クレームの件数や種類などを含む数値を毎週報告させる。そして、それらの数値を自ら分析した上で、若手社員を中心とした業務改善チームを編成し、対策を検討させる。どのようなプロジェクトであっても、自ら主導することが上級管理職に求められる役割である。これにより、「現場からのホウ・レン・ソウの乏しさ」という問題を乗り越えられ、プロジェクトを推進することができるはずである。

2.クレーム対応は企業にとって避けられない重要な業務であることを、自分の過去の経験談や失敗談を交えて若手社員に直接説明する。離職率が高い部署では、部下のモチベーション向上を図ることが上級管理職に求められる役割である。これにより、B課長が中心となって対策を立てるための基盤が整うはずである。

3.B課長からの報告を改善するためにも、適切なホウ・レン・ソウを部署の目標として掲げる。それと同時に、B課長を部下の前であえて叱責し、部署のルールを厳格に守ることの重要性を示す。部署内の規律を重んじ、引き締めを図ることが上級管理職に求められる役割である。これにより、B課長の人材育成にもつながるとともに、部内の課題が解決できるはずである。

4.現場業務に詳しくない自分にもわかるよう、クレーム件数とその種類が一目でわかる報告シートの作成を命じる。その後、具体的な改善計画を文書化させるとともに、取組み状況を把握するための定例ミーティングの機会を設ける。このように、部下に現場の状況を適切に報告させる仕組みを作ることが、上級管理職に求められる役割である。これにより、A部長やB課長の異動があっても、クレームを減らすための対策が継続できるはずである。

結果画面イメージ※総合結果

サービス実施方法

当社システム「Leaf」を使用したWEBテスト

サービスの流れ

  1. 1.ネットにてお申込み
  2. 2.当社受付、事務局よりメールにて対象者情報記入のご依頼(パスワード付き Excel ご送付)
  3. 3.ご担当者さまにて対象者情報記入のうえ、事務局にご返送
  4. 4.事務局にてシステムのセッティング
  5. 5.事務局よりメールにてアカウント情報の送付
  6. 6.ご担当者さまにてシステムを通じて対象者へ回答依頼メール送信
  7. 7.対象者は WEB 上で回答
  8. 8.ご担当者さまは WEB 上で結果を確認

※研修計画についてのご相談承ります

  • ・お申込み受付後、翌営業日には、弊社アセスメント事務局より対象者情報記入のご依頼をいたします。
  • ・対象者の氏名もしくはID、メールアドレスの2点を、専用Excel表にご記入いただきご返送ください。
  • ・ご返送確認後、1週間~10日前後でアカウントを発行し、ご連絡いたします。
  • ・アカウント発行完了メールが届き次第、ご利用が可能です。

※回答依頼メールはご担当者様より対象者に送付いただくため、利用期間内であれば回答開始時期は自由に決めることができます。

利用可能期間

回答可能期間
アカウント発行ご案内日から6ヵ月間
ログイン可能期間
アカウント発行ご案内日から1年を超える6月末日までとし、この期間内は全体結果および個人結果の閲覧、結果のダウンロード等が可能です。なお、当期間経過後は、システムへのログインができなくなります。
  • ※利用期間経過後は、自動的にユーザーアカウントおよび管理者アカウントは利用できなくなります。
  • ※複数回利用されたい場合にはアセスメント事務局にご連絡ください(有料)。

利用料金について

料金は1名単位となります。

7,700円/名(税込)

※上記の料金で、回答可能期間内に1回のみ回答ができます。

申込方法について

本サービスのご利用には、「かんたん研修お申込みシステムWEBinsource」へのご登録が必須となります。

※本サービスは、法人のお客さま限定のサービスです。個人・個人事業主の方からのお申込みは、お受けできませんので、ご了承ください。

【WEBinsource未登録のお客さま】

以下の「お申込みはこちら」ボタンよりお申込みください。
※WEBinsource及び階層別テストの両方に同時にお申込みいただけます。

お申込みはこちら

【WEBinsourceにご登録済のお客さま】

WEBinsourceログイン後、画面下部の「階層別テスト」の「お申込み」ボタンよりお申込みください。

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テスト後のおすすめ研修

上級管理職向けテスト回答後のおすすめ研修は以下の通りです。自社・自組織・各個人のスキルアップのため、以下の研修をおすすめします。

プロジェクトマネジメント力

業務遂行

社内外の変化に対応するためにも、上級管理職にとっての判断軸を身につけ、適切に業務が遂行できるような組織づくりを行う必要があります。

【公開講座】上級管理職研修【公開講座】(半日研修)役員・部長級研修~会社が役員・部長級管理職に求める視点

チームマネジメント
進捗管理

経営戦略

マーケティング

外部環境の分析等を通じて経営戦略・事業戦略を策定することは、上級管理職の重要な役割の1つです。

【公開講座】経営戦略研修

情報判断
AI活用

AI・人工知能等に関する適切な知識を身につけた上で、それを適切に活用するスキルが上級管理職には求められます。

AI・人工知能を使った業務改善研修(1日間)【公開講座】需要予測入門研修~データの読み方から予測値の算出まで

人材マネジメント力

部下指導

部下の人数が多くなる上級管理職にとって、様々な価値観を持った部下の育成・指導が求められます。

【公開講座】部下とのコミュニケーション実践研修~多様化する部下への関わり方

人事評価

適切な評価等を通じて、部下のモチベーションを向上させるための職場づくりを行うことは、上級管理職に求められる重要な役割の1つです。

【公開講座】評価者研修【公開講座】部下との面談力向上研修【公開講座】目標管理研修

人材配置
ダイバーシティ

リスクマネジメント力

コンプライアンス

上級管理職は部下のコンプライアンス意識の向上を図るなど、不祥事等を起こさないための組織体制を整備する必要があります。

【公開講座】(半日研修)(管理職向け)コンプライアンス研修~組織における不祥事防止

CSR
品質管理
ハラスメント

ハラスメントは、部下の離職を招く恐れがあるリスクの1つです。上級管理職は、組織内外に存在するリスクを適切に把握した上で、それらへの対策をしっかりと講じる必要があります。

【公開講座】事例で学ぶハラスメント防止研修~管理職としてパワハラのもたらす損害について考える【公開講座】リスクマネジメント研修~未然に防ぐ方法を学ぶ

コストマネジメント力

財務知識

財務に関する知識は業績拡大や生産性向上の基盤となるため、しっかりと基礎をおさえておくことが重要です。

【公開講座】財務基礎研修【公開講座】管理職研修~「予算」から見る管理職の役割編

労務管理

「働き方改革」に関連する法律が制定されるなど、労務管理の在り方も変化しています。正しい知識を身につけることが重要です。

【公開講座】労務管理研修

法律知識

Q&A

本サービスについて、疑問点・ご不明点がございましたらこちらのQ&Aをご確認ください。
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コンサルティング実績
評価制度構築
12回
広告業界、人材サービス業界
育成体系構築支援
12回
IT業界、自治体
研修内製化
34回
金融業界、IT業界、製薬医療業界
マニュアル作成
54回
金融業界、IT業界、官公庁
応対コンサルティング
191回
金融業界、通信業界、サービス業界、インフラ業界、製薬業界
営業体系構築
13回
電気機器
階層別テスト実績
利用組織数
261組織
利用者数
9,592名
(2019年9月末時点 累計回答済先数)
コンサルティングサービス
コンサルティングサービスTOP
業務改善コンサルティング
CS向上コンサルティング
現場育成力向上サービス
人事評価制度支援コンサルティング
営業力強化プログラム
ファシリテーター派遣
コールセンターソリューション
コールセンターソリューションTOP
コンサルティング
研修ラインナップ
事例紹介
研修内製化支援サービス
研修内製化支援サービスTOP
研修資料の作成
研修の企画
講師養成
研修内製化支援
研修管理システム
企業内研修に使える助成金制度
インソース研修の特徴
研修の考え方
研修の流れ~事前課題
本研修の効果測定
研修呼び覚まシステム
受講者の声
講師の特徴
インソースの考える人材育成~人材育成の7つのポイント
Q&A