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官公庁向け 新任課長級研修(1日間)

官公庁向け 新任課長級研修(1日間)

問題の本質は何か、を徹底的に考えたカリキュラムで、現場で役立つスキルやノウハウを習得!

研修No.B NMG322-0000-3378

対象者

  • 管理職層

・新しく課長になられた方

研修内容・特徴outline・feature

新しく課長になった方向けに、所属のトップとして適切な意思決定をするための視点や、所属の業績アップにつながる手法を習得いただくための研修です。具体的には、課長としての役割を認識したうえで、目標達成に向けた業務分担スキル、部下に対する日々のマネジメントスキル、明るい職場をつくるコミュニケーションスキルについて学んでいただきます。そのうえで、具体的なケースに基づく演習を通じて、チーム力向上をはかる取り組みが実践できるようになることを目指します。

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • ■事前課題
    (1)あなたが考える課長としての役割を、優先順位の高いものから3つ書き出す
    (2)設問1で挙げた課長としての役割を担うにあたって、「不安なこと」を洗い出す
  • 1.はじめに~多面的に考える課長の役割
    (1)自組織の置かれた環境を考える
    ①外部環境 ②内部環境
    【ワーク】自組織の「チャンス」と「ピンチ・課題」を、4つの視点を参考に考える
    (2)多面的に考える課長の役割
    【ワーク】事前課題を踏まえ課長としての役割を考える
    (3)課長の役割
    ①大きな目標設定と所属目標の達成~目指すべき将来像を示す力
    ②組織づくり及び所属目標達成に向けた適切な業務配分~具体的な指導力
    ③組織の管理と業務の維持~業務の進捗管理力
講義
ワーク
  • 2.課長としての実践①~所属目標達成に向けた業務分担(組織づくり)
    (1)チームの仕事の優先順位を考える
    【ワーク】チームで行う業務を優先順位づけする際の判断基準について話し合う
    (2)業務分担において考慮すること
    (3)部下の強みが発揮できる業務分担を行う
    【ワーク】チームで行っている業務について、配分状況を整理する
    (4)任せる意味をしっかり伝える
    (5)部下への信頼・ねぎらいを伝える
    (6)他部署との折衝・調整・コミュニケーション~関係者を巻き込む
    【ワーク】関係者との関係構築の成功例・失敗例を共有する
講義
ワーク
  • 3.課長としての実践②~部下に対する日々の管理・指導
    (1)業務ごとの標準時間の設定
    【ワーク】自分の所属する部署における主要なルーティンワーク3種類について、標準時間とその根拠を確認する
    (2)業務指示の4要素
    ①「誰が」  ②「何を」  ③「いつまでに」 ④「どうする」
    (3)報告のさせ方・相談の受け方
    ①報告・連絡・相談の定義を決める ②報告の受け方 ③相談の受け方
    【ワーク】部下が上司(自分)に何をホウ・レン・ソウすべきか整理する
    (4)課題業務の進捗管理
    【ワーク】今後一週間の自部署での業務の進め方を検討する
    (5)部下の残業管理
    【ワーク】グループで、ありがちな残業にどのようなものがあるか考える
講義
ワーク
  • 4.課長としての実践③~明るい職場をつくるコミュニケーション
    (1)明るい(風通しのよい)職場の条件
    (2)承認欲求を満たせ、帰属意識を持てること
    (3)前向きなコミュニケーションの土壌があること
    (4)気兼ねなく相談できる人がいること
講義
ワーク
  • 【参考】メンタル不調を招かないためのポイント
    (1)メンタル不調を招かないために
    (2)職場で変化に気づいた際の対応
講義
  • 5.まとめ
    【ワーク】研修を踏まえ、課長としての課の将来像・行動指針(アクションプランシート)を作成
ワーク

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カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2024年7月     36名
業種
都道府県
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
94.4%
参加者の声
  • あいさつやホウ・レン・ソウを自分ができていなかったことを反省しました。より積極的にメンバーと関わりをもち、仕事のしやすい雰囲気づくりをしていきます。
  • 部下への業務の説明を丁寧に行うようにします。仕事の意義を理解し、やりがいをもって取り組んでもらえるよう努めます。
  • 役職者としての心がまえができ、前向きになれる研修でした。課内の業務状況を改めて確認しようと思います。

実施、実施対象
2019年7月     14名
業種
非営利団体・官公庁関連組織
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
92.9%
参加者の声
  • 意識して帰属意識の持てる職場づくりに努めたい。メンタル不調者が発生した場合の対応が理解できた。
  • 身近な事であるが、常日頃から気をつけなければならないことを再認識した。部下とのコミュニケーションを多くとっていく。
  • 周りのメンバーに対して、理解を深める。相手を認めたうえでこちらの伝えたいことを伝えるようにしたい。

実施、実施対象
2019年5月     6名
業種
医療
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 具体的な目標を思い浮かべながら研修を受講できました。明日からの業務について、より現実的な目標設定を行いたいと思います。
  • 組織の目標をとらえて、自部署の目標を考えます。自身の業務の整理にも役立つ内容でした。
  • 改めて管理職として求められることを学び、自分の弱点を認識することができました。今まさに部署の目標を作っているところだったので、早速活かしたいと思います。

実施、実施対象
2019年4月     25名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92%
講師:大変良かった・良かった
92%
参加者の声
  • 組織の力を最大化できるように、今まで以上に積極的に部下とコミュニケーションをはかっていきます。
  • 管理職のタイムマネジメントの具体的な方法を知ることができました。実践で相関図を立て、緊急性、重要性を考慮した働き方をしていきたいと思いました。
  • 自分の考えていた課長としてのあり方が間違ってはいなかったと感じました。部署の目的・目標を明確にして、計画的に部下育成や指導ができるようにしていきます。

開発者コメントcomment

課長となると、実務的な責任者となり、マネジメントする人数が増え、組織からの期待も大きくなります。課長として目標を達成するためにはマネジメントする組織が常に高いパフォーマンスを発揮する必要があります。 そのためには、組織内での業務分担や部下への指導が重要となります。今回は目標達成のための部下の管理、指導という点に重点を置き、具体的な指導方法やチームでの仕事の分担の仕方についてのノウハウを多くお伝えします。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「行政向け課長・所属長職員研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

「豊富な実績(官公庁・自治体組織で年間4,000団体以上の実績)」と、「管理職にとって真に必要なスキル、考え方を身につけられること」です。

官公庁・自治体組織の管理職にとって、従来から求められる要素は3つあると言われてきました。「仕事の管理」「人の管理」「リスクの管理」がそれにあたります。インソースではそのような、いわゆる「バランスマネジメント型」の研修も、もちろん承っております。更に、今の官公庁・自治体組織の管理職に求められる「変革リーダー」としての研修もおすすめしております。

グローバル化、ダイバーシティ推進、労働人口の減少、働き方改革など、世の中の情勢が、ひと昔前と比べて目まぐるしく変化する時代となりました。官公庁・自治体組織の管理職の役割も、それに応じて変化を求められてきております。
研修では、働き方改革を推進する能力や、組織デザイン力、ダイバーシティ時代におけるLGBTへの理解や異文化理解など多様なテーマを、実践的なワークを通じて受講者の方々に学んでいただきます。その他にも、年々厳しくなっているコンプライアンスやハラスメント防止など、ご要望に応じて多種多様なプログラムを提供させていただきます。

また、弊社では職員研修の包括受託も実績がございます。全ての階層の職員研修のお手伝いをいたします。「部下が管理職に求めること」を事前課題を用いて吸い上げ、テキストに反映することも可能です。逆に、部下向けの研修テキストに「管理職が部下に求めること」の反映も可能でございます。1つの階層の視点だけではなく、様々な階層からの視点を研修内容に反映できることが弊社の大きな強みとなります。加えて、可能な範囲で他組織の事例をご紹介することもできますので、ぜひお気軽にご連絡ください。
可能です。
研修実施にあたっては、受講者の皆さまの職種やスキルに合わせるとともに、官公庁・自治体組織さまの研修目的や、ねらいに沿った形で実施いたします。

カスタマイズ例①:管理職からダイバーシティを推進させる
管理職研修 多様な人材を活用するダイバーシティ推進編(半日間)

カスタマイズ例②:管理職の目標管理力を向上させる
目標管理研修 ~自治体管理職向け編(2日間)

カスタマイズ例③:公務員倫理を踏まえコンプライアンス意識を徹底させる
コンプライアンス研修 ~意識変革から仕組み作り編(1日間)
柔軟に盛り込ませていただきます。
テキストをカスタマイズして、貴組織の方針や職員の目指すべき姿を組み込むこともできます。貴組織オリジナルの冊子などの資料がある場合は、テキストと合わせて受講者さまに手元に準備いただき、研修内で講師が随所で資料に触れるという方法をとることもあります。研修前に資料を弊社へ送付いただくことが可能であれば、あらかじめ弊社営業と講師が資料を共有させていただいたのちに、研修へ臨みます。
また、「目指すべき職員像」に関する概要のお話は研修冒頭に貴組織内部の方にお願いし、研修内では講師がその「目指すべき職員像」を体現するためのスキルやポイントを具体的にお伝えする、という流れでも実施しております。内部の方が話すことに意味がある内容、外部講師が話すことに意味がある内容、それぞれを考え、最も効果のある方法をご提案させていただきます。
もちろん可能です。研修前に受講者さまへ事前課題を配布し、集計した内容を元に、カリキュラムやケーススタディのカスタマイズも可能でございます。
これまでにもお客さまのご要望に応じて、様々なケーススタディを作成いたしました。例えば、「住民との折衝交渉」、「政策形成」、「AI導入」に関する要素など、様々なご要望に応じてカリキュラムに落とし込みます。また、実際に地域住民や、他の自治体職員を招いたワークショップの要素を取り入れた研修の実施もございます。
ご要望があれば、詳細な状況の設定など、お客さまにご確認いただきながらカリキュラムやケースを作成いたします。
管理職(管理者向け)研修以外でも、官公庁・自治体さま向けには、多数研修のご用意がございます。

官公庁・自治体向け研修一覧

官公庁・自治体向け研修 ~最新トピックス

最近ご相談の多いトピックとしては、「働き方改革」「ダイバーシティ」の2つがあげられます。
「働き方改革」に関連する内容としては「AI(人工知能)研修」のお問い合わせが年々増えております。
「ダイバーシティ」に関しては、「LGBT研修」や、「外国人対応力研修」などのお問い合わせが、近年非常に増えております。

その他にもお客さまの課題、ご要望に応じて、多種多様な研修をご提供いたします。ぜひお悩みをお聞かせください。

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