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コンプライアンス研修 ~意識変革から仕組み作り編(1日間)

コンプライアンス研修 ~意識変革から仕組み作り編(1日間)

コンプライアンス違反を防ぐにはどうすればよいのかを実践的に考え、意識の向上を図る

研修No.B CMP142-0000-2069

研修内容・特徴outline・feature

本研修はコンプライアンス意識の向上を図る研修です。まず不祥事の起こる原因、現状を把握し、リスクとして捉えていただきます。そのうえで、予防策を検討し、コンプライアンス違反を起こさない組織の土台をつくります。コンプライアンス違反を防ぐためにはどうすればよいのかを実践的に考える研修です。

具体的には①意識改革、②リスク管理、③仕組みづくりの3点からアプローチを行い、解決策を見出していきます。

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.なぜ不祥事が起きるのか
    (1)地方公務員の懲戒処分の現状
    (2)最近の不祥事の特徴
    (3)なぜ、組織または人間は不祥事(ルール違反)を起こすのか
    【ワーク】主な不祥事の原因を考える
    (4)不祥事防止策として効果のあるものは何か
    【ワーク】効果的な不祥事防止策を考える
講義
ワーク
  • 2.どのようにしたら不祥事は防げるか
    (1)そもそもコンプライアンスとは何か
    (2)どのようにしたら不祥事を予防できるか
    【ワーク】重視する不祥事予防策を考える
講義
ワーク
  • 3.第1のアプローチ:意識変革から
    (1)世間の常識~ベースとなるもの
    (2)公務の特性と公務員倫理とは何か
    (3)公務員倫理に取り組む組織の利点と対策はどのようなものがあるか
    【ワーク】意識改革に有効な対策を考える
講義
ワーク
  • 4.第2のアプローチ:コンプライアンスリスクとしてマネジメント
    (1)なぜ、リスク管理が必要になったか
    (2)リスクの予測と評価はどのようにするのか
    【ワーク】気になるリスクを論議する
    (3)組織的なリスク管理(予防)とはどうするのか
    【ワーク】組織にリスク管理を植えつける方法を考える
講義
ワーク
  • 5.第3のアプローチ:しくみを変えて不祥事防止
    (1)情報漏洩増加の背景
    (2)個人情報漏洩事件の特徴と有効な対策
    【ワーク】個人情報漏洩の防止策を考える
    (3)情報漏洩はどのように発生しているか
    【ワーク】情報漏洩発生の現象面で重視するものは
    【ワーク】情報漏洩発生の原因で重視するものは
講義
ワーク
  • 6.不祥事防止に必要なことを考える
    【ワーク】不祥事防止に最も必要なこととその対策を考える
    【参考】ミスによる不祥事の事例(保育料2,600万円誤徴収)
ワーク

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2017年 10月     76名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.1%
講師:大変良かった・良かった
89.5%
参加者の声
  • 「公務員倫理」と聞くと、否定的な「~してはいけない」という内容ばかりなのかと思っていましたが、そうではなく、前向きな研修内容でとても良かったです。
  • 初心にかえって今一度コンプライアンスを意識して、業務に従事していこうと思う。
  • 自由に発言できるディスカッションが多く、やりやすかったです。他人の意見を聞くことも自分の視野が広がり良い勉強になりました。

実施、実施対象
2017年 7月     30名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
93.3%
参加者の声
  • リスクの予防・対応は管理職にとって必要かつ重要な職務であることが分かりました。職場に戻り、現在の業務について、リスクマネジメントを検証していきたいと思いました。
  • 身近な事例をおりまぜた講習であったため、興味を持って聞くことができた。
  • 常にリスクマネジメントを意識しながら業務に取り組んでいきたいと思いました。

実施、実施対象
2017年 2月     56名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.4%
講師:大変良かった・良かった
94.6%
参加者の声
  • 内容は例えを出しながらで、分かりやすく説明していただけた。自分にとって間違えて認識していた部分があったので良い会でした。
  • 情報共有の大切さを改めて実感した。より意識して仕事をしていきたい。
  • コンプライアンスの定義により能動的に業務を行っていきたい。個人で防げるミスはすぐ改善したい。

開発者コメントcomment

「現状のままではまずいなとは思うけれど・・・」、「変革への第一歩を踏み出したいのだが・・・」という方々におすすめです。

本研修では、「変革」を考える上で、まず以下の大局的な視点から自組織を取り巻く環境・変化について考えいただきます。

①業界内におけるもしくは業界に影響を与えた世の中の変化について

②今後業界で起こりそうな変化について

次の段階として、世の中の変化や組織の理念を踏まえ、目指すべき姿と現状とのギャップを認識していただきます。そのギャップを生んでいる原因は何かを考え、それを克服するための策を打つことが「変革」には欠かせません。

本研修では、そのための手法を解説いたします。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「コンプライアンス研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

最大のポイントは、コンプライアンスに関する一般的な知識を得るのみでなく、「自分事」として考えていただけることです。コンプライアンスに取り組むうえでまず必要なのは、「世間の常識」に対する「自社の常識」、または「自分の常識」のズレを認識し、コンプライアンス違反に対する危機感を持つことです。世間を騒がす不祥事は決して他人事ではなく、自分の属する組織や身の回りに起こる可能性があることを、真剣に受け止めていただくことが重要です。

研修では、コンプライアンス違反の具体的な事例を基に、問題点を考えていただきます。なぜ起こったのか、原因は何か、組織にどのような影響を与えるのか、などを考えたうえで、自部署において同じことを起こさないための対策や行動指針を立ていただきます。「コンプライアンス」という言葉だけがひとり歩きしがちですが、分かりやすい事例と「自分事」として考えるワークにより、ぼやけていた部分がすっきりした、との声を多くのお客さまからいただいております。

また、テキストには、個人情報保護法など知っておくべき「法律」と、情報セキュリティーやソーシャルメディア(SNS)の注意点といった「実務」に直結する内容をバランスよく記載しているため、即実践に役立つとご好評をいただいております。
受講対象が役員や部長など上位層でない限りは、入門編として「個人レベルの不正」など自分が当事者となり得るテーマでの実施をおすすめいたします。組織ぐるみの不祥事は、非管理職にとっては「自分にとってはどうしようもないこと」であると思われ、当事者意識を持てない可能性があります。それよりは、自分自身もやりかねないと感じていただけるような問題を扱うほうが、コンプライアンスに対する危機意識を高めやすいと考えます。
一方、役員・部長クラス向けには、個人レベルの不正に関する研修ももちろんご受講いただけますが、内部統制をテーマとした研修を実施するお客さまが多くいらっしゃいます。

管理職研修 ~部長に求められる内部統制マネジメント編(1日間)
可能です。
ご提案するにあたり、研修企画の背景や実施の目的を伺います。研修企画の背景が「特に現状問題はないのだけれど、年1回研修を行うことになっているから」というお客さまと、「不祥事を起こしてしまったのでとにかく再発防止のための取り組みを早急に行いたい」というお客さまでは、当然のことながらご提案内容は大きく変わってまいります。前者の場合は、年齢・階層をまたがって多くの社員の方が集まって受講されるという状況が多いので、一番若い/役職の低い方に合わせた一般的な内容が良いと思いますが、何か実際に問題が発生している場合には、その問題に特化して考えていただけるよう、詳しく事例をお聞きしたうえでケースをカスタマイズした内容で行う方が良いと思います。

また、お客さまのコンプライアンスの体制(マニュアルがあるかどうか等)や運営状況(どのように従業員に周知しているか)をヒアリングさせていただけると、より一層お客さまの状況にマッチした内容をご提案することができます。
コンプライアンス教育のゴールに、明確な到達点はありません。コンプライアンスについて皆が危機意識を持ち続けている「状態」が、目指す姿です。そのため、切り口を変えて「継続的に」コンプライアンス研修を実施することがおすすめです。なかでも相乗効果が高いのは、職場内のコミュニケーションに関する教育です。

コンプライアンス研修  管理職向け(2時間×4回)

管理職研修 「風通しのよい職場づくり」で職場環境を整える編(1日間)

新人・若手向けコミュニケーション研修 ~デキる「ホウ・レン・ソウ(報連相)」編(1日間)

コンプライアンスに関する基本知識の習得後に、ハラスメント防止など、コンプライアンス・リスクの中でも関心の高いテーマを絞って研修を行うこともおすすめです。

ハラスメント防止研修 ~管理職として組織への損害を考え、対策を立てる編(1日間)
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