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報連相強化研修~課題把握・要約力強化編(3日間)

報連相強化研修~課題把握・要約力強化編(3日間)

ホウ・レン・ソウ(報連相)のやり方と報告書やEメールなどのビジネス文書作成スキルを強化する

研修No.B HTW200-0500-2281

研修内容・特徴outline・feature

上司が判断できる材料を揃えるための多面的な考え方と、それをふまえて的確なホウ・レン・ソウ(報連相)をするためのスキルを身につける研修です。上司への報告の内容が不適切であったり、正しく伝わらなければ、上司も正しく判断することができません。本研修では、以下のような3ステップで単なる文章表現や傾聴・質問技法のみならず、「要約力」「論理力」「判断力」など、コミュニケーションの基礎となる土台を固めます。

1.上司との接し方の基本であるホウ・レン・ソウ(報連相)について学ぶ
2.上司が求めていることに的確に応えるために課題把握力、要約力を強化する
3.報告書やEメールなどのビジネス文書作成のスキルアップを図る

また、ホウ・レン・ソウ(報連相)リストを研修中に作成し、上司からのフィードバックを得てブラッシュアップまで行いますので、持ち帰って現場ですぐに活用いただけるところも特徴です。

研修プログラム例program

<1日目>
内容
手法
  • 1.自分自身の役割を考える
    【ワーク】上司の立場だったら、部下のあなたに何を求めるか
ワーク
  • 2.上司との接し方(報告・連絡・相談)
    (1)上司と接する目的
    ・進捗状況の報告 ・アドバイスをもらう
    ・承認を得る ・上司に動いてもらう
    【ワーク】上司との接点とその目的を振り返える
    (2)多面的に考える
    ①多面的な視点で考え、上司が判断できる材料を揃える
    ②上司の代行者として1ステップ上の視点で考える
    (3)上司と接する際の注意点 (8つのポイント)
    ①定期的な情報共有の場を設ける ②サプライズを避ける
    ③報告の順番を間違えない ④目的をはっきりと伝える
    ⑤情報の取捨選択を行う ⑥考えを報告する
    ⑦事実と考えを明確に区分する ⑧報告手段を適切に選ぶ
    【ワーク】上司との接し方で失敗した経験を振り返り、原因と改善策を考える
講義
ワーク
  • 3.報告・連絡・相談リストの作成
ワーク

<2日目>
内容
手法
  • 1.仕事におけるアウトプットのプロセス
    ①課題を正しく捉える ②相手の求める回答を予測する
    ③回答の根拠を提示する
講義
  • 2.課題の趣旨を正しく把握する
    (1)課題を捉えるために要約する
    (2)要約の実際 
    ①誰が何をしたのか ②利益・損失に関する数字情報
    ③求められる立場・視点 など
    【ワーク】プレスリリースを要約して上司に報告する
    (3)フレームワークを活用した趣旨把握の方法
    ①「5W1H」「6W3H」で考える
    ②2軸・マトリックスで考える
    【ワーク】営業ヒアリング結果を上司に報告する(悪文添削)
講義
ワーク
  • 3.相手の求めている回答を正しく理解する
    (1)正しく伝えられないことの弊害
    (2)論理力と説明力~相手のものの見方を推測することの重要性
    【ワーク】「節電」について上司の興味・求める情報を考える
講義
ワーク
  • 4.報告・連絡・相談リストのブラッシュアップ
ワーク

<3日目>
内容
手法
  • 1.ビジネス文書の基本構造
    ①表題(概要、優先順位や重要度を伝える)
    ②内容要旨(結論 50字×3行以内)
    ③詳細内容
講義
  • 2.報告書作成のポイント
    (1)社内報告書の全体構成
    (2)報告書作成のポイント
    (3)報告書の具体的な書き方
講義
  • 3.Eメール作成のポイント
    (1)ビジネスEメールの構造
    (2)ビジネスEメール作成のポイントまとめ
    (3)ビジネスEメールの注意事項
講義
  • ■これまでの研修のおさらい
講義
  • 4.実践ケーススタディ
    判断を要する商談などについて、上司へ書面で簡潔に報告する
    (2~3題)
ワーク
  • 5.研修のまとめ
ワーク

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2021年10月     16名
業種
人材・教育サービス・BPO
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
93.8%
参加者の声
  • 自分が伝えたいことを明確にし、それに対しての説明や説得材料などを要約して伝えることの大切さがわかりました。
  • 話すことより、文章で伝えることが自分の苦手なことだと改めて把握できました。文章をどうやれば伝わるのか、要約する意味を復習して、様々な実務に活かします。
  • 報告・指示・取引先とのやり取りなど、色々な面で役立つと思う。「つまりどういうことか」を意識して会議に臨んだり、文章を作成したりすることが重要なので、普段から要約する癖を身につける。

実施、実施対象
2017年 10月     29名
業種
医療
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ホウ・レン・ソウは自分のため、患者のため、安全にもつながるので確実に行うようにする。
  • より良い看護を提供できるように、リーダー・メンバー間の情報共有の場面で本日学んだことを活かす。
  • 情報共有が一方通行にならないように、相手が確実に伝えた内容を理解できているかを確認していきたいと思いました。

実施、実施対象
2017年 8月     13名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 「分かる」から「できる」に変えるために繰り返し実践が必要という講師の言葉が印象的で、実践の場を意識しながら聞くことができました。
  • 相手に伝わるよう、相手の観点に立って、研修で学んだ手法を活用する。
  • 顧客との会話の内容、上司とのやりとりに説明力を加えて、分かりやすく伝えるよう努力する。

実施、実施対象
2017年 3月     28名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.4%
講師:大変良かった・良かった
96.4%
参加者の声
  • 上司への報告の仕方を的確に行うことの重要性を学んだ。
  • 知っていても意識できていなかったこと、忘れがちなことを再認識できました。
  • 報告・連絡・相談を優先順位をつけ、業務に取り組んでいきたいと思います。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「コミュニケーション研修」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

インソースのコミュニケーション研修には、大きく以下3つのポイントがあります。

・まずは相手のことを受け入れる = 傾聴する
・より深く理解するための質問をする = 質問する
・相手が理解しやすく伝える = 話す

この3点をベースに、貴社のご状況に合わせたケーススタディを組み込むなど、柔軟にカスタマイズした研修を提供いたします。
コミュニケーションの要素と目的に応じた内容を、効果的に掛け合わせられる点です。目的に応じて組み合わせられるだけの多様なコンテンツがある、これこそが弊社ならではの強みと言えます。

例えば、「コミュニケーション×売上向上」「コミュニケーション×風通しの良い職場環境」「コミュニケーション×若手育成」といったように組み合わせることができます。
ただ漠然とコミュニケーション力向上とするのではなく、それをどういった目的で活用できるのか?というところまで具体的に腹落ちさせることができます。
インソースのコミュニケーション研修は、以下3つの観点からに基づき、様々なバリエーションを用意しております。

①研修を実施する目的は何か?
②コミュニケーションの主体者と対象者は誰か?(誰から誰へのコミュニケーションか?)
③どのような場面でのコミュニケーションか?

ご担当者さまにおかれましては、この3点を明確にしておいていただけると、弊社としても最適のプログラムをご提案することができます。

例えば、「報・連・相を行う場面で求められるコミュニケーション」と言っても、新人向けと中堅社員向けでは、経験値や仕事の裁量権の違いから求められる目線も異なるため、実施すべきプログラムが変わってまいります。
より受講者の課題に沿った研修を実施するために、受講者に課題と感じていることをヒアリングする「事前アンケート」の実施も有効な手段の一つですので、ぜひご相談ください。
あらゆる階層・役職において、コミュニケーションを行う方々を対象とします。

弊社ではコミュニケーションにおいて課題を感じている方々すべてに対して、それぞれにマッチする研修を提供しています。
以下に受講対象者の階層・役職別のラインナップを一部記載します。

新人のためのアドバンスコミュニケーション研修(1日間)

次世代リーダー向け研修 チームを率いるリーダーコミュニケーション編(1日間)

店長向け研修 ~コミュニケーション強化編(1日間)

コミュニケーション研修 ~自治体職員向けコミュニケーション研修 ~実践編(1日間)

貴組織においてコミュニケーションについて課題を抱えている方がいましたら、ぜひ研修実施をご検討ください。
ケーススタディの一例をご紹介します。

「少し無理なお願いをしなければならない際に、なるべく相手に引き受けていただけるような伝え方」
「年上の部下とのコミュニケーション」(役職定年となった元上司が部下になったら・・・)
「新人・若手とどのように話していいかわからないベテラン社員、管理職」

上記はいずれもコミュニケーションをとるうえで、誰もが頭を悩ませる場面といえます。スムーズに意思疎通を図るためにはどうすればいいのか。どのように伝えたら、円滑なコミュニケーションで人間関係を向上させることができるのだろうか。そういった課題について周囲とのグループワークを通じて考え、意見を共有することによって、研修で学んだ内容を現場の実践で活かせるレベルまで自分のものとすることが可能になります。

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