就職面接で人がやらない『10のポイント』

 

就職面接で人がやらない『10のポイント』

面接官が知りたいたった一つのこと

面接官が知りたいたった一つのこと

■一番伝えなければならないこと

いきなりですが皆さんに質問です。就職活動の面接において一番伝えなければならないことは何でしょうか?

これまでも実際に学生の皆さんに質問をしてきましたが、様々な回答があると思います。

「自分の価値観」
「志望動機」
「自分の強みや能力」
「誰にも負けない、という経験」

などなど。中には「自分らしさ(ありのままの自分)」といった回答をいただいたこともあります。

さて、私はこれまで自分自身数千人の方と面接をしてきましたが、上記の回答と面接官としての自分が重視してきたことが合致しているかどうか?というと、「当たらずとも遠からず」といったところでしょうか。

面接官として自分が知りたいと思っていたことはたった一つです。それは、この応募者は将来的に自社に貢献してくれるだろうか?ということです。


■自分が貢献できる人材だとアピールするために~徹底的に準備をしよう

貢献してくれる、というのはつまるところ
(1)利益に繋がるだろうか?
(2)お客様への価値(商品やサービス)の最大化につながるだろうか?
の2点につきます。

そして新卒採用において上記2点を判断するにあたって見ている点は一言で言うと「自社で成長できる人材であるかどうか?」です。(新卒採用でいきなり利益/価値の最大化に貢献してほしい、と期待している会社はありません)

しかし、面接で「自分のことを上手く伝えよう」という思いが強すぎて、企業(面接官)の知りたいことをおざなりにしがちな学生は少なくありません。

・なぜ応募しようとしている会社において、自分は成長できると思うのか?
・成長した結果としてどのようなことに貢献したいと思うのか?

この2点を具体的に伝えられるように準備をして臨むことをお勧めします。特に準備をするにあたって必要なのは徹底した情報収集です。

説明会、インターネットサイト、先輩への質問の機会などを通して、
・職場はどのような環境で、どのような人に対してどのような仕事をするのか?
・どのような人が仕事を通じて成長できるのか?
・逆になかなか成長できない人はどのような人か?
・将来的にどのような貢献(人材)を必要としているか?
を徹底的に調べ、準備をするようにしましょう。

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