【「売れる営業」になるための基本】

お客さまの真のニーズを把握する

「売れる営業」になるための基本 【13】

お客さまの真のニーズを把握する

先週は、「お客さまの真のニーズ」を把握する大切さについてお話しました。注者の要求が、お客さまの全社で見た場合の最適解であるとは限らないといことです。

お客さまの真のニーズを把握するためには、具体的に「誰」のニーズかをよくえる必要があります。そのためにはできる限り、関係者にコンタクトを取り、前のインタビューをしっかりすることが求められます。


■お客さまの真のニーズを探るためのポイント

大前提として言えるのは、まず自社の都合はまず「置いておく」こと。また、客さまの要望が全てだと思わないことです。その大前提を踏まえてニーズをい出していきます。


■相手の立場になって考える

仕事には、一緒に仕事をしている社内の人や取引先の人、その先のお客さま、いう具合に「相手」が必ずいます。全ての関係者に不便をかけていないか、手の立場になって考えることが、問題を発見し、解決するために重要なことす。自分がお客さまだったら、してほしいと思うのは何かという視点でも考てみましょう。


■ムリ・ムダ・ムラはないか考える

仕事がやりにくいなぁ、と思うのはどんな時でしょうか?そこには必ず、ムリムダがありませんでしたか?ムリやムダがあるとミスも起こりやすくなりま。自分の今までの経験を振り返ってみましょう。それをなくすことが「ソリーション」です。

【ムリ・ムダ・ムラの例】

ムリ:姿勢が苦しい、環境がつらい(暑い、寒い等)、仕事で綱渡りをしている気分がする
ムダ:何も仕事をしていない待ち時間が多い、無駄な動きが多い

ムラ:人により仕事の負担に差がある、商品知識に差がある、特定の人が残業している


■組織目標を踏まえて考える

仕事というものは、会社という組織で達成していくものです。組織の目標に照し合わせ、改善できるものはないか、一つずつ検討します。

☆次週につづく

おすすめ研修

お問合せ

まずはお電話かメールにてお気軽にご相談ください

メールでのお問合せ

お電話でのお問合せ
0120-800-225

※フリーダイヤル架電後、ガイダンスに従って
公開講座・WEBinsource・人財育成スマートパックに関するお問合せ→①
その他お問合せ→②を選択してください



職場改善プログラム

人事サポートシステムリーフ

インソースの研修の特徴


インソースのもと

階層別研修ラインナップ
上級管理職研修
管理職アセスメントプログラム
部門経営者育成研修
中級管理職研修
初級管理職研修
女性管理職研修
中堅社員研修
若年層向け研修
新入社員フォロー研修
新入社員研修
内定者向け研修

人気テーマ別研修
ビジネス文書研修
クレーム対応研修
CS・接遇研修
プレゼンテーション研修
OJT研修
リーダーシップ研修
評価者・考課者研修
営業力強化研修
電話応対研修

インソース研修の特徴
研修の考え方
研修の流れ~事前課題
本研修の効果測定
研修呼び覚まシステム
受講者の声
講師の特徴
Q&A

インソース研修一覧
テーマ別研修
階層別研修
年代別研修
業界業種別研修
官公庁・自治体向け研修
部門別研修
新作研修
研修コンサルティング~インソースの課題解決プロセス
1名から参加できる公開講座

研修カレンダー