生成AIの急速な進化により、システム開発の常識はいま大きく変わり始めています。
シリコンバレーで先に起きている変化は、数年後に日本でも起こり得ます。だからこそ、現地で今何が起きているのかを継続的に追い、日本で起こり得る変化を先回りして捉えておくことが重要です。
シリコンバレーでは、AIによる開発の自動化が進む一方で、エンジニアのレイオフや若手人材の育成機会の減少など、すでに組織や雇用にも変化が現れています。その一方、銀行のメインフレームをはじめとするレガシーシステムは今なお残り続けています。
AIによってなくなる仕事、逆に価値が高まる仕事とは何か。レガシーシステムはいつまで残るのか。そして、SIerはこれから何を価値として提供し、どこで収益を生み出していくべきなのか。
本セミナーでは、20年以上シリコンバレーを拠点に事業開発・経営に携わり、共同創業した大学発ベンチャーのNASDAQ上場も経験した現役経営者が、現地で起きている変化をもとに、日本のSIer・IT企業にこれから訪れる変化と、経営者が今考えておくべきことを解説します。

FUSIONDRIVER, INC. CEO / CAIO
徳田 浩司(とくだ・こうじ)氏
<プロフィール>
本セミナーはオンライン会議システムZoomを使用いたします。
参加用URL、パスワードを、開催前日までにメールにてご案内いたします。
シリコンバレーで今、何が起きているのか
生成AIの普及によって、システム開発の進め方やIT企業での働き方は、いまどのように変わりつつあるのか。レイオフやAI活用の実態など、シリコンバレーの最新事情を現地の視点から紹介します。
生成AIで変わる、SIerのビジネスと提供価値
AIによる自動開発が進む中、従来の「人がコードを書く」ことの価値は大きく下がりつつあります。人月商売のビジネスモデルへの影響を踏まえ、これからSIerに求められる価値を考えます。
AI時代に価値が高まる人材とは
生成AIによって仕事が代替される一方、業務知識とIT・AIの双方を理解する人材の重要性が高まっています。FDE(Forward Deployed Engineer)のような役割を例に、これから求められるエンジニア像や人材育成を考えます。
日本のSIer経営者が今、考えるべきこと
シリコンバレーで先に起きている変化は、日本のIT企業にも今後波及していくことが予想されます。生成AI時代を見据え、事業・人材・組織をどのように変えていくべきか、経営者の視点から解説します。
ご参加可能です。部長などの上級管理職の方から経営層、特に代表取締役社長の方にお役に立つ内容をお話しいたします。
業務の都合等に合わせてご自由に途中入退室いただけますが、よろしければセミナー品質向上のアンケートにご協力いただけましたら幸いです。

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