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官公庁・自治体向け仕事の棚卸し研修(1日間)

官公庁・自治体向け仕事の棚卸し研修(1日間)

自らの仕事を多面的に振り返り、自身としての「仕事の意義」「あるべき仕事の姿」に気づきを得る

研修No.B CRR150-1100-0813

対象者

  • 全階層

「自分にとっての仕事の意義」や「自分にとってのあるべき仕事の姿」に気づきを得たい方

研修内容・特徴outline・feature

自らの仕事を多面的な視点から振り返ることによって、「自分にとっての仕事の意義」や「自分にとってのあるべき仕事の姿」に気づきを得ていただきます。
そうすることで、今後のキャリアを前向きに具体的にイメージできるようになっていただく研修です。

具体的には、自らの「特徴・性格」や「他者の影響」、「業務経験」、そして「公務員という立場」などという観点から自らの仕事を棚卸しします。それを踏まえて2年後・10年後の自分が働く姿を考えたり、明日から実行するアクションプランを作成するなど、明日から、前向きに働いていくためのワークを実施します。

研修プログラム例program

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.キャリアとは

    【ワーク】あなたにとってのキャリアを考える
    (1)キャリアの定義
    (2)キャリアを考えるのは「節目」
講義
ワーク
  • 2.自分の仕事を理解する

    (1)自分の特徴・傾向を把握する
    【ワーク】仕事における自分の強み・弱みを考える
    (2)自分が周囲の人から受けてきた影響を考える
    【ワーク】自分が仕事上、最も影響を受けた人物について振り返る
    (3)自分の今までの仕事を考える
    【ワーク】「仕事の棚卸しシート」を使用し、自分の今までの仕事を振り返る
    (4)周囲の人の仕事を知り、改めて自分の仕事を考える
    【ワーク】グループでそれぞれの仕事経験を共有する
講義
ワーク
  • 3.各世代の多様なキャリア観を知る

    (1)人は生涯発達する(生涯発達心理学)
    (2)30代前後(30歳を迎える不安、初めて評価格差を経験 等)
    (3)30代中頃~後半
    (4)40代、50代
    (5)60代~
    (6)まとめ~各年齢階層とキャリア開発の視点
講義
  • 4.地方自治体を取り巻く環境変化

    (1)実際に自分が感じる環境変化とは
    【ワーク】自身の周りの変化と、それが仕事に及ぼした影響を考える
    (2)求められる職員像とは
    【ワーク】現在の仕事をふまえ、求められる職員像を考える
    【参考】公務員に求められる変化
講義
ワーク
  • 5.これからを考える

    【ワーク】自分の2年後・10年後の働く姿をイメージする
ワーク
  • 6.明日から動くための目標設定

    (1)3か月後に達成する「目標」を1つ設定する
    (2)いきなり100ではなく、1つずつステップアップする姿をイメージ
    【ワーク】目標達成に向けて「明日から始めるアクションプラン」を作成する
講義
ワーク

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声/研修の感想・得た学びVOICE & learning

実施、実施対象
2015年 7月     31名
業種
自治体
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.8%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 日々の業務の進め方だけでなく、中長期的なスパンでの仕事の取り組み方についても見直すことができたので、明日からの業務に活かしていきたい。
  • 業務を行ううえで、常に将来に向けてどのように工夫したらいいだろう、という意識付けに活かしていきたいです。
  • 仕事だけでなく、人生を考えるいいきかっけになった。前向きな気持ちになれた。今回の研修資料を保存しておこうと思う。

研修のプロがお答え 全力Q&Aqa

お客さまから「行政向けキャリアデザイン」に多く寄せられるご質問を抜粋して掲載しております。

今後について、中長期的なキャリアの方向性をなんとなく考えるのみならず、翌日からどうしていくかを具体的に考えられる点です。

弊社の研修の多くは講義は4割以下、演習・ワークを6割以上にて構成していますが、キャリア研修は特に日常の業務から離れて自身を振り返ることを重要視しています。
入庁してからこれまでの業務経験や身につけたスキルの棚卸をし、組織から求められることを確認します。また目指すロールモデル(よきお手本)を研修内で考え、年代によるキャリア観と照らし合わせながら自身の目指す2年後、10年後の未来像を考えます。そして最終的には、考えた未来像を3カ月の行動計画に落とし込んで言語化することで、明日からどう動くか明確にすることができます。
基本的な流れは同じですが、異なる点をあげるとすれば、公務員として自身を取り巻く環境を考えていただく点です。
環境の変化を踏まえ、日々変化する「各組織ごとに求められる職員像」を明確にしていきます。
例えば、自治体であれば地方分権改革の方向性が示すように、各自治体経営に地域特性を生かした創意工夫が求められています。自身の目指す方向を考えつつ、求められる職員像とのすり合わせを研修内で実施いたします。
受講者の年齢や実施の目的・ねらい等によってお勧めのカリキュラムは変わります。営業担当者がヒアリングしたうえで、最適なカリキュラムをご提案いたします。
一番代表的な例は、年代別での官公庁・自治体向けキャリアデザイン研修です。
各年代で生じるライフイベントに違いはありますし、それと同時に仕事面で求められるスキルも変わってきます。その課題にアプローチするために、弊社では受講者の各ライフステージに合わせた研修をそれぞれ揃えております。年代別に実施することで各世代ごとへの期待する役割をしっかり伝えることができます。

キャリアデザイン開発研修(30歳)

キャリアデザイン開発研修(40歳)

キャリアデザイン開発研修(50歳)
可能です。
キャリア研修を実施するにあたっては、まず貴組織で求める人物像や役職定年の年齢、組織の人員構成などを伺います。
そのうえで、離職率が高い、昇格意欲が薄く試験の受験者数が減っている、といった現状の課題や、今後の目指すべき姿やあり方などを弊社の営業担当者が詳細にヒアリングいたします。ヒアリング内容をもとに、カリキュラム内容を柔軟にカスタマイズし、貴組織のための研修用テキストを作成します。
また、課題によってはキャリア研修以外の研修の方がマッチする可能性もございますので、その点ご相談させてください。
キャリア研修におけるワークの一例をご紹介します。
経験を振り返り、自己認識をするワークとしては「過去の職業体験を振り返ることで、転機や今のステージを確認する」ワークがあります。これにより自己理解を深めることが出来ます。
「自身の周りの変化を書き出す」や「現在の仕事を踏まえ、求められる職員像を挙げ、共有する」などのワークでは、受講生自身の価値観だけに基づいてキャリアを考えるのではなく、自組織を取り巻く環境と、自身が目指す職員像をすり合わせていくことができます。
研修で学んだ内容の中から、今後のキャリアプランづくりや、自身が目指す姿に近づくためのヒントを見つけていただけたら幸いです。

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